トップランク社と井上尚弥の契約金は?契約選手は誰がいるの?

ボクシングのバンタム級の頂上決戦で見事勝ち抜き、WBSS優勝を果たした井上尚弥選手がトップランク社との契約を発表しました。

トップランク社と契約した井上尚弥選手の契約金はいくらで、今後のファイトマネーはどのくらい上がっていくのでしょうか?

そこで今回はトップランク社と井上尚弥選手の契約金と、トップランク社の契約選手についてシェアしたいと思います。

スポンサーリンク

トップランク社と井上尚弥の契約金は?

トップランク社と契約した井上尚弥選手の契約金についても気になりますが、まずは井上尚弥選手のプロフィールをシェアします。

○契約金は?

WBSSバンタム級を優勝した井上尚弥選手がトップランク社と契約しましたが、契約金っていくらなのか気になりますよね?

よく調べてみるとプロ野球選手と違い、プロボクサーは契約金というのではなくトップランク社と契約したことで大きな興行で試合を行うことができるためファイトマネーも上がるようです。

プロボクサーの収入は基本的に給料というものはなくて、ファイトマネーとスポンサー料だけが収入となります。

給料がないプロボクサーは試合の勝敗に関わらず、契約したファイトマネーの金額は変動することがないそうです。

ではファイトマネーの相場について、シェアしたいと思います。

○ファイトマネーの相場

▪ C級ライセンス(4回戦):6万円

▪ B級ライセンス(6回戦):10万円

▪ A級ライセンス(8回戦以上):約15万円

▪ 日本タイトルマッチ:30万円~数百万円

▪ 世界タイトルマッチ:2,3000万円~1億円

ファイトマネーの相場については上記の通りで、上記の金額を選手が全額もらえるわけではなく上記金額から33%が所属ジムのマネジメント料として差し引かれることとなります。

C級ライセンスのファイトマネーが6万円ですので、そこからマネジメント料を引かれてしまうとボクシング一本での生活は厳しいですね。

○井上尚弥選手のファイトマネー

19戦負なしのプロボクサー井上尚弥選手は、ファイトマネーがいくらだったのかチェックしてみたところ過去に2回だけファイトマネーが公開されていました。

・2017年に開催「WBO世界スーパーフライ級のタイトルマッチ」

アントニオ・ニエベス選手とタイトルをかけて、6回目に対戦したときのファイトマネーは約2000万円!

そこからマネジメント料を引かれてしまうと、井上尚弥選手は1400万円を受け取ったこととなります。

・2018年に開催「WBA世界バンタム級のタイトルマッチ」

ジェイミー・マクドネル選手との対戦では、ファイトマネーは約4000万円で井上尚弥選手には2700万円が手元に入ったことになります。

その他のファイトマネーについては公開されていませんが、一部関係者が2019年に開催されたWBSSバンタム級で優勝した井上尚弥選手は決勝戦のみでファイトマネー(賞金も含む)約1億円を獲得したという情報が上がっていました。

今回世界的なボクサーを抱えるボクシングプロモーション会社のトップランク社と契約することで、井上尚弥選手は高額な報酬の試合に出場することができて勝ち続け人気が高くなるとファイトマネーは上がっていく可能性があります。

ただし井上尚弥選手は現在軽量級のため、重量級より安くなるのですぐにファイトマネーの金額が大幅に上がるという可能性は低いです。

そのため今後の井上尚弥選手のファイトマネーは、バンタム級を卒業しスーパーバンタム級など重量階級を上げることと実績やテレビの露出など人気が上がるかどうかで今後のファイトマネー金額が変わってきます。

上記の条件がクリアすることができるかどうか井上尚弥選手の今後の活躍に注目です。

スポンサーリンク

トップランク社と契約している有名選手は?

トップランク社と契約している日本人選手は、井上尚弥選手以外に誰がいるのでしょうか?

日本人選手も含めて、トップランク社の契約選手について一覧にてシェアします。

○日本の契約選手

▪ 村田諒太選手

▪ 岡田博喜選手

▪ 伊藤雅雪選手

もう少し日本の契約選手がいるのかと思いましたが、トップランク社と契約した日本人選手は井上尚弥選手を含めて4人です。

では海外の契約選手も見ていきましょう!

○海外の契約選手

▪ ジャーウィン・アンカハス選手(フィリピン)

▪ アルツール・ベテルビエフ選手(ロシア)

▪ ライアン・バーネット選手(イギリス)

▪ ホセ・フェリックス・ジュニア選手(メキシコ)

上記以外にも複数の選手が、トップランク社と契約を結んでいます。

ちなみにトップランク社の最年少契約選手はなんと16歳!

最年少の契約選手は、天才プロボクサーとして注目されたザンダー・ザヤス選手(プエルトリコ)でした。

スポンサーリンク

トップランク社と井上尚弥の契約に対するネットの反応

トップランク社と井上尚弥の契約について、ネットではどのような反応があるのかチェックしていきましょう。

 

井上尚弥おめでと~~~~!!!!!

そしてトップランク社と契約が試合後の会見で発表になるとのこと!

2020年は最初の2試合をアメリカでやると。

世界スターに駆け上がっていく。

 

ついに契約ですか!

本格的にアメリカ進出して欲しい!

井上尚弥トップランク社と契約したんだ。

ビッグマッチ続くといいな。

井上尚弥さっそくトップランク社と契約!!!!

ビッグマッチが待っている!!!!!

井上尚弥が名前を売っていく上ではやっぱトップランク社に行った方がいいやろう
さっきまで試合を見直してました!

いや〜、本当に凄かった!

トップランク社との契約が決まったみたいですね!

楽しみがまた増えました!

トップランクと契約で試合は海外。

そして実弟の敵討ち宣言。

早くも次戦が楽しみだ。

井上尚弥もドネアも強かった😳

トップランク社と契約って事はしばらく日本の試合は無さそうやけど、弟の仇取ってほしいな🤔

さよなら東京。

ついに井上尚弥が世界的ボクシングのプロモート会社「トップランク」と契約!

日本人ボクサーとしては快挙だし、嬉しいけどその反面、日本で試合を観られる機会が少なくなるのは寂しいね…

トップランク社と契約したので井上尚弥選手は今までの日本人ボクサーとは文字通り桁違いに稼ぐ可能性が有る。

1試合何十億…

トップランク社と井上尚弥選手の契約についてネットでは、「おめでとう」という祝福や「海外進出だ」という喜びの声が上がっていました。

日本で試合が見られなくなることを寂しく感じる方もみえるようですが、海外での試合を楽しみにしている人の方が多くみえます。

特にトップランク社と井上尚弥選手が契約したことで、井上尚弥選手の実の弟でプロボクサーでもある井上拓真選手の仇をとって欲しいという声が上がっています。

井上拓真選手は2019年11月7日に開催されたWBC世界バンタム級の王者ノルディ・ウーバーリ選手と対戦し負けています。

そのためファンとしては、弟の仇を兄である井上尚弥選手にとって欲しいという想いがあるようです。

井上尚弥選手自身も弟の仇をとりたいと対戦を希望していると情報が上がっていましたので、ファンは試合が実現することを期待しているようです。

またトップランク社と契約した井上尚弥選手の今後のファイトマネーに注目する方もいて、今後何十億と稼ぐ選手になるかもや稼ぐ選手になって欲しいという声がありました。

最後に井上尚弥のプロフィールを紹介します!

○プロフィール

▪ 生年月日:1993年4月10日

▪ 出身地:神奈川県座間市

▪ 血液型:A型

▪ 身長:165.0cm

▪ 階級:バンタム級

▪ スタイル:右ボクサーファイター

○戦績 編集

▪ アマチュアボクシング:81戦 75勝 (48KO/RSC) 6敗

▪ プロボクシング:19戦 19勝 (16KO) 無敗

井上尚弥選手の父親は元アマチュア選手で、父親に影響を受けて小学校1年のときに父親が経営する井上ボクシングジムでボクシングを習い始めました。

井上尚弥選手は小学6年生のときに、初めての全国大会に出場し中学2年生の相手に対してRSC勝ち!

また中学3年のときには、第1回全国U-15大会に出場して優秀選手賞を受賞しています。

井上尚弥選手が高校に入学すると、高校1年生のインターハイ・国体・選抜の全ての大会で優勝し三冠を達成。

高校2年生では世界ユース選手権ベスト16になり、初出場した全日本アマチュア選手権では準優勝しました。

その後もインドネシア大統領杯で初めて出場した国際大会で金メダルを獲得したり、全日本選手権で初優勝を果たすなど高校生で史上初となるアマチュア7冠も達成していました。

プロボクサーになってからは、第36代日本ライトフライ級王座・WBC世界バンタム級ダイヤモンド王座など19戦負けなしです。

スポンサーリンク

トップランク社と井上尚弥の契約金は?契約選手は誰がいるの?のまとめ

今回はトップランク社と井上尚弥選手の契約金と、トップランク社の契約選手についてシェアしました。

プロボクサーはプロ野球選手と違い、契約金や給料というものはなくてファイトマネーとスポンサー料だけが収入となっています。

トップランク社と契約した井上尚弥選手は、大きな興行で試合を行うことできて実績や人気が上がるにつれてファイトマネーも上がるそうです。

またトップランク社の契約選手は多く、井上尚弥選手は村田諒太選手・岡田博喜選手・伊藤雅雪選手に続いて4人目の日本人選手となります。

これから井上尚弥選手はアメリカで2試合出場する予定で、年末頃には日本に戻って来れたらいいかなと予定しているそうです。

トップランク社と契約したことで今後の井上尚弥選手の活躍も気になりますが、弟の井上拓真選手の仇をとることができるのかも注目です。

関連記事

ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム級決勝で“モンスター”の異名を名乗る井上尚弥選手が、フィリピンのノニト・ドネア選手に勝利し、早くも井上尚弥選手の次の対戦を楽しみにする声で溢れています。 その相手に、特に声[…]

関連記事

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級の決勝戦が昨日11月7日(木)に、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBA&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥選手がWBA世界同級スーパー王者ノニト・ドネア選手をくだし、見事勝利し[…]

関連記事

WBA・IBFバンタム級王者で、ライトフライ級、スーパーフライ級、バンタム級の三階級を制覇しているチャンピオンの井上尚弥選手。 WBSSのバンタム級トーナメントに出場中で優勝が期待されていますね。 WBSSでバンタム級を制覇した[…]