井上浩樹の戦績はすごいけど入場曲はアニソン?ラブライブが好きなの?

井上浩樹の戦績はすごいけど入場曲はアニソン?ラブライブが好きなの?ということで、今回は井上浩樹選手について調べてみました。

井上浩樹選手は、読み方はひろきではなく「こうき」と読みます。

ボクシング2階級制覇王者・井上尚弥のいとこで、同じ大橋ジムに所属しています。

戦績は、現在プロ11戦目で11勝10KOで7連続KO勝ちのパーフェクトな戦績です。

身長は178cmで階級はスーパライト級(63.503kg)です。

広告
広告

井上浩樹のアマチュアでの成績とファイトスタイル

井上浩樹選手も井上尚弥、拓真兄弟と同じくアマチュア出身でアマチュア出身で戦績は、118勝18敗です。

出身高校は、井上尚弥と同じで相模原青陵高校で、高校時代に高校3冠を達成したアマチュアエリートです。

高校卒業と同時にプロに転向した井上尚弥・拓真兄弟とは違って拓殖大学に進学してオリンピックを目指します。

しかし、プロで活躍する井上兄弟に触発されて、2014年に大学を中退してプロに転向します。

また、2015年に開催された和歌山国体を制覇してアマチュア5冠を達成します。

ファイトスタイルは、長いリーチとスピードを活かしたアウトボクシングが得意で距離感も良くカウンターも良いタイミングで打てるので、KO勝ちも多いです。

特にサウスポースタイルからの左ストレートのキレが良くパワーを付ければ、世界を十分に戦っていけます。

直近の試合の11戦目はタイのワチラサク・ワイヤウォングに2ラウンド1分4秒でKO勝ちをして7連続KO勝ちで連勝を11に伸ばしました。

この試合で、日本タイトル初挑戦が現実的な位置来ていて

「1位になって指名挑戦者として(日本王座挑戦を)やりたい。東洋太平洋でも、WBOアジアパシフィックでもいい」

とベルトへの意欲を口にしています。

目標の世界挑戦を実現させるためにも、日本王者、東洋太平洋王者と着実にベルトを狙っていくと予想されています。

広告

井上浩樹はラブライブが好き?

井上浩樹選手が、ボクシングの実力や戦績以外で注目されているのが、アニメオタクという彼の趣味です。

試合の入場曲もアニソンで、ラブライブのキャラクターソングの「PYSCHICFIRE」を使って話題になりました。

1月10日に放送された日本テレビの番組「ナカイの窓」の「オタクな人SP」に出演してオタクボクサーとして注目を集めていました。

「アニメとボクシングなら断然アニメが好き」

「試合会場に行かなきゃいかないのに、気付いたらコミケにいた」

などと発言してネットでも話題になっています。

「アニメキャラは純粋で、正直者。魅力しか感じない。現実の世界の人が信じられない。嘘の塊のような」と発言し、年末のコミケと、すぐ隣にある有明コロシアムでの自身の試合がかぶりがちだという。

また、「試合会場に行かなきゃいかないのに、気付いたらコミケにいた」と発言するぐらいアニメ好きです。

広告

井上浩樹の戦績はすごいけど入場曲はアニソン?ラブライブが好きなの?まとめ

井上浩樹選手はボクシングよりもアニメが好きだというアニメオタクなボクサーでした。

直近の試合では、東洋太平洋ランキング10位のキム・ドンヒ(韓国)と対戦してレフェリーストップによる4ラウンドTKO勝ちをしていて東洋太平洋のランキング入りも確実です。

現在日本ランキングは3位なので、今年は日本タイトルに挑戦が期待出来そうです。

試合後のインタビューでも「来年はまず日本タイトルに挑戦したいですね。

いずれは日本王者になって東洋太平洋王者と統一戦もやってみたい」との野望を口にしていました。

井上浩樹選手が主戦場にしているスーパーライト級は、世界でも層が厚く中々日本人が勝てない階級です。

世界チャンピオンも強豪が多くタイトル挑戦も中々出来ない状況です。

井上浩樹選手が世界に挑戦するためには、日本タイトルと東洋太平洋のタイトルを確実に取りステップアップしていくことが重要です。

同じ日本人でスーパーライト級の世界チャンピオンになったのは、藤猛や平仲明信や浜田剛史で井上浩樹選手にも、このような活躍を期待したいと思います。