サッカー女子ワールドカップの賞金はいくら?男子に比べて安すぎる!?

サッカー女子ワールドカップ2019がフランスで開催されています。

ワールドカップ優勝の期待がかかるなでしこジャパンですが、初戦はアルゼンチン代表相手に0-0のドローという結果になり、決勝トーナメント進出が危ぶまれています。

2011年にはワールドカップで優勝したなでしこジャパン、2015年には準優勝という結果となっています。

今回はどのような結果となるのか気になるところですね。

そこで女子ワールドカップで優勝した場合の賞金はいくらなのか、男子に比べて安すぎるのかについて調査しましたのでシェアしたいと思います。

サッカー女子ワールドカップの賞金はいくら?

2015年に行われた女子ワールドカップは決勝戦でなでしこジャパンを破ったアメリカが優勝しました。

優勝したアメリカには優勝書金200万ドル(2億1740万円)が支払われました。

準優勝の日本は140万ドル(1億2500万円)でした。

サッカー女子ワールドカップは第5回大会から成績に応じた賞金が支払われるようになり、それまでは賞金はありませんでした。

賞金も毎回のように倍増されてきて入るものの、やはり男子サッカーのワールドカップ賞金と比べると非常に少ないですよね。

ちなみになでしこジャパンが優勝した第6回大会の優勝賞金額は100万ドルだったのですが、今回の第8回大会の優勝賞金額はなんと400万ドルにまで上がりました。

賞金総額で見ると、第7回大会は1500万ドルだったのに対し、第8回は3000万ドルと2倍になっています。

更に各チームに支払われる準備金を含めると、FIFAが支払う金額は5000万ドルを超えるということです。

第6回 ドイツワールドカップ 優勝賞金 100万ドル
第7回 カナダワールドカップ 優勝賞金 200万ドル
第8回 フランスワールドカップ 優勝賞金 400万ドル
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サッカー女子ワールドカップの賞金は男子に比べて安すぎる!?

第8回のフランスワールドカップで優勝した国には400万ドル(4億3400万円)が賞金として支払われるのですが、実は男子のワールドカップと比べると全然大した金額ではありません。

2018年に行われたロシアワールドカップの賞金総額はなんと4億ドルです。

女子と比べて桁違いも甚だしいですよね。

優勝チームには3800万ドル。

準優勝チームには2800万ドルとなっており、グループリーグ敗退でも800万ドルももらえます。

やはり女子と比べて男子のほうが圧倒的に賞金額が多く、女子の賞金は安すぎますよね。

女子ワールドカップの賞金があまりにも少ないため代表の試合を辞退する選手がいるほどなのです。

しかし第5回から始まった女子ワールドカップの賞金が回を重ねるごとに倍々と増えていっており、FIFAも女子サッカーの発展のためにいろいろと投資しているようなので今後更に増えていくことを期待したいですね!

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サッカー女子ワールドカップの賞金に対するネットの反応

スポーツはエンターテイメントだしなぁ。

明らかに収益に見合わない不当な賞金なら訴えるのも分かるが。 

女子ワールドカップ出場国への賞金・配当金総額54億円に対して男子は450億円。

今大会は日本代表女子が優勝した2011ドイツ大会の優勝賞金の3倍になっているそうですが、マーケットの規模はまだまだ小さいようです。

女子W杯、賞金総額が3千万ドル、男子W杯の賞金総額が4億ドルとな。 う~む。。。
身もふたもないことを言えば、ここで男女平等を言うのはナンセンス。

価値は同一ではない。

テニスもそうだが、観客を引きつけるコンテンツとして男子に比べて女子のレベルは弱すぎると思うね。

だって男子のに比べて圧倒的に面白くないもん。

それは差別ではない。

ただ需要が無いだけ。

これは男女差別では無いね 女子サッカーをずっと応援してるけど、男女W杯が同時開催してたら男子のゲームを見に行くもの・・

ただ、大会で得た賞金を協会がネコババしちゃう問題は糾弾する必要がある

人気(需要)に差があるわけだから、そりゃ収益だって違うだろうし…

なんでもかんでも”男女平等”にすることが本当の意味で平等なのか疑問です。

この問題は女性よりも男性の方が大きいサッカーとしての収益の差がそのまま報酬の差に現れているみたいなので男女差別の問題に持っていくのはどうかと思う…
いやぁ、これを男尊女卑の問題にしてしまうのには流石に無理がある。

男子サッカーと女子サッカー、どちらが見てて面白いか?

どちらに金を落としたいか?

という問題でしかない

なんでそれを差別に結びつけるのか?

商業的価値の違いで賞金に差が出るのは自然すぎるほど自然。

収益に見合わない賞金出してたら大会そのものが破綻するだろ。

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サッカー女子ワールドカップの賞金はいくら?男子に比べて安すぎる!?

今回はサッカー女子ワールドカップの賞金について調査しました。

女子の優勝賞金は200万ドルと、男子の3800万ドルに比べると圧倒的に少ないことがわかりました。

しかしFIFAも女子サッカーの発展に力を入れており、これからもどんどん金額が上がっていくと思われます。

男子と女子の賞金格差について男女差別だという声もあるようですが、ネットの反応でもあるようにあくまでもスポーツとしての需要という観点から見ると男子サッカーのほうが需要が多いのでよりお金が集まるということなのだと思います。

日本でもJリーグが始まる前はサッカーの人気は今に比べて全然ありませんでしたよね。

今の人気があるのも選手や協会が力を尽くしてきたからだと思います。

女子サッカーについても選手や協会が発展に尽くしていけばきっともっと人気が出て需要も増えていくのではないでしょうか。

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