秋田商業高校サッカー部メンバーの出身中学やクラブ一覧!注目選手と強さは?

全国高校サッカー選手権大会が始まり、第一回戦と二回戦の試合が幕を閉じ、第3戦へ進む16校が決まりました!

その中でも秋田県代表の秋田商業高校は、昔から名門校の一つでして、選手権では1957年に、総体は1968年に初の全国優勝を成し遂げています。

そして、今大会の選手権で4年連続44回目の出場となり、第3回戦に進出した秋田商業高校は、前橋育英、青森山田と並ぶ注目を浴びています!

今回はそんな秋田商業高校サッカー部メンバーの出場中学や出身クラブ、注目選手や監督についてシェアしたいと思います。

秋田商業高校サッカー部メンバー一覧

秋田商業高校サッカー部メンバーの出身中学やクラブについてご紹介させて頂きます!

こちらが、秋田商業高校サッカー部の登録メンバーの出身中学及び、出身クラブ一覧になっています。

GK

1 ,成田佳輝(3年)
177cm/67kg
出身チーム:ブラウブリッツ秋田U-15(秋田)

12,山口雄也(2年)
180cm/74kg
出身チーム:エレファント・コキリFC(東京)

25,石川 颯人(3年)
180cm/78kg
出身チーム:グロースFC(秋田)

DF

2,山本 翔太(3年)
171cm/59kg
出身チーム:モンテディオ山形JY村山(山形)

3,松野真士(2年)
168cm/66kg
出身チーム:山王中学(秋田)

4,小日山涼生(3年)
177cm/65kg
出身チーム:FCあきたASPRIDE(秋田)

5,高橋海陽(3年)
166cm/65kg
出身チーム:美郷中学(秋田)

18,田近奈生(2年)
176cm/67kg
出身チーム:FCあきたASPRIDE(秋田)

19,髙橋拓未(2年)
170cm/66kg
出身チーム:仁賀保中学(秋田)

20,武石恭諒(2年)
178cm/64kg
出身チーム:コラソン千葉(千葉)

21,鎗目瞬(3年)
176cm/66kg
出身チーム:山王中学(秋田)

28,藤原 歩(1年)
177cm/63kg
出身チーム:FCあきたASPRIDE(秋田)

MF

6,富田 蓮史郎(3年)
163cm/51kg
出身チーム:エレファント・コキリFC(東京)

7,長谷川悠(3年)
169cm/68kg
出身チーム:ブラウブリッツ秋田U-15(秋田)

8,伊藤拓(3年)
166cm/59kg
出身チーム:FCあきたASPRIDE(秋田)

9,鈴木宝(3年)
171cm/63kg
出身チーム:秋田ロク・FC(秋田)

10,原田悠翔(1年)
180cm/61kg
出身チーム:FCあきたASPRIDE(秋田)

11,鈴木銀華(3年)
171cm/62kg
出身チーム:FCあきたASPRIDE(秋田)

13,加藤 諒竜(3年)
165cm/59kg
出身チーム:ブラウブリッツ秋田U-15(秋田)

14,柏谷一輝(3年)
168cm/63kg
出身チーム:FCあきたASPRIDE(秋田)

16,佐藤優眞(1年)
161cm/58kg
出身チーム:ブラウブリッツ秋田U-15(秋田)

23,原田遥翔(1年)
181cm/68kg
出身チーム:FCあきたASPRIDE(秋田)

26,大里侑(2年)
174cm/66kg
出身チーム:仙台FC ARDOREJYU-15(宮城)

27,杉山壱哉(2年)
174cm/67kg
出身チーム:土崎中学(秋田)

29,笹原歩起(1年)
165cm/51kg
出身チーム:FCあきたASPRIDE(秋田)

FW

15,佐藤朋哉(3年)
166cm/56kg
出身チーム:秋田東中学(秋田)

17,加藤幹基(2年)
175cm/67kg
出身チーム:仁賀保中学(秋田)

22,守屋崇紀(3年)
166cm/63kg
出身チーム:横手FCJY(秋田)

24,糟谷歩(2年)
185cm/72kg
出身チーム:西葛西中学(東京)

30,久保潤竜(1年)
171cm/58kg
出身チーム:AZ’86東京青梅(東京)

上記に記載の選手達が今大会の選手権に登録されているメンバーになっています。

印象としては、秋田県の中学、クラブに所属されている選手が多いイメージがありますね!

特別、関東の強いユースからの出身者が登録されているわけではなく、中には1年生ながら秋田商業高校の10番を背負っている選手もいました!

ちなみに秋田県予選の結果では、3回戦の秋田南戦で3-0、準々決勝の大館国際情報戦で10-0、準決勝の新屋戦では3-2、決勝の明桜戦では1-0で勝利されています。

準決勝で2失点してしまったものの、ほとんどの試合を完封勝利されているので、秋田商業の守備力に定評があります。

更に、準々決勝では10-0とサッカーの試合ではないようなスコアで勝利を物にされているので、攻守共に全国クラスと言えるでしょう。

秋田商業高校サッカー部の注目選手と強さは?

次に、秋田商業高校サッカー部の注目選手と強さについてご紹介させて頂きます!

秋田商業高校は優勝候補の一校でもあり、どの選手も実力高校レベルでもトップクラスですが、その中でも特に今大会注目の選手を3名ご紹介します。

まず1人目の注目選手は、秋田県予選でスーパーゴール決めたFWの長谷川悠選手です。

長谷川選手は、難しいシュートも枠に飛ばす技術の高さが持ち味していて、秋田県予選では素晴らしいゴールを決めましたね!

また、長谷川選手は秋田商業高校の中でもスピードに優れる選手で、速さを活かした突破からのシュートが武器の選手です。

こちらが、長谷川悠選手に関する予選取材記者の方のコメントになっています。

「攻守に渡って存在感を放つ俊足レフティーだ。普段の練習から数々の場面を想定したシュート練習を実施。県準決勝で無回転ミドルを決めるなどその成果を発揮」

2人目の注目選手は、秋田商業の主将で攻守共に全力で働くMFの鈴木宝選手です!

鈴木選手は、とにかく攻撃意識と守備意識が秋田商業1ある選手と言って良いかと思うレベルの選手です。

攻撃の際には、全力で攻撃に参加し、守備の際には全力で守備に回るので、非常にスタミナに定評があります。

こちらが鈴木宝選手に関する予選取材記者の方のコメントになっています。

「県準決勝では魂の延長V弾。今年、CFからSHへポジションを変え、守備意識が向上。“闘将”は攻守において泥臭くボールを追い、ゴールを決める。プリンスリーグ東北では11得点を記録」

3人目の注目選手は、秋田商業高校のスーパールーキー原田悠翔選手です!

原田選手は、秋田県予選で1年生ながら10番を背負ってプレーされました!

1年生にして180㎝の長身を活かした懐の深いボールキープが持ち味で、簡単にボールを失うことはありません。

また、中盤でキープして時間を作り、味方の攻め上がりを待って展開出来るパスの精度の高さも魅力的な選手です。

こちらが原田悠翔選手に関する予選取材記者の方のコメントになっています。

「県予選では1年生ながら名門の10番に。スピード、経験値などまだまだだが、長身で懐の深いボールキープやパスに注目。双子の弟、MF原田遥翔(1年)も期待の選手」

この3名の方が秋田商業高校の特に注目の選手になっています。

個人的には1年生ルーキーの原田選手が気になりますが、秋田県予選でスーパーゴールを決めた長谷川選手も今後どんなプレーを見せてくれるか楽しみではありますね!

秋田商業高校は魅力的な選手が今年も揃っていて、4年連続の出場となりますが、過去3年はいずれも1回戦で敗退という結果になっています。

しかし、今年は鬼門となっている1回戦を突破しましたので、このまま波に乗れば、非常に楽しみなチームですね。

秋田商業高校サッカー部の監督は?

次に、秋田商業高校サッカー部の監督についてご紹介させて頂きます!

秋田商業高校の監督を務めるのは小林克監督です。

こちらが、小林克監督の簡単なプロフィールになっています。

小林克(こばやし かつ)
生年月日:1973年11月29日
指導歴:2014年~秋田商業高校

小林監督は元々、秋田商業のOBで2014年に秋田商業高校の監督に就任しました。

そんな小林監督は就任2年目であった2015年にチームに対して、以下のように語っています。

「秋田商という伝統あるチームで、これまで引き継がれてきたものを守りながらも、自分のやりたいことを出す。あまり意識しすぎると、自分のやりたいことが出せなくなるので、あくまで今いる選手たちの長所を活かすサッカーをぶれずにやっていきたい」

この言葉通り、秋田商業高校では秋田商業の伝統行事をいまでも守っているようです。

その一つが、先生や先輩に会ったときは「おす!」と挨拶をする「おにごえ」と言われているものがあります。

二つ目は、選手達の間で「はま」と言われている砂浜での走り込みです。

これが練習に組み込まれている選手達は1日沈んだ気分になっていたみたいですね。

三つ目は、「部室への移動時は走る!」というものです。

これは、秋田商業の山本選手いわく、その日の授業が終わって、校舎を出て部室に移動するときは、少しでも移動時間を短くして練習時間を増やすためにやっていることみたいです!

四つ目は、3年間丸坊主にするということです。

このことに関して、秋田商業高校の伊藤選手は次のようにコメントされています。

「最初自分も抵抗があったんですけど、伝統でもありましたし、そこは我慢して。サッカーをしているときには気になりませんが、街に出たときとかに「髪ほしいな…」と思うときはあります(笑)。」

このような伝統を選手達みんなが守るからこそチームワークができ、尚且つ練習に集中することができるのでしょう。

秋田商業高校は、今年の選手権大会で4年連続44回の出場ということになりますが、これは選手権大会に出場する高校で1番多い出場になります。

これは監督も含めて、選手達も秋田商業の伝統を守りつつ、練習に励んでいるからこそ可能なことなのかも知れません。

秋田商業高校サッカー部のネットの反応

それでは次に、秋田商業高校サッカー部についてネット上ではどのような反応なのかツイッターを元にご紹介させて頂きます!

秋田商業、金足農業に続きサッカーでも秋田旋風を巻き起こしてくれ

秋田商業サッカーも強くなってますやん

サッカーの秋田商業2回戦勝ったんだね
おめでとう
秋田勢すごい!!

四中工も富山第一も秋田商業に負けた。秋田県勢は13年連続選手権初戦敗退やったのに優勝経験のある2チームを撃破。金足農業の甲子園準優勝といいなんか2018年は秋田県の公立高校が旋風起こす年なんかな?!笑

秋田商業、高校サッカー2回戦突破おめでとう!
明日も応援してます

明日は嵐ツボ、と思っていたけどごめん…。秋田県民としては、秋田商業サッカー部を全力で応援しなくては…。

高校サッカー秋田商業、富山第一にも勝ったのか。富山第一ってプレミアリーグでやってるとこだよね。凄い。

秋商(秋田商業)サッカー部
勝ったのねぇヾ(^^)ノ
金農の流れに乗って、秋商も
頑張れ~!\(*°∀°*)/

結局たくさんのチャンスを決めきれない富山第一が相手の一発だけで負けるなんてね。サッカーはだから怖い。秋田商業のディフェンス強すぎる。

今年は秋田商業を一番に応援しようかな。
今時のサッカー選手としては珍しく坊主だったしサッカースタイルも近年サッカーでは珍しい蹴って走りまくる。フィジカルも強いシンプルなサッカー

はい。
ご覧のようなコメントをされている方がいました!

印象としては、秋田商業高校が3回戦へ進出したことによって秋田勢すごい!というコメントが多数ありました!

夏の高校野球で準優勝した金足農業高校野球部然り本当にすごいですよね。

また、近年では珍しい丸坊主のスタイルな高校なため、注目度も非常に高く、2回戦に勝利されていた時の動画の再生数は2万を超えていました。

また、シュート数で負けているのに試合では勝ってしまうことからディフェンスもかなり強いというコメントが多数ありました。

まるで昔のイタリア代表が得意にされていたカテナチオみたいですね。

サッカーの試合は1点取って、守り抜けば勝ちなので、怖い世界ではありますよね。

秋田県代表の秋田商業高校がどこまで勝ち上がることが出来るのか、今後の試合が非常に楽しみですね!

秋田商業高校サッカー部メンバーの出身中学やクラブ一覧!注目選手と強さは?まとめ

今回は、秋田商業高校サッカー部メンバーの出場中学や出身クラブ、注目選手や監督についてご紹介させて頂きました!

秋田商業高校は、今回の選手権大会に出場する高校の中で1番出場が多い高校になりますので、気持ち的には決勝戦まで行ってほしいですよね。

第3回戦の相手は、今大会初出場の佐賀県代表龍谷高校ですが、油断せずに全力を尽くして頑張って欲しいですね!