アルモエズアリは帰化選手だけど規約に違反してる?オーバーヘッドが半端ない!

アジアカップの決勝戦で日本代表と戦うカタール代表ですが、帰化選手が多いことでも話題になっていますね。

特に注目されているのが、現在得点王のアルモエズアリ選手。

実はカタール代表の規定を満たしていないのではないかと言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか!?

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アルモエズアリは帰化選手の規定を満たしていない?

アルモエズアリプロフィール

名前:アルモエズ・アリ
国籍:カタール
年齢:22歳 1996年8月19日生
身長180cm
ポジション:FW
所属クラブ:アル・ドゥハイルSC

アルモエズアリ選手は現在カタールリーグのアル・ドゥハイルSCに所属しています。

出身はスーダンですが、才能を見出されカタール国籍を所持しています。

アジアカップでは日本代表との試合で華麗なオーバーヘッドシュート(バイシクルシュート)を決め、通算9得点を挙げ

イランのアリ・ダエイが持っていたアジアカップの得点記録を塗り替えました。

そんなアルモエズアリ選手ですが、実はカタール代表の資格を満たしていないのではと言われています。

というのも、FIFAの規定では

「18歳に達したのち、該当する協会の地域で5年間生活した選手に代表選手の資格が与えられる」

となっていて、現時点で22歳のアルモエズアリ選手はは上記の資格を満たしていないからです。

しかし両親か祖父母が国籍を持っていればこの条件は適用されなくなるとのことです。

この問題はカタールに破れたUAEがAFCに訴えたことで判明したのですが、日本との試合が開始する前に問題なしという結論に達し、無事に?アルモエズアリ選手がカタール代表として出場できることになりました。

そして日本相手にオーバーヘッドをかましてくれましたね!