サンウルブズと日本代表の違いは?日本人がいなくても良いの?

ラグビーワールドカップ(RWC)日本大会2019ですっかりラグビーファンになった方も多いと思います。

年明けから始まるトップリーグも楽しみですが、そんな中、11月26日(火)に日本を本拠地とするスーパーラグビーの「ヒト・コミュニケーションズサンウルブズ」が2020シーズンに向けた15人の登録メンバーを発表しました。

ところで、この「サンウルブズ」とはどんなチームなのでしょうか。

そこで今回はサンウルブズと日本代表の違いとサンウルブズに日本人はいなくてもよいのか?についてシェアしたいと思います。

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サンウルブズと日本代表の違いは?

https://twitter.com/rose_marimary/status/1199326547078811653
ワールドカップラグビーで日本代表チームが躍進し、流行語にまでラグビー関係の言葉が何個も入るほど、2019年はラグビーが大きな話題になった年でした。

そんな中、11月26日(火)都内で、日本を本拠地とするスーパーラグビーチーム「ヒト・コミュニケーションズサンウルブズ」が来季に向けた15人の登録メンバーを発表しました。

ところで、この「スーパーラグビー」の「サンウルブズ」とはどんなチームなのでしょうか。

世界最高峰のインターナショナルプロラグビーリーグである。
南半球のラグビー王国、オーストラリア・ニュージーランド・南アフリカに加えアルゼンチン、そして日本の5カ国の全15チームが参加し毎年2-7月に開催される。

引用:サンウルブズ公式サイト https://sunwolves.or.jp/super-rugby/

「スーパーラグビー」に2016年から参加している日本チーム。
人材派遣会社のヒト・コミュニケーションズがオフィシャルチームスポンサー。

引用:Wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/サンウルブズ

「サンウルブズ」は、「スーパーラグビー」に参戦している日本を拠点とするチームで、これまでに、リーチ・マイケル選手や堀江翔太選手、稲垣啓太選手、立川理道選手、山田章仁選手、松島幸太朗選手もメンバーに選ばれていました。

そのため、日本代表チームと間違えやすそうですが、「サンウルブズ」はあくまでも「スーパーラグビー」に参戦している1チームです。

選手の選出も、ワールドラグビーが定める代表規定を満たさない選手でも選出されます

一方、日本代表は、ワールドカップなどの国際試合のためのチームなので、その選出選手もワールドラグビーの定める代表規定を満たす必要があるわけです。

「サンウルブズ」は日本代表チームと、参加する大会も、選手の選出規定も違いますが、それでも世界レベルの選手が集まるスーパーラグビーの唯一の日本拠点のチームなので、活躍が楽しみですよね。

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サンウルブズに日本人はいなくても良い?

https://twitter.com/enjoyfootball62/status/1199624256528666625
ところで、11月26日に発表された「サンウルブズ」のスコッド15人に日本人が1人しかいないことも、ちょっとした話題になっています。

まずは、選出された15人を一覧でご紹介します。

ポジション 名前 出身・代表
PR シオネ・アシ ニュージーランド出身
PR ジャレッド・アダムス ニュージーランド出身
HO レニ・アピサイ ニュージーランド出身
HO ジャバ・ブレグバゼ ジョージア代表
LO ベン・ハイン オーストラリア出身
LO トム・ロウ ニュージーランド出身
FL ブレンドン・オコナー ニュージーランド出身
FL ミッチ・ジェイコブソン ニュージーランド出身
NO8 ジェイク・シャッツ オーストラリア代表
FL/NO8 オネフンガ・カウフシ トンガ代表
SH 齋藤 直人 早稲田大4年
SO ガース・エイプリル 南アフリカ出身
CTB ジョーダン・ジャクソン ホープ オーストラリア出身
CTB  ベン・テオ イングランド代表
CTB  シオサイア・フィフィタ 天理大3年

引用:J SPORTS https://news.jsports.co.jp/rugby/article/20190310217942/?p=2

日本拠点のスーパーラグビーチームである「サンウルブズ」なのに、ほとんどが外国人でよいの?と思う方もいると思いますが、上でも触れたように「サンウルブズ」は日本代表チームとは異なるプロチームなので、日本人がいなくても問題ありません。

ただ、「サンウルブズ」は日本のラグビーの実力を世界レベルに引き上げることも目的にしているチームともいえるので、未来の日本代表となる若い選手や、これから日本代表を目指す外国人選手で構成されるのが本来なのかもしれませんね。

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サンウルブズに対するネットの反応は?

サンウルブズについて、ネットの反応をまとめてみました。

第一次スコッドの15人が発表され、新生サンウルブズに期待する声が多いです。

特に、日本人でメンバー入りした早稲田大学の齋藤選手の活躍を楽しみにする声が多く聞かれました。

日本人が少なかろうと 日本代表選手がいなかろうと ラストシーズンで先がなかろうと サンウルブズ を応援する。

なぜなら ファンだから。

今までの苦節時代見てっから、どんなサンウルブズでも応援する🤘

出る選手は全力だ🤘🤘

正直、サンウルブズは今までそんなに興味は無かった。

理由は国内開催が全て秩父宮だったから。

しかし、来年は花園で試合をしてくれることがわかって今回は是非見に行きたいと思った。

もっと早く地方開催してくれたら、また盛り上がりが違った。

サンウルブズ、ツボを押さえないと…。

難しいな。

RWC2019の熱狂をRWC2023へどう繋げるのか見えないと。

第一次スコッドの15人は予想通りの外国人メイン、 ジャバとトムロウが引き続き加入してくれたのは嬉しい⤴️

もう少しトップチャレンジから加入ある(マシレワとか…)と思ってたから、 そこは予想外れてた😅

代表はW杯終了でTL優先なんでしょうし、参戦が来期までと決定しているサンウルブズに参加するメリットが少なすぎる。
サンウルブズ最高^_^

早くヤベー奴らみてーぜ!

齋藤直人がサンウルブズ!

それは観たい!

サンウルブズは日本代表の選手のレベルアップのためにあるのかと思ってたけど他国の代表選手も多いのか
知らないカタカナの名前ばっかり…

そう思っちゃうのもムリはないと思います。私もほぼわかってないです。

でも、そんなスタートから、ラピース、リトル、パーカーというワールドクラスの最高な選手たちと出会えたのもまたサンウルブズ。

今季は果たしてどんな出会いがあるだろう?楽しみ!

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サンウルブズと日本代表の違いは?日本人がいなくても良いの?まとめ

今回は、サンウルブズと日本代表の違いとサンウルブズに日本人はいなくてもよいのか?について調べてみました。

「サンウルブズ」は日本を拠点とするスーパーラグビーのチームで、日本代表チームとは異なるものでしたね。

これまで、日本代表選手となるような選手が在籍していたので、日本代表チームと混同されやすかったこともわかりました。

ワールドカップが終わり、“ラグビーロス“になっている方も少なくないと思います。

1月から始まるトップリーグも楽しみですが、世界で活躍する選手があつまるスーパーラグビーも注目してはいかがでしょうか。

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