甲子園2019決勝の始球式は達川光男!選ばれた理由と成績や現在は!?

第101回全国高校野球選手権大会の決勝が、2019年8月22日に開催される予定です。

甲子園決勝では毎年始球式が行われていて、2019年は広島商業高校のOBで自身も甲子園に出場していた達川光男さんが始球式を務めます。

達川光男さんといえば福岡ソフトバンクホークスのバッテリーコーチを努め、2018年に契約満了とともに退団していますが甲子園決勝の始球式に選ばれた理由は何でしょうか?

また2019年8月5日に放送されたテレビ朝日「しくじり先生」に達川光男さんが出演していましたが、野球を見ない場合は達川光男さんについて知らないという方もみえるでしょう。

そこで今回は2019年の甲子園決勝で始球式を行う達川光男さんについてと、達川光男さんの成績や現在何をされているのかについてシェアしたいと思います。

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甲子園決勝の始球式に達川光男が選ばれた理由は?


甲子園決勝の始球式に達川光男さんが選ばれた理由についてシェアします!

その前に達川光男さんのプロフィールや簡単に野球歴などをまとめました。

①プロフィール

▪ 生年月日:1955年7月13日

▪ 出身地:広島県広島市東区

▪ 身長:177 cm

▪ 投球:右投

▪ 打席:右打

▪ ポジション:捕手

達川光男さんは広島県出身です。

広島商業高校に入学した達川光男さんは、野球部に所属し1973年に甲子園で正捕手として出場し優勝!

高校卒業後は進学した東洋大学でも野球を続け、東都大学野球リーグで元プロ野球選手(元コーチ)の松沼雅之さん(1年後輩)とバッテリーを組んでいたそうです。

またリーグ加盟36年目である1976年に行われた秋季リーグで初優勝を果たし、明治神宮野球大会では準決勝まで勝ち進みますが早大に負けています。

その後は1977年に行われたドラフト会議で、広島から4位で指名されプロ入りしています。

②経歴

選手歴

▪ 広島県立広島商業高等学校

▪ 東洋大学

▪ 広島東洋カープ (1978年~1992年)

プロ野球球団に所属していたのは、広島東洋カープのみですが1チームに14年在籍って長いですよね。

監督とコーチ

▪ 1995年 福岡ダイエーホークス(軍バッテリーコーチ)

▪ 1998年 広島東洋カープ(二軍監督)

▪ 1999年~2000年 広島東洋カープ(監督)

▪ 2003年 阪神タイガース(バッテリーコーチ)

▪ 2014年~2015年 中日ドラゴンズ(バッテリーコーチ)

▪ 2017年~2018年 福岡ソフトバンクホークス(バッテリーコーチ)

1993年から1994年まではプロ野球解説者をしていましたが、王貞治監督からの要請で1995年に福岡ダイエーホークスの一軍バッテリーコーチに就任するなど選手引退後も野球に関わる仕事を行っています。

③表彰

▪ ベストナイン(1984年・1986年・1988年)

▪ ゴールデングラブ賞(1984年・1986年・1988年)

▪ 最優秀バッテリー賞(1992年)

▪ JA全農Go・Go賞(1992年9月)

▪ 日本シリーズ敢闘賞(1986年)

達川光男さんは上記でシェアした賞を、合計9回受賞していました。

達川光男さんについていろいろお伝えしましたが、甲子園決勝の始球式に選ばれた理由は何だったのでしょうか?

達川光男さんが甲子園の始球式に選ばれた理由について、以下の情報がありました。

○甲子園出場

阪神甲子園球場は今年95周年という節目にあたる年で、阪神甲子園球場が完成した1924年に行われた第10回目の大会で広島商業高校が初優勝しています。

その広島商業高校の野球部に所属していた達川光男さんは、1973年に開催された第55回甲子園で正捕手として出場し優勝に貢献しました。

なので甲子園にゆかりのある方の中から、広島商業高校のOBでもある達川光男さんが選ばれたようです。

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達川光男の生涯成績や現在は?


 

達川光男さんのプロフィールや経歴などについてお伝えしましたが、達川光男さんの生涯成績はどうなのか現在は何をされているのかについてシェアします。

最近は野球実況解説以外にも、バラエティー番組に出演されているのを見かけるも達川光男さんの生涯成績をチェックしてみましょう。

①達川光男さんの生涯成績

・東洋大学

まずは東洋大学時代のリーグ通算は、90試合に出場し283打数・64安打・打率.226・3本塁打・25打点という情報が上がっていました。

・広島東洋カープ

次にプロ入りしてから長年在籍していた広島東洋カープの通算成績は下記の通りです。

通算成績

▪ 試合:1334

▪ 打席:4186

▪ 打数:3636

▪ 得点:311

▪ 安打:895

▪ 本塁打:51

▪ 打点:358

▪ 打率:.246

1年目の1978年(1年目)から一軍に上がりましたが、5年間は控えの捕手として過ごしてます。

ですが入団して6年目には、開幕戦から広島東洋カープの正捕手として起用。

翌年の1984年の日本シリーズ(阪急)で全7試合に先発で出場し、20打数6安打1打点という成績を残すなど捕手として長年活躍します。

打者としての達川光男さんをチェックしてみたところ、本塁打は1シーズン1~9本と10本を超えたことはなかったです。

ですが1986年の打率は.274(18位)と、達川光男さんが初めて規定打席に!

ちなみに2019年8月13日の歴代通算記録を確認してみたところ、山田潔さんと同じ1334試合で600位中268位・895安打で600位中362位・358打点で600位中408位と達川光男さんがランクインされていました。

・広島東洋カープ監督

達川光男さんは広島東洋カープの監督を務めていたので、監督時代のチーム成績もシェアします。

広島東洋カープの球団成績

▪ 1999年 57勝78敗 (5位)

▪ 2000年 65勝70敗 (5位)

上記を見ての通りで1999年よりも2000年の方が勝利数は上がったものの、球団の順位は中間の5位と変わらず好成績を残すことはなかったです。

②達川光男さんの現在

野球選手を引退後はプロ野球解説者や監督・コーチなどをしています。

2017年には福岡ソフトバンクホークスの一軍ヘッドコーチを務め、リーグ優勝するも2018年に契約満了を理由に退団していますが現在は何をしているのでしょうか?

調べてみると以下の情報が上がってきました。

・2019年からフジテレビ「J SPORTS」で野球の解説と、他局の野球中継にゲストとして出演し解説。

・子供子たちに捕手の技術を教えるため、日本全国を回って指導しているそうです。

主に上記2つのことに取り組んでいるようで、退団後も野球に関する仕事をしていました。

また達川光男さんは冬から連日母校の臨時コーチとして球児を指導したり、現地に行けないときは電話を掛けるなど予選を勝ち抜くために助言をしていたそうです。

野球の強豪校だった母校の広島商業高校が、広陵高等学校の甲子園出場回数より少ない状況でしたが達川光男さんの指導で15年ぶりの甲子園進出のチケットを勝ち取りました。

年代は違っても元プロ野球選手の先輩が指導してくれることは、後輩の球児も心強いし嬉しくて絶対に甲子園に行くって気持ちが大きかったでしょうね。

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達川光男に対するネットの反応は?

達川光男さんについて、ネットの反応はどうなのかシェアしたいと思います。

達川光男さんが甲子園決勝の始球式

うわ~、これは見たい!

▪ 達川光男さんの甲子園始球式に後輩も華を添える

決勝まで残ればドラマじゃがのう

▪ 知ってた?甲子園決勝の始球式、たっちゃんだよ。
ちょっと聞いたとき笑ってしまったんだけど、広商!決勝で先輩が待っとるで。

▪ 甲子園決勝の始球式達川さんかよw

▪ 決勝戦の始球式が達川光男だったわね

達川光男さんが甲子園決勝の始球式に選ばれたことについては上記の通りで、達川光男さんが投げる姿が見たいやバッター側に立って欲しいという声がありました。

また母校が甲子園に出場するから、決勝戦でという方も多くみえましたが残念ながら広島商業高校は敗退してしまいました。

できれば決勝戦で、先輩後輩が同じ球場に立つのを見たかったですね。

その他には始球式は達川光男さんなの?という方など、甲子園決勝の始球式についての反応はさまざまです。

達川光男さんのしくじり先生を見た感想

▪ 松村邦洋の達川光男のモノマネをモノマネする達川光男面白すぎる

▪ 達川さんの逆輸入「あのね、あのね、あのねのね」最高すぎる(笑)

▪ はー、達川見てめちゃくちゃ笑ったので免疫上がって今週もバリバリ働けちゃう、私

▪ 元広島カープの達川光男先生 久しぶりに深夜に見たら面白い(笑)、オレオレ詐欺の予防講習してた先生の話も好き(笑)

▪ 達川先生、おまちしておりました😊

達川光男さんが出演したしくじり先生について、感想が多く上がっています。

しくじり先生の感想は上記の通り、達川光男さん面白いや凄い笑ったという声や達川光男さんの出演を楽しみにしていたという方がみえました。

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甲子園2019決勝の始球式は達川光男!選ばれた理由と成績や現在はのまとめ

今回は2019年の甲子園決勝で始球式を行う達川光男さんについてと、達川光男さんの成績や現在何をされているのかについてシェアしました。

阪神甲子園球場が完成した年の大会で広島商業高校が初優勝し、1973年に開催された甲子園で達川光男さんが広島商業高校の正捕手として出場し優勝するなど甲子園とゆかりが多い方なので甲子園決勝の始球式に選ばれるのも納得です。

現在はプロ野球解説と子供達の指導をしている達川光男さんは、今後も母校以外にも、さまざまな地域で指導していくのかもしれませんね。

そして達川光男さんが指導した子が有望な選手として、将来プロ入りする球児が現れるのか楽しみです!

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