井上尚弥の戦績最新を紹介!負けた試合は?

5月25日にジェイミー・マクドネル選手との世界タイトルマッチを控えるWBA世界バンタム級の井上尚弥選手。

これまではフライ級で7度の防衛を果たした井上尚弥選手は、フライ級の世界チャンピオンベルトを返上し、バンタム級に階級を上げて3階級制覇を目指します。

さらにその先には、具志堅用高さんの持つ、13連続防衛という大記録も視野に入ります。

今回は井上尚弥選手の最新の成績とその内容、また井上尚弥選手の負けた試合についてシェアしたいと思います。

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井上尚弥選手の戦績は?

井上尚弥選手は高校時代に、高校生初のアマボクシング7冠を達成し、プロの世界に足を踏み入れます。

デビューは2012年10月2日、フィリピンのクリソン・オマヤオ選手との対戦で、4RKOで勝利を収めています。

2013年はタイのガオプラチャン・チュワタナ選手に1RKO勝利の後、4月16日の佐野友樹選手との試合では、右の拳を痛めたものの、左手のみでTKO勝ちを収めています。

そして8月25日、日本ライトフライ級の田口良一選手に判定勝ちし、わずか4戦で日本王座を獲得、さらに12月6日にはフィリピンのヘルソン、マンシオ選手にTKO可知氏、東洋太平洋王者を獲得します。

その後は世界ということで、2014年4月6日、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチで、メキシコのアドリアン・エルナンデス選手に挑戦、見事KO勝ちを収め、世界タイトルを手にします。

同じ2014年9月5日には、タイのサマートレック・ゴーキャットジム選手の挑戦を退けて初の世界タイトル防衛し、ここから連続防衛記録が始まりました。

その後タイトルを返上、スーパーフライ級に階級を上げ、オマール・ナルバエス選手とのタイトルマッチに勝利し、2階級制覇を成し遂げます。

スーパーフライ級では2015年から2017年にかけて、ワーリト・パレナス選手、デビッド・カルモナ選手、ペッバーンボーン・ゴーキャットジム選手、河野公平選手、リカルド・ロドリゲス選手、アントニオ・ニエベス選手、ヨアン・ボワイヨ選手の挑戦を退け、7連続防衛を達成しました。

これまでプロでの戦績は15戦15勝13KOという圧倒的な成績です。

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井上尚弥が負けた試合は?

そんな無敵の井上尚弥選手ですが、これまでに一度も負けたことはないのでしょうか。

上に書いた通りプロでは負けたことがありません。

アマチュア時代の成績はといいますと、大事な試合で痛恨の敗戦を喫していました。

それは、ロンドンオリンピック予選会を兼ねたアジア選手権の決勝。

それまで順調に勝利を重ねていた井上尚弥選手でしたが、世界選手権での実績もあるカザフスタンのビルジャン・ジャキポフ選手に判定負けを喫して銀メダルに終わり、このためロンドンオリンピックに出場することができませんでした。

もしオリンピックに出ていたら、どのような成績を残していたのでしょうか。

また日本人では林田太郎選手に負けていますね。

井上尚弥選手は日本人には負けないだろうと思っていて自信もあったそうです。

しかし試合内容は、本人も完敗と認める内容だったのです。

父親でトレーナーの井上真吾さんも、試合が始まるまでは井上尚弥選手が余裕で勝つと思っていたと答えていました。

林田太郎選手についてはこちらの記事をどうぞ↓↓

 

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ネットの反応まとめ

そんな井上尚弥選手に対して、ネットの反応にはどのようなものがあるでしょうか。

テニスの錦織圭とか野球の大谷翔平みたいに井上尚弥もボクシング人気の起爆剤にならないかな
井上尚弥いま第3形態くらいだろ 勝てるやついないだろ
明後日が楽しみすぎる 井上尚弥が三階級制覇する日 きっとする。絶対する。信じて疑わない
世の中の90%の人々は、井上尚弥が難なく勝って三階級制覇すると思ってんだろうな? 別に負けて欲しいなんて思ってないが、マクドネルに勝つのは怪物と持ち上げられる者の最低限の証明であって、このレベルでグズグズ苦戦したら、その後のトーナメントも希望は持てない
井上尚弥はガード越しでもお構い無しのパンチ、威力が軽量級じゃない
井上尚弥の過去の試合の動画見たけどスゲーな?? 相手パンチ見えてへんやん

やはり井上尚弥選手の圧倒的な強さに対する期待の声が多く見られます。

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井上尚弥の戦績最新を紹介!負けた試合は?まとめ

15戦全勝という数字もさることながら、内容でも相手を圧倒する井上尚弥選手。

ただ勝つだけでなく観衆を魅了できる、という意味で、ボクシングの人気を引っ張っていく存在というのは間違いありません。

世界3階級制覇となれば大ニュースですし、連蔵防衛記録を更新することがあれば、さらに熱は盛り上がってくるでしょう。

井上尚弥選手ならそれができると期待しているファンも多いので、まずは5月25日のタイトルマッチを注目して見ていきたいと思います。