不登校YouTuberとは?父親の仕事や学歴はどうなの!?

10歳の不登校YouTuberが、ネットで大きな話題になっていますね!!

麦わら帽子をかぶって、想いを大きな声で主張する少年の姿も話題性に事欠きませんが、さらに拍車をかけているのが、彼の父親の存在です。

そこで今回は、不登校YouTuberはどんな子なのか、その父親の仕事や学歴などについてシェアしたいと思います。

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不登校YouTuberとは?


話題の不登校YouTuberは、沖縄県宜野湾市に住む、中村逞珂(ゆたか)くん(10歳

逞珂くんは、「少年革命家 ゆたぼん」と名乗り、自身のチャンネル「少年革命家 ゆたぼんチャンネル」で活動しています。

逞珂くんのプロフィールを簡単にまとめてみました!

【名前】 中村逞珂(なかむらゆたか)
【年齢】 10歳(2019年5月現在)
【出身】 大阪府
【居住地】沖縄県宜野湾市

現在は、ご両親と4人の兄弟の6人で、沖縄に住んでいるとのことですが、この他に長女がいて、その長女は大阪に残っているようです

ところで、「少年革命家 ゆたぼん」こと逞珂くんは、なぜ不登校なのでしょうか。

逞珂くんの主張は、以下です。

小学3年生のとき、宿題をすることを拒否したところ放課後や休み時間にやらされ、不満に思ったから

担任の言うことを聞く同級生がロボットに見え「俺までロボットになってしまう」と思ったから

だそうです。

そして、これを機に、学校に行くことを辞め、今も「学校は行きたい時に行く」というスタイルを貫いているそうです。

そんな逞珂くんですが、2019年5月4日にはインターネットラジオ「ゆめのたね放送局」の最年少パーソナリティーに就任したり、同25日には、父親の中村幸也さんと一緒に親子講演会(有料)を開催するなど、その活動範囲を徐々に広げています。

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不登校YouTuberの父親の仕事は?


「少年革命家 ゆたぼん」こと逞珂くんの父親・中村幸也さんも話題になっていますね。

逞珂くんの父親・中村幸也さんのお仕事は心理カウンセラーで、「あきらめる勇気」(ハート出版)などの著者としても紹介されています。

その経歴がなかなかスゴイので、ご紹介します。

  • 中卒、元暴走族
  • 中学時代はかなりのやんちゃをし、盗んだバイクでグランドを走りまわったり、タバコを吸いながら廊下を堂々と歩いたり。
  • 中学卒業後、すぐに就職しますが、その職場は3ヵ月で辞め、その後20回以上転職を繰り返す。
  • 暴走族の副総長となる
  • 恐喝、窃盗、傷害、暴走、喧嘩、シンナー、麻薬、覚醒剤・・・etc
  • 独学で勉強して高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格
  • 独学で心理学とカウンセリングを学び、のちに日本メンタルヘルス協会の衛藤信之先生と出会う。
  • 2010年、本格的に心理学とカウンセリングを学び心理カウンセラーとなる。
  • 現在は心理カウンセラー、あきらめる生き方の専門家、禁煙カウンセラー

引用:ハート出版 著者情報 http://www.810.co.jp/author/nakamura-yukiya.html

かなり波乱万丈な人生を歩んでらっしゃいますね。

ここで、ちょっと気になるのが、“中卒で心理カウンセラー”という点です。

調べてみると、幸也氏が師事した衛藤信之氏は、大学などで心理学や医学を専攻していたわけではなく、アメリカで独自に開眼したとのことです。

また、同様に、幸也氏も大学などで心理学や医学を学んだわけではないので、公認心理師のような国家資格があるわけではないようですね

そもそも、心理カウンセラーとして起業するのに、基本的に資格は必要ありません

ただし、関連資格としては、国家資格の「公認心理師」、指定大学院や専門職大学院修了が資格取得条件となっている「臨床心理士」などの他、民間団体が認定している産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、メンタル心理カウンセラーなどがあります。

心理カウンセラーとして、いわゆる“箔をつける“このような資格を取得してカウンセラーとして起業される方が多いのですが、幸也氏の経歴や資格にこれらの名称もないので、心理カウンセラー関連資格は保持してないようですね

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不登校YouTuberと父親に対するネットの反応は?

不登校YouTuberと父親についてのネットの反応を集めてみました!

「かわいい」、「頑張って欲しい」との意見もごく少数ありますが、ほとんどの人が、「10歳」との年齢のyouTuberや、不登校になった理由、主張、そして父親の職業などに違和感を抱いています。

厳しい意見が多かったのが、印象的でした。

今不登校小学生YouTuberが大炎上してるけど正直最初から誰も相手にしなければ現実に気づくか消えてくんとちゃう?

っていうマジレス

別に不登校でYouTuberやってもいいのではないだろうか

高校サボってゲーセン行ったりしてた私はそう思うのです。

ただ、まあYouTuberって頭か顔がいいか唸るほど金持ってないとやってけないからこのままいくと廃人になると思う

話題の10歳不登校YouTuberの動画みて、かわいいなとしか思えなかった。
某小学生youtuberについて まぁ、彼の言いたい事は分かる…

学校行きたくないもの同士で励ましあおうと…

でもあくまで義務教育、行く行かないは自由だがでも訴える必要がない。

自ら不登校になったら人生を傷つけるのは自分。

彼の不登校の理由も正直くだらん、社会はそんなに甘くない。

今話題の不登校YouTuberには、 たくましく生きて欲しい。
他人の人生なんだからってのは同意なんだけど、では、10歳の子供が責任を自分で負えるかと言えばそこまで成熟してないだろう。

恩恵も弊害も許容出来るのかと言えば疑問が残るし、そこまで考えている子であれば宿題が嫌でロボットになりたくないと不登校youtuberにはならないんじゃないのかな?

不登校系ユーチューバー君、不登校の子を励まそうとしてるのか何なのか知らないけど、不登校の子から見たらたまったもんじゃないよね。

普通はいじめられたり、家庭の事情だったり、ちゃんとした理由があってなのに、宿題を忘れたら怒られただけの理由で不登校の奴に言われたら傷つくと思う。

話題の不登校小学生YouTuberのお父さん、「元暴走族」「中卒」っていうブランディングをしている「心理カウンセラー」なのだけど、どこで勉強したんだ、どういう資格を持っているんだ、経歴はどこまで辿れるんだ、など疑問が多い
トレンドに不登校YouTuberってあったからみたら、自由に生きる!学校は行きたくなきゃ行かなくていい!

みたいな感じだったけど、あれ心理カウンセラーのお父さんのビジネスのコマにされてるだけな感じするし、ほんとにそんな学校行きたくないのかもあやしい

沖縄の不登校YouTuberのお父さんって、臨床心理士資格や公認心理士資格 は一切持ってないんか。

持ってなけりゃダメだと言う訳ではないけど、自己流って事にはなる訳だし。

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不登校YouTuberとは?父親の仕事は?まとめ

今回は、ネットで話題になっている10歳の不登校YouTuberの中村逞珂くんとその父親・中村幸也氏について調べてみました。

ネットでは、正直なところ、10歳の不登校YouTuberは賛否両論、しかし“否”が圧倒的優勢、との反応でした。

たしかに、勉強は学校以外でも出来ますし、ロボットになりたくないと言っているけれど実際は父親のロボットになっているとも言われてしまっています。

しかし、学校って、勉強だけする場所ではないし、「嫌なことはしない」生活ばかりできる人生はないのになぁ、と、筆者は思ってしまいますが、皆さんはどう思いますか?