空母いぶきで佐藤浩市が演じた首相の垂水慶一郎とは?

年の佐藤浩市さんが映画「空母いぶき」で演じた内閣総理大臣・垂水慶一郎について、設定を変更したことや最初はやりたくない役だったとインタビューで答えていることが原因で炎上していますね。

空母いぶきは西島秀俊さんと佐々木蔵之介さんのW主演で2019年5月に公開された映画で、かわぐちかいじさん原作の漫画を実写映画化した作品です。

今回は佐藤浩市さんが炎上する原因となった『空母いぶき』の首相・垂水慶一郎とはどんな人物なのかについて調査しましたのでシェアします!

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空母いぶきで佐藤浩市が演じた首相の垂水慶一郎とは

佐藤浩市さんが最初は絶対にやりたくないと思った内閣総理大臣・垂水慶一郎とはどんな人物なのでしょうか?

佐藤浩市さんのインタビューやネット上の炎上記事情報によると、ストレスに弱い設定なのかなぁということが伺えますが、実際のところはどうなのか見てみましょう。

元官房長官で、「尖閣諸島中国人上陸事件」の際に新型護衛艦と航空母艦を建造し航空母艦を旗艦とする新護衛隊群の創設をする『ペガソス計画』を承認したため、周りからは武力や戦争を行うことも辞さない考えのタカ派の人物であると考えられていた。

本当にペガソス計画が極東海域におけるの抑止力となり各国の軍事衝突の引き金になるのか悩んでいる姿も描かれています。

アメリカを頼りにすることができない状況を考えると、日本の軍事力を高めざるを得ないという考えを持っており『夢や祈りではミサイルは落とせない』とも発言しています。

平和国家として全面戦争だけは避けねばならないという立場と、国民と領土を守るという責任の板挟みに苦悩しながら、自衛隊最高指揮官として命令を下しました。

自衛隊の最高指揮官としての重大な責務と、敵味方双方に出る死者を認識しつつ防衛出動を自衛隊に下した葛藤が描かれているシーンではストレスで嘔吐してしまう描写もありました。

今回実写映画版のインタビューでで佐藤浩市さんが答えているのがこのシーンのことではないかと言われています。

ストレスで嘔吐してしまう部分をストレスで下痢してしまうという設定に変更したということですね。

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空母いぶきで佐藤浩市が演じた首相の垂水慶一郎に対するネットの反応

『空母いぶき』が話題ですが、 佐藤浩市さん演じる『垂水慶一郎』と安倍総理を最初に「下痢」で連想、騒いだのは誰なんでしょう。その人は相当、失礼な人です。
調べてみたが、垂水慶一郎は、モデルはあの総理と分かる。が、設定変えたり、オリジナルキャストや主要人物の性別変えたりと「駄作」の条件を満たしている!最後にとある方がインタビューで「演じたくなかった」と。(⌒-⌒; )ハズレだな、これは。
中国を国籍不明、垂水慶一郎をお腹ピーピーの首相に代えちゃうなら「空母いぶき」のタイトルで勝負しない方がよかったね。
空母いぶきで描かれている総理大臣・垂水慶一郎は様々な憲法上の制約がある中、軍事大国・中国と米国の狭間の中で、いかに日本の国土を守ることができるのかに苦悩し、日本初の防衛出動発動の決断に至るまでの、日本の防衛上の様々な問題を提起しています。
垂水慶一郎総理という名前から安倍晋三総理を連想する方より小泉純一郎総理の名前を連想する方の方が多いと思われ
病気の人を揶揄しているから問題なんだと思いますね。
また原作だと「垂水 慶一郎」という役はそんなキャラクターでは無いようです。
「空母いぶき」読んでない人間がなんで佐藤浩市演じる垂水慶一郎の何しってんねん
胃腸どころか毛髪全抜けしててもおかしくないレベルのストレス受けてるぞ
ま、原作読んでなけりゃ垂水慶一郎が腹を下すような設定になるのが変だとは思わないか。
佐藤浩市のアホなところは垂水慶一郎=安部首相であるとのイメージを自身でつけてしまったところ。フィクションなのに、役者なのに、原作があるのに、自分から寄せていってしまった。
どうでもいい話だが、しかし「空母いぶき」原作の垂水慶一郎首相は、有事に毅然と対処する好人物として描かれているので、佐藤浩市は原作を読んでいないの?という疑問は持つ。
少なくとも垂水慶一郎はけして優柔不断なんかではなく、あくまで思慮深く決断すべき時はする というキャラクター。
それが原作の魅力の1つになってるのにそれを真逆に変えてどうする。
俺としては垂水慶一郎というキャラをきちんと読み込んだのか、そんなストレスに弱くてすぐに腹を下すのが垂水慶一郎なのかって言いたい。
原作の垂水慶一郎はアメリカの軍事力に頼らずに日本が中国と対峙する為に何をすべきか、そういう非常にタフな選択を迫られながらも決断を下していく強い総理だと私は感じているんだけど。

空母いぶきで佐藤浩市が演じた首相の垂水慶一郎とは?まとめ

空母いぶきに登場する首相・垂水慶一郎について調べてみました。

原作ではお腹を壊すという設定ではなく、特に持病を持っている様子もありませんでした。

どちらかといえば小泉純一郎元首相のイメージにちかいキャラクターでしたね。

今回佐藤浩市さんは原作とは違う設定に変更してしまったことが良くなかったようですね。

炎上したことでより注目を集めることになった『空母いぶき』。

原作や映画版を見てみたくなりましたね!