佐々木朗希は怪我をしていた!?決勝戦登板回避は当然の選択だった!?

全国高校野球選手権の岩手大会決勝戦の大船渡高校対花巻東高校で、大船渡高校のエース佐々木朗希投手が登板しなかったことが話題になっています。

甲子園の出場がかかった大事な試合でエースで4番の佐々木朗希投手が出場しないというのは驚きましたね。

野手としての出場もなく、バッターボックスに立つこともなかったので、それ相応の理由があったのではないかと思われます。

佐々木朗希投手が怪我をしていたとの噂もあり、登板回避は当然の結果であったのかも知れないということで調査しました。

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佐々木朗希は怪我をしていた!?

佐々木朗希投手は怪我というほどではなかったようですが、日刊スポーツによると準決勝の前に右肘の内側に違和感があるということをいっていたそうです。

しかしその状態でも準決勝は一関工業を相手に最速157キロ、2安打完封しています。

このときの球数は129球でした。

肘に違和感がある状態で129球は多すぎな気もしますね。

4回戦で194球を投げて中一日での登板でしたので、肘の状態も悪化してしまった可能性がありますね。

佐々木朗希投手の決勝戦の登板回避は佐々木朗希投手の肘の状態が良くなくて、心配だったからだと考えられますね。

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佐々木朗希の決勝戦登板回避は当然の選択だった?


大船渡高校野球部の国保監督は岩手県大会の決勝戦に佐々木朗希投手を出場させないという決断をしましたがこの決断について賛否両論いろいろな意見が飛び交っています。

ほとんどの意見が決勝戦で佐々木朗希投手を登板させなかったことを称賛するものでした。

佐々木朗希投手の将来のことを考えての決断であったことは間違いないでしょう。

もしかしたら表立って言えないような理由があったのかも知れません。

いずれにしても今回の佐々木朗希選手の起用法について、部外者がわざわざ学校にまで苦情の電話をするのは良くないのでやめましょう。

大抵の人は、佐々木朗希投手を決勝戦に出場させないで花巻東高に敗北し、甲子園に行けなかったからという理由で国保監督を批判しています。

しかし中には国保監督は佐々木朗希投手の起用方法にブレがあったために批判されているという意見もありました。

というのも、佐々木朗希は4回戦で194球も投げています。

この球数は異常ですね。

4回戦は4回が終わった時点で4-0と大船渡高校がリードしていたため、早めに交代し肩を休めさせることもできたでしょう。

しかしそれをしませんでした。

準々決勝は休ませたものの準決勝は中一日で肘に違和感があるというのに登板させ、さらに129球も投げさせています

その結果、決勝戦では打席に立つことさえできない状態になってしまった。

これは全然佐々木朗希投手の将来のことを考えていないじゃないかと、こういった決勝戦までの経緯を踏まえた上で国保監督を批判している人もいました。

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佐々木朗希投手の決勝戦登板回避に対するネットの反応

佐々木朗希投手の登板回避で大船渡に苦情が殺到したのが信じられない。

抗議する先を間違えている。

未だ炎天下での連投を当たり前と考える高野連と悲願の甲子園出場より「教え子の未来」を守ろうとした苦渋の指揮官。

守られた”日本の至宝” と大船渡・国保監督を誇りに思いたい。

この時期になると、決まって高野連の無能さにイライラする。

毎年散々言われてるのに日程、球数制限等で目立った改善は無し。

選手、監督で色んな立場があるんやから、判断を現場に一任するってのは酷過ぎるで。

大船渡に苦情殺到「何で佐々木を投げさせない」

職員対応に追われる まぁ〜肩を壊したら大変ってのもわかるけど最後のチャンスの部員にしたらどうなんだろうね😅

甲子園に出ると肩を壊すリスクがあるってなら甲子園大会要らいんじゃ

大船渡高校が敗れてしまい佐々木朗希を甲子園で見れないのは純粋に残念

ただ、選手の体にここまで気を使った国保監督のブレない方針には尊重の意を示したい

春先に佐々木の骨密度を測定してスピードに耐えれる体でないと判断して大事に起用してきた…

高校野球の強豪校は勝利至上主義的な考えなのか、球数制限には否定的。

選手のカラダファーストで考えて欲しい。

一野球ファンの気持ちとしては佐々木朗希を甲子園で見たかったけど、当事者が決めたことやし外野がとやかく言わんくてええんちゃうん?

報道も過熱気味で、色んな声が本人らに伝わるだけで辛くさせるだけやと思うし、もう少し静かにしてあげてほしいなと。

大船渡高校の佐々木朗希くんが岩手県大会決勝戦で投げなかったことで苦言を言っている人、数日前に190球投げてたこと忘れていそう。
監督を責めることができるのは、大船渡の選手たちだけ。

それを私達がどうのこうのっておかしい。

報道も悪意がある。

本物なら甲子園じゃなくても活躍できる。

大丈夫。

佐々木朗希投手の将来を考えて登板を控えたっていうけど、佐々木投手がプロでも絶対活躍できるって保証もないよな

だったらあと1歩のところまできた甲子園出場のために最善を尽くした方がいいと思ったわ

佐々木朗希は「囲碁のファンが見たって凄いのは分かる」 byイチロー

佐々木朗希は怪我をしていた!?決勝戦登板回避は当然の選択だった!?まとめ

佐々木朗希投手が決勝戦まで投げた球数を考えると決勝戦の登板回避は選手のためには当然の判断であったと言って良いでしょう。

その事による抗議の電話をかけるなんてことはしてはいけませんね。

決勝戦で見たかったという気持ちは十分わかりますし、甲子園でも見たかったというのもわかります。

佐々木朗希投手をずっと見てきた国保監督が決めたことなので、国保監督の決断は支持されるべきであるとは思いますが、その前に194球、129球も投げさせた試合については疑問が残ります。

今後は高校野球における投手の球数制限の問題がますます加熱しそうですね。

佐々木朗希投手はプロへ行くことを決めたようなので、プロ野球のマウンドでのピッチングを楽しみに待ちましょう!

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