ミッシェル・プラティニ幻のゴールからの寝そべりとは?逮捕されたら縦縞じゃなく横縞に!?

元フランス代表のレジェンド、日本では「将軍」の愛称で知られている欧州サッカー連盟(UEFA)の前会長ミシェル・プラティニが18日、2022年W杯のカタール招致をめぐる汚職容疑で逮捕されました。

プラティニといえば日本ではトヨタカップでの幻のゴールがあまりにも有名です。

記録にも残るけど記憶にも残る選手であったプラティニ。

今回はミッシェル・プラティニの幻のゴールと寝そべりについて紹介します。

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ミッシェル・プラティニ幻のゴールからの寝そべりとは?

ミッシェル・プラティニの幻のゴールは1985年12月8日、日本で行われたトヨタカップで生まれました。

このときのトヨタカップは欧州王者のユベントスと南米王者のアルヘンチノス・ジュニアーズが対戦しました。

1-1の同点で迎えた後半23分、コーナーキックからのこぼれ球をプラティニがボレーシュートで決めたのですが、オフサイドの判定でノーゴールとなり幻のゴールと言われました

5番の選手がオフサイドの位置にいるためオフサイドの判定となってしまいました。

当時のルールでは攻撃に関わっていなくてもオフサイドの位置にいたらダメだったんですね。

現在のルールであればゴールと認められていますね。

こぼれ球をトラップして右のアウトサイドでボールをちょんと浮かせて二人のマークを外しボレーで決めました。

実況でもスーパーゴール!ビューティフルゴールと言っていましたね。

オフサイドの判定が出たあとにプラティニは寝そべって頬杖をつき「そりゃないよ」って感じの表情をしています。

この幻のゴールと寝そべっての抗議がセットになってサッカーファンの記憶に残っているんですね。

プラティニはバロンドールを3回受賞するなど、記録にも残る選手でしたがこの幻のゴールのように記憶にも残る選手でもありました。

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プラティニ逮捕で縦縞ユニフォームが横縞の囚人服に?


そんな偉大な選手であったミッシェル・プラティニがワールドカップ開催国にカタールが選出された件で汚職があったとして逮捕されてしまいました。

カタールが決定したことについては、気候の面などからなぜ選ばれたのか疑問の声が多数上がっていましたが、今回の件で「やっぱり」という声もちらほら聞こえてきました。

プラティニの現役時代や幻のゴールを知っている世代のサッカーファンたちからは落胆の声が聞こえてきました。

今回のプラティニ逮捕に関するネット上の反応は・・・

今の奈落の底に落ちた彼、ほんとに情けない…

お金っていくらあっても邪魔にならないんですね。

80年代で日本で1番人気あった選手はプラティニだったと記憶する

マラドーナ、ルンメニゲ、ジーコより人気は上だったと思う

今でもジダンと双璧をなすのがプラティニだったはず。

それほどのレジェンドだったのに何やってんだコイツ!!!

自分の権力が及ぶうちに2回先のW杯の開催地まで決めてしまって、利権の旨味を味わおうと欲を掻いてしまったのが仇となりましたね。
現役時代のプレイ集を何度も見たけどカッコ良かったな。

けど今では汚い世界にどっぷり浸かった様な顔になったな。

子供の頃トヨタカップで見せてくれた幻のボレーに憧れました。

将軍はずっと将軍でいて欲しかった。

とても残念です…。

権力を知ると、人は変わってしまうのかと。

権力を手にできる可能性のない人間は思ってしまう。

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ミッシェル・プラティニ幻のゴールからの寝そべりとは?逮捕されたら縦縞じゃなく横縞に!?まとめ

今回はミッシェル・プラティニの幻のゴールからの寝そべり抗議について紹介しました。

現在でもそう見られることのないスーパーゴールでしたね(得点にはなっていませんが・・・)

かつてのスタープレイヤーが逮捕されたり堕ちていく姿を見るのは非常に辛いですよね。

ましてや自分が好きだった選手だったら尚更がっかりします。

プラティニにはもう二度と汚職や不正に手を染めてほしくないですね。

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