脳外科医ボクサー田中将大の強さは?経歴や試合について紹介!

脳外科医ボクサー田中将大が2月6日東京・後楽園ホールでプロボクサーとしてのデビュー戦を行いましたよね。

田中将大はミニマム級4回戦で1回25秒TKO秒殺勝利を飾り、注目の人となりました。

そこで今回は脳外科医ボクサー田中将大の経歴と強さについてシェアしたいと思います。

スポンサーリンク

脳外科医ボクサー田中将大の経歴は?


田中将大選手聖マリアンナ医科大を卒業後、脳外科医となり沖縄・神奈川・福島の病院に勤務。

2015年に上司のすすめでJBCのコミッションドクターに就いたそうです。

これがボクシングに携わるきっかけのようですね。

JBCのコミッションドクターに就き、ボクサーと触れ合っていくうちに、選手の気持ちがわかるリングドクターになりたいと言う思いから、ボクサーライセンスを取得することを決意したそうです。

彼のTwitterは

#脳外科医 #リングドクター 兼 # プロボクサー

選手の気持ちがわかるリングドクターを目指しています。

です。

勤務していた病院に近いと言う理由から「川崎新田ジム」に入門し、2017年にプロテストに合格

田中将大は試合前、こんなことをつぶやいています。

通常勤務→ジムでの追い込み→深夜緊急開頭血腫除去執刀→そのまま外来→午後救急当番→輪番脳外科当直→深夜の独り心マ・挿管。

いつから寝てないんだろうか。

そして明日は未破裂動脈瘤。

そんな医師ボクサーの日常。

病院勤務でジムに行けない日は走り込み、など、医師としてもボクサーとしても真面目さが伝わってきますよね。

スポンサーリンク

脳外科医ボクサー田中将大の強さは?


今回の試合で、田中将大選手開始5秒で右フックを瀬下雄介選手に打ち込みダウンさせ、さらに連打でダウンを再び奪うとレフェリーーストップ、1回25秒でTKO勝利を飾りました。

田中将大選手はこの奇襲作戦を

「デビュー戦の選手は足首やひざが硬い。

自分ならどう戦うかという目で試合を見てきた」と鋭い分析を試合にぶつけた形だ。

日々の練習や減量でも自ら“標本”となり、分析を積み重ねてきた。

とコメントしています。

冷静な分析からの戦い方は、医師として手術に臨むときと同じようですね。

生活からみても、本人の努力があっての勝利と思いますが、きっと負けず嫌いでもあるのではないでしょうか。

手術を交代させられるのは、試合に負けたのと同じぐらい悔しいことだ。

体の芯からビリビリくるほどの怒りを感じる。

こんなコメントもそれをあらわしているような気がします。

ミニマム級は最軽量でもありますが、「ミニマム級」はWBAでの呼び方ですよね。

WBC、IBF、WBOではミニフライ級。

過去に世界王者となった、現在大橋ボクシングジム会長、大橋秀行氏も、この階級でしたよね。

ミニマム級では井岡一翔・八重樫東・田中恒成・京口紘人などそうそうたるメンバーがこの階級で世界王者になりました。

天性の才能を持ちながら努力で王者を掴んだ錚々たる名前が連なりますが、ドクターとボクサーの二刀流を続行する「天性の才能」と「努力」は田中将大選手も兼ね備えているかもしれませんね。

現在29歳の田中将大選手がボクサーとしてどこまでを目指していくのかが気になりますよね。

体格にも恵まれ、今回の試合後「楽しかった」とコメントしていますので、今後が楽しみですよね。

手術はリズム感が大切。

例えば、剥離子とマイクロ剪刀を持ち替えるとひとテンポが遅れる。

剪刀を閉じて鈍的剥離をし、突っ張ったところを鋭的に仕留める。

脳ベラは固定したまま位置を変えれば、よりスムーズに進める。局面によって曲調は変わる。

止まらず踊り続けることが大切だ。

本人のドクターとしてのつぶやきが、何だかボクサーとしての戦い方にも共通しているような気がします。

スポンサーリンク

ネット反応

脳外科医ボクサー田中将大選手のネットの反応を集めてみました。

脳外科医に触れたらいいのか、田中将大に触れたらいいのかわからん笑
とにかく、おめでとうございます^_^!!
はじめの一歩という漫画でも、人間の身体を知り尽くした外科医が主人公と戦って、99パーセント勝利の所まで追い詰めていた気が。
瞼をカットした際、縫ってもらったことがあります。

医務室で試合映像にかじりつくほどボクシング好きで、人柄も素晴らしい先生です。頑張ってください!

本人の努力だと思いますが

天は、二物も三物も与えるんですね。凄い。

もう一人のマー君はプロボクサー兼医者とか凄いですね、応援したいと思う。
奥さんも眼科医でリングドクターも務めているそうです。

夫婦そろって凄いですね。

脳外科医ボクサー田中将大の強さは?経歴や試合について紹介!まとめ

二刀流のボクサーとして、秒殺TKO勝利で注目を集めた田中将大選手ですが、もう一つはその名前が注目される要因とも言えますよね。

もう一人の世界の「田中将大」選手は30歳。

こちらの世界の「マー君」も、野球以外にボウリングや釣り、ゴルフも趣味以上ですが、脳外科医ボクサー「田中将大」選手もボクシングは趣味以上ですね。

脳外科医としても、ボクサーとしても今後が注目ですよね。