日焼け止めの効果的な塗り方は?順番やコツを紹介

すっかり温かくなり、戸外での遊び、アウトドアにとても良い季節になりました。

そこで必須なのが日焼け対策です。

日焼け止めを塗ったのに、日焼けした!なんてことはありませんでしたか?

実は紫外線量は5月からグッと増えて、夏にかけてピークとなるのです!

そこで今回は、日焼け止めを塗る順番や、塗り方のコツなどについてシェアしたいと思います!

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日焼け止めの塗る順番は?

みなさんは、日焼け止めを塗るとき、どの順番で塗りますか?

洗顔して肌を整えた後?

それとも、化粧下地を塗った後??

ズバリ!基本的なおススメの順番は

① 洗顔

② 化粧水:たっぷり保水

③ 乳液・クリーム:しっかり保湿

④ 日焼け止め:むらなく、たっぷり

⑤ 化粧下地:軽くティッシュオフの一手間。ファンデーションがよれにくくなります!

⑥ ファンデーション:毛穴などは下地である程度かくせているので薄くのせる

です。

日焼け止めは、紫外線を防ぐことが目的なので、顔全体にムラなく塗るのがポイントです。

化粧下地は、肌をなめらかに整えることが目的なので、ファンデーションの直前に塗る方が効果的です。

ただし、スプレータイプや紫外線散乱剤を使用したパウダータイプなど、ファンデーションの後に使用したほうが良い日焼け止めもあるので、日焼け止めのタイプを確認して使用したいですね。

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日焼け止めを塗るコツは?

『日焼け止めを塗ったのに、日焼けしちゃった!』

『日焼け止めは一生懸命、塗りこんでる!』

このように、せっかく日焼け止めを塗ったのに日焼けした経験があったり、日焼け止めの塗り方が自己流だったりしませんか?

正しく、きちんと使わないと、せっかく日焼け止めを塗っても、効果半減です。

それでは、日焼け止めの塗り方のコツを、改めて確認しましょう!

■顔に塗る場合

手のひらに1円玉くらいの日焼け止めを出して、おでこ、両ほほ、鼻、あごの顔の5か所に置きます。

そして、指全体を使って、すみずみまで丁寧に、やさしく伸ばしてなじませます。

その後、もう一度同量を取り、同じように塗り、重ねづけします。

■首に塗る場合

手のひらに10円玉くらいの日焼け止めを出して、数か所に分けて置き、下から上に向かって全体になじませます。

■体に塗る場合

腕や脚は、日焼け止めの容器から、直接、肌に線状にたっぷり出して、手のひらを使って大きく円を描くように広げます。

肩や胸にかけても忘れがちですが、焼けやすい箇所なので、手のひら全体を肌にフィットさせて、万遍なく広げてムラができないようにします。

■忘れがちな箇所

顔や首、腕、脚などに丁寧に塗っていても、塗り忘れがあると、その箇所だけ日焼けしてガッカリ、なんてこともありますね。

今年は塗り忘れないように、今一度、確認してみます。

・髪の生え際、首の後ろ、耳

・眉間、小鼻の脇、まぶた、フェイスライン

・体の脇、側面

・ひざ、ひざの後ろ

・手の甲、足の甲

(参考:ANNESA 資生堂HP http://anessa.shiseido.co.jp/shigaisen/howto_milk/?utm_source=Yahoo&utm_medium=Search&utm_campaign=Phase1&utm_content=24)

いかがでしたか?

今までの日焼け止めの塗り方は、正解でしたか?

これから薄着になる季節。

日焼け止めの効果的な塗り方のコツを守って、顔・首はもちろん、忘れがちな箇所も完璧に、日焼け対策は万全!で過ごしましょう!

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日焼け止めの塗り方についてネットの反応まとめ

日焼け止めの塗り方について、ネットの声を集めてみました。

“うっかり日焼け”、“失敗日焼け”の失敗談も多いです。

『効果絶大』
https://twitter.com/main_ogw/status/989793292219908096

『ファンデーションと一緒に』

『ケチると効果ない』

『擦りこまない』

『塗りなおしてる』

『日焼け止め塗ったのに』

https://twitter.com/justin_asumi/status/990192925626716160

『手の甲だけ』

『鼻のてっぺん』

『塗り直さなかったから』
https://twitter.com/okchan_no_ok/status/990185726976258048

『スプレー式』

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日焼け止めの効果的な塗り方は?順番やコツを紹介!まとめ

普段、何気なく使っている日焼け止めも、その塗る順番や、塗り方によって、効果が発揮できないとは驚きでしたね。

まだ夏は先なので油断しがちですが、紫外線は5月から真夏と変わらない量が降り注いできます。

今年は、今から日焼け止めを正しく効果的に使って、“うっかり日焼け”、“失敗日焼け”から卒業しましょう!