ダニエル太郎の父親の職業は?強さはどれくらい?

テニスのダニエル太郎選手が今年絶好調ですね。

3月には右肘の手術後とはいえ、元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチを破る大金星を挙げ、5月6日にはイスタンブール・オープンで、マレク・ジャジリを破り、松岡修造さん、錦織圭選手、杉田祐一選手に次ぐ、史上4人目のツアーシングルスの優勝を果たしました。

今勢いに乗っているダニエル太郎選手ですが、テニスを初めたきっかけは彼のお父さんにあるんですよ。

今回はダニエル太郎選手の父親とダニエル選手の強さについてシェアしたいと思います。

広告
広告

ダニエル太郎選手の父親は?

ダニエル太郎選手は1993年1月27日生まれの25歳です。

本名はTaro Charles Daniel(タロウ・チャールズ・ダニエル)で名前から分かるようにハーフです。

端正な顔立ちや190㎝ある高身長からもハーフだと分かるかもしれません。

ダニエル選手はニューヨークで生まれました。

ダニエル選手はアメリカで生まれたので、日本の法律では満22歳までに国籍選択をしなければなりません。

しかし、ダニエル選手がデビスカップの日本代表に選ばれていることからも分かるように、国籍は日本を選択しました。

父親はポール・ダニエルさんでアメリカ人、母親は日本人の泰江さんです。

このポール・ダニエルさんですが、何と父親もテニス選手でした。

ただし、ポール・ダニエルさんのテニスに関する詳細な経歴については明らかになっていません。

現在は、会計士を主な職業にしつつテニスコーチもやっているようです。

また、ダニエル選手には2つ下の妹の可菜さんがいて、彼女もまたテニスプレーヤーです。

兄妹揃ってプロテニスプレーヤーであるのは、父親の影響なのかもしれませんね。

広告

ダニエル太郎選手の強さは?

次に、ダニエル選手の強さの秘訣について見ていきましょう。

ダニエル選手は7歳からテニスを始めました。

日本ではまず、埼玉のむさしの村ローンテニスクラブで、その後名古屋に引っ越してからは森林ロングウッドテニスクラブでプレーし、12歳の時全日本ジュニアで3位になっています

14歳の時に父親の仕事の関係で、スペインのバレンシアに移住しました。

スペインでは、ATPシングルス最高ランキング3位のダビド・フェレールらも所属するアカデミーでテニスの腕を磨きました。

ダニエル選手の特徴としては強靭な脚力と力強いストロークにあります。

これは、ダニエル選手が長年本拠地にしていたスペインのテニスコートが基本的にクレーコートであるからです。

クレーコートは他のコートと比較して球足は遅いですが、バウンドが高く弾んだり、ショットが芝などに比べて決まりにくかったりして長期戦になりやすいです。

そこで必要になってくるのが、フットワークやストロークであり、それらを支える体力です。

ダニエル選手は長年クレーでプレーしていたこともあり、クレーを得意にしています。

実際、ダニエル選手がチャレンジャーやフューチャーズで獲得したタイトルはクレーとハードで、先日優勝したイスタンブール・オープンもクレーです

また、四大国際大会でダニエル選手が勝ったことのある大会もクレーの全仏オープンとハードの全米オープンです。

現在、ダニエル選手のATPシングルスランキングはイスタンブール・オープンでの優勝で過去最高の82位にまで上がりました。

今後、さらに上位に行くためには比較的苦手とする芝と屋内でいかに結果を残すかということになります。

広告

ネットの反応まとめ

では、ダニエル太郎選手に関するネットの反応を見ていきましょう。

初優勝おめでとうございます
最後のダウンザラインは良く打てたな
テニスのスタイルを変えて前に出て攻めるようになって強くなったね
ATPのトップにダニエル太郎が

といったように、やはり先日のイスタンブール・オープンでの初優勝に関するコメントが多かったです。

また、

高身長だし今後が楽しみ
今後のプレーに注目
東京五輪でのメダルの可能性が高くなるかも

といったように、今後や2020年の東京オリンピックでの活躍に期待するコメントも多く見られました。

さらに、

コンプレックスのない素直なキャラが好感度大
ダニエル太郎選手、顔より先に名前を覚えてしまっている
といったように、優勝した時のポーズに関するコメントや名前に関するコメントもありました。

一方で

ダニエル太郎さん、小さいころ加須に住んでいたのか…
といったコメントもありました。
広告

ダニエル太郎の父親の職業は?強さはどれくらい?

いかがでしたか。

ダニエル太郎選手は2015年のデビスカップで残留を決めた試合が印象に残っています。

2年後の東京オリンピックを考えると、錦織圭選手を初めとして、ダニエル選手や若手の西岡良仁選手などが候補に挙がります。

オリンピックの参加資格は基本的に世界ランキング56位以内なので、ダニエル選手にはまずはこの56位以内を目指して頑張ってほしいですね。

ダニエル選手今後の活躍に期待しましょう。