プロ野球フェイスガードを最初につけたのは誰?効果や意味は?

野球をやったことがある人や観戦好きなら一度は目にしたことがあるのがプロ野球の試合での危険球ですね。

今日本でもフェイスガードを身につけている選手が増えて、流行にもなっていますが、あんな早い球を投げられ、間近で危険球にあった打者見てしまうと怖くなってしまいますよね。

その危険球を防ぐために生まれたのがフェイスガードなのですが、そんなフェイスガードをつけた最初の選手は一体誰なのでしょうか?

今回は、プロ野球でフェイスガードを最初に使ったのは誰なのかとフェイスガードの意味や効果について、シェアしたいと思います。

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プロ野球でフェイスガードを最初につけたのは誰?


それでは、プロ野球でフェイスガードを最初につけたのは誰なのかについてご紹介させて頂きます!

まず、フェスガードを最初に使用したのは誰なのかをご紹介する前にフェスガードのことについて少し触れたいと思います。

フェイスガード付きヘルメットの正式名称は、C–FLAP(シー・フラップ)と言います

C–FLAPは、アメリカのセントルイスにあるマークワート社製で素材はポリカーボネード出来ています。

長さ20センチ、横幅10センチで取り付けはヘルメットに穴を開けネジで固定して使用します。

巨人の原監督がこのフェイスガードを今年1月中旬には約70個注文したとし、ニュースにもなっていましたね。

 

本題に戻りますと、フェイスガードを最初に使用したのは、本場メジャーリーガーです。

本当の元祖というとかなりさかのぼってしまい、誰だかわからないような状況ですが、近年フェイスガードを広めたのはヤンキースのジャンカルロ・スタントン選手と言って良いでしょう!。

スタントン選手が2014年、当時マーリンズに所属していた時に危険球を受けて、そのシーズンは離脱してしまうほどの重症になってしまいました。

翌年復帰した際にはアメフトのヘルメットのようなタイプを使用して出場していました!

このヘルメットから影響を受けて、改良を重ねていった結果、現在のフェイスガードの形に近づいていったとの事です。

スタントン選手曰く、危険球の恐怖を感じたくない。というものと、視界を邪魔しない。というのが最大の利点だったようですね。

しかし、一部の野球ファン目線ではフェイスガードの着用に否定的な意見も少なくないみたいです。

というのも、顔が隠れることで、イケメンフェイスを見れないことが理由で残念という声がちらほらあります。

イケメン選手にとっては、人気減少の原因に繋がるかも知れませんが、選手生命を絶たれるよりはマシですよね。

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プロ野球のフェイスガードの効果や意味は?

次に、プロ野球のフェイスガードの効果や意味についてご紹介します!

フェイスガードは、選手を守る上で必要不可欠なものといってもおかしくないものです。

危険球を投げたピッチャーは一発退場となり、 打者は大怪我を負ってしまう大事故に繋がる可能性があります。

フェイスガードとは、そんな危険球から打者を守るために進化していったヘルメットのことを指します。

さて、そんなフェイスガードですが、果たして150Kmを超えるようなスピードの硬球がフェイスガードに当り、顔を守れるのでしょうか?

結論からいうと、フェイスガードを使用する理由は、2点あります。

まず、1点目の利点は見た目の通りに顔を保護してくれるという点です。

当たり前のことですが、直接顔面に当たってしまうより、フェイスガードに当たることで多少衝撃は吸収されるからです。

バイクを運転するときにヘルメットを被らなければならないということと同じですね。

道路でバイクに乗ってる速度より野球のボールの方が速度は何倍も速いのですが、着けるか着けないのかによって、怪我は最小限に抑えられます。

そして、2点目ですが野球選手にとって、こちらの方が意味あるかも知れません。

それは精神的な安心感です。

デッドボールを一度受けてしまうと、恐怖症になる人も打者やピッチャーは実際にいます。

打者の顔に当ててしまったピッチャーは、その後内角に投げれないイップスにかかってしまい、打者はバッターボックスに立てなくなってしまう可能性もあります。

人間なら誰しもあると思いますが、一度味わってしまった痛み、恐怖に対してまた同じシチュエーションになってしまったらどうしようという不安感があります。

個人的にも思いますが、実際にデッドボールを受けて、またバッターボックスに立てるなんて、本当に凄い精神力ですよね。

その不安がプレーにも影響して、打率を下げてしまったり、防御率を下げる要因に繋がります。

それが、フェスガードをつけることによって、当たっても大丈夫という安心感へ繋がり、余計な力が入ることなく、リラックスして打つことが出来ます。

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プロ野球のフェイスガードに対するネットの反応は?

それでは次に、プロ野球のフェイスガードについて、ネット上ではどのような反応なのか、ツイッターを元にご紹介させて頂きます!

昔のプロ野球が打者の帽子からヘルメットに義務化されたみたいに、フェイスガードも義務化される時代がくるのかな?
こんにちのプロ野球ヘルメットにフェイスガード多い。実用的なんだろうけど。違和感というか単純にダサい。
ヘルメットのフェイスガード付けてる選手が日本でも大分増えましたね。死球への恐怖心が少しでも和らぐなら、打者有利なアイテムになるのか?道具で野球もどんどん変わっていくね。
最近プロ野球でフェイスガード付きのヘルメットをかぶる選手が増えてきましたが、私はあれがどうも好きになれません!
安全対策が大切なのはわかりますが、プロがボールを怖がっているように見えてしまいます☆
最近野球のニュースを見ると皆フェイスガードみたいなのしてるけどそういう制度でも導入されたの?
プロ野球のヘルメット。
フェイスガードの部分はクリア(透明)にすれば良いのに。
わざわざ顔の半分近くを見えなくする必要はないはず。
プロ野球やっぱり、あのフェイスガードやめて欲しいですな、せっかくの二枚目が見えないし、俺はデッドボールも避けれない下手っぴーって言ってるようなもんです…
口を縫うことになりました。プロ野球がフェイスガードを付けるのは当たり前ですし付けないと駄目だと思いますが、高校野球にも付けないと駄目だと思います。一人でも多くの方々に知って欲しい。高野連の方々にこのツイートが届きますように。
最近のプロ野球のバッターが付けてるもみあげみたいなフェイスガード、あれ邪魔じゃないのかな?笑
女子野球もフェイスガード着けてるんだ

はい。
ご覧のようなコメントをされている方がいました。

フェイスガードを着けた方がいい、着けない方がいいという意見で分かれていましたね。

私は個人的にフェイスガードを着けるように制度を作った方が良いかと思います。

世界No. 1の野球選手でもデッドボールを受けてしまう可能性はないと言い切れませんし、受けて選手生命が絶対になくならないとは言い切れません。

怖がっているとか以上に選手の身体が第一ですし、自分の好きな選手がデットボールを受けて、負傷をして欲しくないですもんね。

他にも見た目が良くないという意見やC–FLAPを透明にしたらいいという面白い意見もありました。

確かに見た目は、いまいちという気がしますが、これが流行り始めてプロ野球選手が全員着けたらあまり気にしなくなるかも知れませんね。

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プロ野球フェイスガードを最初につけたのは誰?効果や意味は?まとめ

今回は、プロ野球でフェイスガードを最初に使ったのは誰なのかとフェイスガードの意味や効果について、ご紹介させて頂きました!

フェイスガードを着けることによって、選手の安心感や当たった時の衝撃力が抑えられるというのは、非常に良いことですよね!

フェイスガードC–FLAPがきっかけとなり、プロ野球選手達が更に安心して、試合をできると良いですね!