高橋優貴の評価は?父親が阪神ファンで弟がいるの?

2019年のプロ野球が3月29日(金)に開幕します。

既に先発投手の開幕ローテーションを明言した球団もありますが、このうち、ルーキーで現在確定しているのは巨人のドラフト1位高橋優貴投手だけです。

今回は先発6番手としてローテーション入りを果たした巨人のドラフト1位・高橋優貴投手の評価と父親・弟に関する噂についてシェアしたいと思います。

スポンサーリンク

高橋優貴投手の評価は?

 

まずは高橋優貴投手のプロフィールから!

出身地 茨城県ひたちなか市
生年月日 1997年7月2日(22歳)
身長 178㎝
体重 82㎏
投球・打席 左投左打
経歴 ひたちなか市立田彦小学校→田彦中学校→東海大学菅生高校→八戸学院高校→読売ジャイアンツ(D1位)

高橋投手は田彦小学校3年生の時から地元の勝田スポーツ少年団に入部して野球を初めました。

高橋投手は最初から投手としてプレーしており、中学校の友部シニアでは関東大会に出場した経験を持っています。

東海大菅生高校では1年の夏からベンチ入りし、最速145㎞/hの左腕としてプロも注目していた選手でしたが、3年の夏は西東京大会で日本大学鶴ケ丘高校にサヨナラ負けを喫し、甲子園出場とはなりませんでした。

八戸学院大学に進学すると正村公弘監督の下で実力を身に付け、直球はMax152km/h にまで伸びました。

この正村公弘監督は2003年から八戸学院大学で指導者として在籍し、川島亮(元ヤクルト)、青山浩二、塩見貴洋(楽天)を育成し、最近では金足農業高校から2018年の日本ハムにドラフト1位指名された吉田輝星投手も中泉監督からの紹介を受けて指導を受けて居た投手の1人です。

高橋投手の持ち味は152㎞/hのストレートとスクリューボールで他にもスライダー、カーブ、チェンジアップと本格派である一方で多彩な変化球も投げることが出来ます。

特にスクリューは三振を奪える決め球で、この球を武器に八戸学院大学が所属している北東北大学リーグのそれまでの通算奪三振記録299を超える301を記録しました。

ちなみにその前の記録者が富士大学から埼玉西武ライオンズにドラフト1位指名され、2018年度最多勝に輝いた多和田真三郎投手です。

実際、高橋投手はドラフト前から有力左腕とは言われていましたが、地方リーグであったこと、2018年度のドラフト自体根尾昂選手、藤原恭大選手、小園海斗選手といった高卒野手の豊作の年でかつ左腕投手の不作年であったこと、そして、高橋投手はコントロールに不安があったことがあってドラフト1位予想はありませんでした。

特にコントロールについて、高橋投手の大学時代の成績は41試合登板で209回17勝10敗、防御率2.02、奪三振10.72、四死球率4.09と奪三振能力は高い反面、コントロールに難があるのが分かります。

コントロールさえ修正できれば1軍でも十分、先発、中継ぎ両方に対応できると思います。

スポンサーリンク

高橋優貴投手の父親と弟は?

 

 

高橋優貴投手の家族はご両親と弟の4人家族です。

高橋投手の父は高橋幸司さん(50)で大の阪神ファンで、高橋投手は幼少期父の影響で阪神戦を見ていたとか。

特に藤川球児投手の「火の玉ストレート」を高橋投手は目標にしており、本人も「真っすぐは大事にしている。変化球も直球があってこそ生きる」と話しているように、直球で三振を量産する藤川投手に憧れていました。

弟さんは11歳年下の俊士(すぐる)君です。

高橋兄弟の趣味はプロ野球チップスに附録されているベースボールカード集めで、兄弟併せて1600枚も持っています。

高橋投手は「小さい子に夢を持ってもらえるような存在になりたい」と自身のカード化にも意欲を見せています。

確かに活躍すればレリーフのついたキラキラしたカードになりますね。

高橋投手はキラキラしたカードになるほど活躍してほしいですね!

スポンサーリンク

ネットの反応

高橋優貴、頼むぞ!
昔の(高橋)尚成くらいやってくれるんじゃないかと信じてる
高橋優貴の初先発の試合見に行きたい
高橋優貴投手を開幕ローテにいれる辺り、原監督らしいなって感じた
左でルーキーでローテ入りの八戸学院大って塩見以来?
巨人の開幕ローテに畠と高橋入ってくるあたり原監督面白い決断したな
高橋尚2世になってほしいが、お尻は出しちゃダメ
高橋優貴の登場曲、欲望に満ちた青年団と這い上がれMY WAYとか推せる
阪神ファンの巨人選手、巨人ファンの阪神選手は大成することが多いから期待
小学生の弟がいるんだ、頑張れお兄ちゃん

巨人は昨年のドラフトで、根尾選手(中日)、辰己涼介選手(楽天)とクジを外して高橋投手を指名しましたが、当初は四死球率の高さ、そして桜井俊貴投手の先例から不安視されていましたが、開幕6番手阪神戦(東京ドーム)での登板が確定しました。

巨人には昨年杉内俊哉投手が引退、内海哲也投手が炭谷銀仁朗捕手のFAの人的補償で西武ライオンズに移籍し、先発左腕が2枚抜けました。

現在、巨人の主な先発左腕に吉川光夫投手、田口麗斗投手、今村信貴投手がいますが3人を差し置いての開幕ローテを掴みました。

高橋投手には同じ高橋姓の高橋尚成投手のように活躍してほしいですね!