ワシントンウィザーズのメンバーは?ジョーダンもいたの?有名選手は誰?

ゴンザガ大学の八村塁選手が日本人として初めてNBAのドラフトで1巡目指名されました。

八村塁選手を指名したのはワシントンウィザーズで、全体の9位での指名ということになりました。

田臥勇太選手、渡邊雄太選手に続いて日本人3人目のNBAプレイヤーとなった八村塁選手。

八村塁選手が所属することになったワシントンウィザーズのメンバーはどんな選手たちなのでしょうか?

また有名選手は誰がいるのかについて調査しました!

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ワシントンウィザーズのメンバーは?

ワシントン・ウィザーズは本拠地をワシントンDCに置くチームで、元々は1961年にシカゴパッカーズとして創設されました。

シカゴゼファーズ、ボルティモア・ブレッツ、キャピタルブレッツ、ワシントン・ブレッツと名前を変え1997年から現在のワシントン・ウィザーズとなっています。

現在の主要メンバーは次のとおりです。

名前 ポジション 年齢 身長 体重 背番号 出身校
トロイブラウン G / F 19 201 98キロ 6 オレゴン
トーマスブライアント C 21 211 112キロ 13 インディアナ
八村塁 PF 21 203 104キロ 4 ゴンザガ
タリックフィリップ PG 25 190 88キロ 79 ウェストバージニア
デヴィンロビンソン G / F 24 203 91キロ 7 フロリダ
トレバー アリーザ G / F 33 203 98キロ 1 UCLA
ジョン・ウォール PG 28 193 95キロ 2 ケンタッキー
ジェフ グリーン F 32 206 107キロ 32 ジョージタウン
トーマス サトランスキー G 27 201 95キロ 31
サム デッカー F 25 206 104キロ 8 ウィスコンシン
ジャバリ パーカー F 24 203 111キロ 12 デューク
ドワイト ハワード F / C 33 211 120キロ 21
ブラッドリー・ビール SG 25 196 94キロ 3 フロリダ
ボビー ポーティス F / C 24 211 113キロ 5 アーカンソー
ジョーダン マクレー G 28 196 81キロ 52 テネシー
イアン マヒンミ C 32 211 119kg 28
チェイソン ランドル PG 26 190 84キロ 9 スタンフォード
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ワシントンウィザーズの有名選手は?

ワシントン・ウィザーズのエースはジョン・ウォール選手です。

まずはそのプレーを御覧ください!

ジョン・ウォール選手は2010年のドラフトの全体の1位で加入した選手でNBAのオールスターに5回選出されているスター選手です。

2016-2017シーズンにはキャリアハイとなる平均得点23.1点、平均アシスト数10.7を記録するなど得点能力の高いポイントガードで、チームのオフェンスの要として活躍しています。

2018-2019シーズン後半に左踵の負傷により欠場していましたが、手術後に自宅で足を滑らせた際に左アキレス腱断裂の大怪我を負ってしまい、1年以上戦列を離れることになってしまいました。

もうひとりのオフェンスの要として活躍しているのがブラッドリー・ビール選手です。

ブラッドリー・ビール選手は1961-62シーズンのオスカー・ロバートソン以来となる史上二人目のワンシーズンで2回のトリプルダブルを2018-2019シーズンに達成しました。

ジョン・ウォール選手が怪我で欠場している中で平均25.6得点・5.0リバウンド・5.5アシスト・1.5スティール・0.7ブロックとチームを引っ張る活躍を見せています。

しかし、ジョン・ウォール選手にはトレードの噂が出ており、仮にチームを離れた場合、新しく加入した八村塁選手に対する期待が一層高まりそうです。

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ワシントンウィザーズにジョーダンもいたの?

これは意外と知られていないのですが、ワシントン・ウィザーズにはあのバスケットボールの神様と言われたマイケル・ジョーダンが所属していたことがあります。

1999年にシカゴ・ブルズを2度めの引退をしてから、2000年にワシントン・ウィザーズに出資してオーナーの一人となりました。

当初はフロント入りしていたのですが、チームの低迷のため2度めの現役復帰をすることになったのです。

ジョーダンがワシントン・ウィザーズでプレーしたのは2001-2002シーズンと2002-2003シーズンですが、流石に全盛期のような活躍を見せるのは困難でした。

しかしそれでも、21.2得点,5.9リバウンド,4.4アシスト,FG43.1%,1.5スティールという年齢からしたら驚異的な数字を残しています。

ジョーダン復帰の目的だったワシントン・ウィザーズのプレーオフ進出は叶わず、現役ラストを有終の美で飾ることはできなかったんですね。

ワシントンウィザーズに対するネットの反応

八村塁選手がNBAドラフト1巡目で指名(全体9位、ワシントン・ウィザーズ)、久保建英選手がレアル・マドリード移籍(カスティージャ)日本から出てきた事が凄い。

渡邉雄太選手もツーウェイ契約でNBAに挑戦している。

ただただ凄いなぁ。

応援してます!八村選手、活躍楽しみにしています!

ウィザーズのみなさま、よろしくお願いします!🏀⛹️‍♂️🇯🇵✨

NBA好きの人はみんな 9位はすごい!でもウィザーズかぁ。。。

と言う反応が7割 9位のすごさよりウィザーズの悲しみが勝る と言う反応が3割 ぐらいのチームですw

しかしまぁ、この2順目の選手もド迫力でスゴイな。

迫力だけの選手でなければ、「はちすこコンビ」という超若手で来季ウィザーズを牽引なんてことも可能かい?

とにかくワシントンに行くよん☆

ウィザーズならトマブラをしっかり育ててたし安心かな、。
今日の塁選手の快挙はたくさんの日本のバスケを支えてきた選手、スタッフ、コーチみなさんの頑張ってきた証✨✨でもあると思います。

バスケットに関わるみなさんおめでとう🎊

私は学生の頃でNBA知識が止まっているので、また勉強しよー!

まずはウィザーズと来日したカリーからかな😊

八村塁一巡目指名は確実とは思ってたけど、いざ決まるとやっぱりうれしい!

それにしてもウィザーズか・・・。

・・・・ハワードが心配(ボソッ

キャップスペースの少ないウィザーズだから、いきなりスターターもあり得るのか!
八村塁! マジで半端ねー! 一巡目9位指名!

16年振り位にウィザーズファンになるしかないな!

2000年代にジョーダンがウィザーズに加入した時よりも日本人ファンが増えそうです!
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ワシントンウィザーズのメンバーは?ジョーダンもいたの?有名選手は誰?まとめ

今回は日本人として初めてドラフト1巡目での指名を受けた八村塁選手が所属することになったワシントンウィザーズのメンバーと有名選手について調査しました。

エースのジョン・ウォールは怪我で長期離脱中だし、次いで活躍しているブラッドリー・ビール選手もトレードの噂があるため2019-2020シーズンに対する不安は大きいですが、八村塁選手がその不安を払拭するような活躍を見せてくれることを期待したいですね!

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