アストンパリクテの戦績一覧と強さは?井岡一翔と対戦したらどうなる!?

ボクシングの元3階級制覇王者・井岡一翔選手と同級1位のアストン・パリクテ選手との王座決定戦を行われることになりました!

試合は、6月19日に千葉幕張メッセで行われ、井岡選手にとって2年2カ月ぶりの国内の舞台ということで大注目されています。

井岡選手は再起戦なため、日本人初となる4階級制覇に向けてチャレンジするということになりますが、相手のアストン・パリクテ選手はどのような強さなのでしょう。

今回は、アストン・パリクテ選手の戦績一覧と井岡一翔選手と対戦したらどうなるのかについて、シェアしたいと思います。

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アストン・パリクテの戦績一覧と強さは?


それでは、アストン・パリクテ戦績一覧と強さについてご紹介させて頂きます!

こちらがアストン・パリクテ選手のプロフィール及び、獲得タイトル、戦歴になっています。

プロフィール

【本名】アストン・フランシス・パクリテ
【生年月日】1991年1月25日(30)
【国籍】フィリピン
【戦績】28戦25勝(21KO)2敗1分
【身長】173㎝

獲得タイトル

  • IBFスーパーフライ級ユース王座
  • IBF環太平洋スーパーフライ級王座
  • NABF北米スーパーフライ級王座
  • WBOオリエンタルスーパーフライ級王座
  • WBOインターコンチネンタルスーパーフライ級王座

戦績

対戦日 対戦相手 勝敗
2010
8/23
ジョマー・イェマ WBOアジア太平洋フライ級ユース王座決定戦
1RTKO勝ち
2010
9/11
アルジー・トケーロ 1RTKO勝ち
2010
12/11
ジェシー・ブランカ 6R判定勝ち
2-1(56-57、59-54、58-55)
2011
02/11
レオ・デギア 5RTKO勝ち
2011
03/07
アーウィン・ピカルダール 1RTKO勝ち
2011
08/06
リッキー・オヤン 1RKO勝ち
2011
10/29
マーク・ビート 1RTKO勝ち
2011
12/11
アリー・ラウレル 8R判定勝ち
2-1(75-78、77-75、77-75)
2012
05/13
ジェラルド・ウバタイ 2R棄権勝ち
2012
8/16
マーク・ジョセフ・コスタ 1RKO勝ち
2012
12/01
ロムニック・マゴス 4R棄権負け

WBOアジア太平洋フライ級ユース王座獲得失敗

2013
8/30
ローウェル・サギイサ 3RKO勝ち
2014
2/08
マイケル・バスタサ 1RTKO勝ち
2014
5/03
ロベル・ビルガス 1RKO勝ち
2014
8/23
フランス・ダムール・パルエ 1RTKO勝ち
2014
11/08
ガーポール・バレロ 1RKO勝ち
2015
1/31
ペッチナムチャイ・ソークラウォン IBFスーパーフライ級ユース王座決定戦
1RKO勝ち
2015
3/07
イスマエル・ガルニカ IBFスーパーフライ級ユース王座獲得
7RTKO勝ち
2015
5/30
マイケル・エスコビア 3RKO勝ち
2015
8/14
フェルナンド・オコン 4R棄権勝ち
2015
11/13
ビルヒリオ・シルバーノ WBOオリエンタルスーパーフライ級王座決定戦
12R判定勝ち
3-0(118-108、116-110、116-110)WBOオリエンタルスーパーフライ級王座獲得
2016
3/12
ジュニア・グラナドス 10R判定負け
1-2(93-97、94-97、97-94)
2016
6/24
ビルヒリオ・シルバーノ IBF環太平洋スーパーフライ級王座決定戦
7RKO勝ちIBF環太平洋スーパーフライ級王座獲得
2016
12/17
オスカル・カンタ NABF北米スーパーフライ級タイトルマッチ
WBOインターコンチネンタルスーパーフライ級王座決定戦
10R判定勝ち
2-1(98-92、96-94、94-96)NABF北米スーパーフライ級王座獲得WBOインターコンチネンタルスーパーフライ級王座獲得
2017
6/10
ジョン・マーク・アポリナリオ 8RTKO勝ち
2017
12/08
ホセ・アルフレド・ロドリゲス NABF北米スーパーフライ級タイトルマッチ
5RTKO勝ちNABF北米スーパーフライ級王座防衛①
2018
9/08
ドニー・ニエテス WBO世界スーパーフライ級王座決定戦
12R判定引き分け
1-1(116-112、110-118、114-114)WBO世界スーパーフライ級王座獲得失敗
2019
1/31
ホセ・マルティネス 2RKO勝ち

はい。

ご覧のような戦績になっています。

28戦やって、2敗しか負けがないというのは凄いことですよね!

しかもKO勝利も21回とKO率も高く、戦績が示す通りかなりの強打者です。

身長173センチとボクサーでもかなり大柄でリーチもありますので、間合いの長さは井岡選手にとって厄介になるでしょう。

また前戦では、指名挑戦者決定戦にて相手の無敗のホセ・マルティネス選手を2ラウンドでKOされました!

アストン・パリクテ選手の特徴は、長いリーチを生かしてロングレンジから強烈なワンツーを放ってくるタイプです。

特に右は強烈でガードの上からでもかなりの威力がありますので、下手すると一撃でダウンさせられてしまう可能性があります。

相手の入り際に合わせるアッパーもかなり強力ですが、パンチへの反応はあまり良くなくニエテス選手との試合では何度もフックやジャブを打たれていました。

また、パリクテ選手は接近戦があまり得意ではありませんので、距離さえ詰めて接近戦ではなんとかなりそうにも思えますね!

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井岡一翔と対戦したらどうなる?

次に、井岡一翔選手と対戦したらどうなるのかについてご紹介させて頂きます!

いきなり勝敗結果からご紹介すると、井岡一翔選手が判定勝ちと予想したいですね!

これは、個人的な想いが強い判断ですが、井岡選手が勝つ確率も高いと思います。

というのも、おそらくパリクテ選手のフットワークでは、井岡選手の踏み込みから逃げ切れず、ジャブやフックを与えられると考えられます

また、パリクテ選手は入り際にアッパー、離れ際に右ストレートを当てていきたいと思いますが、井岡選手はおそらくヒットアンドアウェイで当てるのは困難だと言えます。

そして、先日行われたニエテス戦でのパリクテ選手のパンチへの反応の悪さが目立ちましたね。

ニエテス選手は、他の選手と比べ特別スピードのあるタイプではないので、恐らく井岡選手のジャブも簡単にヒットすると思います

それでも、パリクテ選手も簡単に倒れる選手ではないですし、一筋縄ではいかない選手ですので、井岡選手の判定勝ちが良い所からと考えられますね。

見事に日本人初の4階級制覇を成し遂げて歴史に名を刻むことができるのか、どんな試合になるのか非常に楽しみですね!

アストン・パリクテに対するネットの反応

それでは次に、アストン・パリクテ選手ついて、ネット上ではどのような反応なのかツイッターを元にご紹介させて頂きます!

アストン・パリクテ、結構危険な相手だね。

キャリアの終盤に来て、本当にリスクのあるいいチャレンジをしてると思う。

どうせ井岡が勝つんだろとか、今日も安心みたいな予定調和を感じない。

世界と鎬を削るってこういうことだよね。

井岡一翔と決定戦をやるアストン・パリクテ、井岡に勝ったドニー・ニエテスと引き分けてるし、KO率も高いし、強敵じゃないか。

これはいい試合が期待できるんじゃないかな。

パリクテも強いけどニエテス戦見た感じ、井岡優位かなぁ。
1位パリクテは強いですがニエテスよりは相性いいのかなと思います!

快挙に期待ですね

年末の攻めの試合は本当に良かった。

今度は勝って4階級制覇を果たして欲しい。

期待しています!

パリクテは強いし、パリクテvs井岡というのも面白いカード。
パリクテの方が難敵で、井岡にも倒されるリスクも高い。

でも見応えはありそうだ。

パクイテは長身でパンチがあるから簡単ではない。

ただボディは打てるな。

スピード勝ちできる可能性が高いけど、KO負けの可能性も十分あり面白いカードだよ。

踏み込みが早くボディ打ちが得意な井岡がアローヨ戦の様にアグレッシブに出来たら井岡優位だと思う。

KO必死の好試合になると思う。

パリクテは、評判もいいし、対戦したら苦戦はすると思う。

はい。

ご覧のようなコメントをされている方がいました!

どちらが優勢なのかというコメントは少なく、見応えがありそう、いい試合になりそうなどのコメントが非常に多いものになっていました!

試合予想に関しては、若干井岡選手が勝つとコメントしている方が多いかなという印象でした。

試合予想をしている方が割と少ない印象だったので、それほど予想するのか難しく、どちらが勝つかわからないほど良い試合になりそうと考えている方が多いのかも知れませんね。

井岡選手の身長は165㎝で、パリクテ選手との身長差は約10㎝近くあります。

そのため、なかなか近づいてパンチをする隙を突くことが難しいかと思いますが、是非頑張って欲しいですね!

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アストン・パリクテの戦績一覧と強さは?井岡一翔と対戦したらどうなる!?まとめ

今回は、アストン・パリクテ選手の戦績一覧と井岡一翔選手と対戦したらどうなるのかについてご紹介させて頂きました!

パリクテ選手と井岡選手の勝率やKO率も大体一緒で、差があるとすれば身長差とリーチ差ということですが、井岡選手はどんなプランを立てて試合に臨むのでしょう。

どのような試合になるのかわかりませんが、熱いいい試合になりそうですね!