大阪学院大高校 サッカー部メンバーの出身中学やクラブ一覧!注目選手と強さは?

全国高校サッカー選手権大会に出場する各校が決定し、大阪代表からは決勝で全国出場常連校の東海大仰星高校を破り、大阪学院大高校が出場することになりました!

大阪学院大高校は、全国高校サッカー選手権大会初出場ということになりますので、選手達のモチベーションも高まっているのではないでしょうか!

また、大阪学院大高校は、全国大会出場常連校の東海大仰星高校を破ったということで、ダークホースの一角として大きく注目されていますね!

今回は、そんな大阪学院大高校サッカー部のメンバーの出身中学やクラブ、注目選手や監督についてシェアしたいと思います。

大阪学院大高校サッカー部メンバー一覧

それでは、大阪学院大高校サッカー部メンバーの出身中学やクラブについてご紹介させて頂きます!

こちらが、全国高校サッカー選手権大会に出場登録されているメンバーの出身中学及び、出身クラブ一覧になります!

1,GK梅田陸空(3年)
箕面市立四中出身

2,DF藤岡海地(3年)
G大阪門真Jrユース出身

3,DF山本泰楽(3年)
G大阪門真Jrユース出身

4,MF矢部風真(2年)
三稜FC出身

5,DF渡健大(3年)
エスペランサJrユース出身

6,DF笹岡颯太(3年)
RIP ACE出身(大阪)

7,FW原聖悟(3年)
伊丹FC出身

8,MF山田力也(3年)
伊丹FC出身

9,FW大垣光平(3年)
高槻FC出身

10,MF田中英哲(3年)
セレッソ大阪西U-15出身

11,FW郡山龍成(3年)
ガンバ大阪門真Jrユース出身

12,GK中川永遠(1年)
八尾大正FC出身

13,DF形屋優堂(1年)
IRIS生野出身

14,MF川北笑(3年)
岩田FC出身

15,MF林尚輝(3年)
吹田千里SC出身

16,MF谷口敦都(3年)
門真沖SC出身

17,DF森田峻梧(3年)
守口FC出身

18.FW森脇直人(2年)
大阪東淀川FC出身

19,MF鈴平幸勢(1年)
島田FC

20,FW松田堅成(3年)
RIP ACE出身(大阪)

21,MF下舘大輝(1年)
ガンバ大阪門真Jrユース出身

22,MF佐々木大地(1年)
伊丹FC出身

23,FW岡部繁尚(1年)
FC.VOLENTE大阪出身

24,FW真鍋竜馬(1年)
高槻FC出身

25,GK池上柊人(3年)
LEO SC出身

26,MF桐原洋(3年)
RIP ACE出身

27,MF島津秀羅(2年)
IRIS生野出身

28,DF岩井隆太(1年)
高槻Jrユース出身

29,DF森脇侑万(1年)
FC.Liens出身

30,MF雪本貴則(1年)
FFC.Selecao出身

上記のものが大阪学院大高校に所属されているメンバーの出身中学及び、クラブ一覧になっています。

印象としては、中学出身というよりユース出身の選手が多い印象でした。

ガンバ大阪門真Jrユース出身者が4名、伊丹FCとRIP ACE出身者が3名とユース出身者がこれだけ多いのもすごいですね。

ユースの中でも、ガンバ大阪ユースやセレッソ大阪ユースなどの有名クラブ出身者が多いので、全国高校サッカー選手権大会出場も頷けますね。

大阪学院大高校サッカー部の注目選手と強さは?

次に、大阪学院大高校サッカー部の注目選手とその選手の強さについてご紹介します!

大阪学院大高校の注目すべき選手は、3名います!

3年生GKの梅田陸空選手

チームの守護神と言われている存在で、大阪府予選を6試合無失点を記録し、味方DFに的確な指示を送ることができる選手です。

また、身長186㎝の長身を生かしたハイボールの処理の上手さは一級品で、その後一気にチャンスを演出するパントキックも持ち味の選手です。

梅田陸空選手に関する予選取材記者の方のコメントがこちらです。

「全国的には無名だが、身体能力、素材感はトップクラスのGKだ。『自分の武器』というハイボールの強さ、キックに要注目。母はバレーボール選手として活躍」

山田力也選手

2人目の注目選手は、3年生MFで大阪学院大高校の小野原明男監督が評価される大阪学院大高校のキャプテン山田力也選手です。

チームポジションはボランチに位置している山田選手は、運動量が豊富で小野原監督は一人で三人分の動きをすると言われるほど、スタミナに定評のある選手です。

また、相手の攻撃を防ぐだけではなく、攻撃時には積極的にシュートエリアに入り込み得点も狙える選手です。

山田力也選手に関する予選取材記者の方のコメントがこちらです。

「特別な身体能力は持っていないが、小野原監督が『練習から120パーセントでやる子。1人で3人分くらい動いている』と評するほどの運動量、予測力でピンチの芽を摘むボランチ」

原聖悟選手

3人目の注目選手は、小さなテクニシャンと言われる3年FWの原聖悟選手です。

原選手は、身長159㎝と全国高校サッカー選手権大会に出場する選手の中で身長が低いカテゴリーに入る方です。

しかし、その身長が低いデメリットを最大限に活かすボールコントロールは、イタリア代表ナポリ所属のロレンツォ・インシーニェ選手を思わせる動きを見せてくれます。

原聖悟選手に関する予選取材記者の方のコメントがこちらです。

「攻撃のアクセントになっている小さなテクニシャン。柔らかいボールタッチと身のこなし、そして強気の仕掛けで相手の急所を突く」

個人的には、原聖悟選手に注目したいところです。

身長の低い選手は、高いボールへの競り合いやフィジカル負けなど体格差によって負けてしまう部分が多くあります。

しかし、それをどのように補うのかが重要であって、インシーニェ選手のようにボールコントロールで補ったり、日本代表の長友選手のようにスタミナで補ったりとそれは様々です。

今大会で、身長の低い原聖悟選手がそのハンデをどのように補うのか強く注目して良いかと思いますね!

大阪学院大高校サッカー部の監督は?

次に、大阪学院大高校サッカー部の監督についてご紹介させて頂きます!

まずは、大阪学院大高校の監督を務める小野原明男監督の簡単なプロフィールからご紹介させて頂きます!

小野原明男(おのはら あきお)
生年月日:1985年8月19日
指導歴:2010年~大阪学院大学高校

小野原明男監督は、高校時代U-17日本代表に選出され、国際大会に出場された経験のある方です。

また、セレッソ大阪U-18のキャプテンとしてチームを引っ張っていく存在でもあり、チームはJリーグユース選手権大会3位になったこともあります。

大学では、全日本大学サッカー選手権大会にてベスト8の成績を残しました!

そして、全日本大学サッカー選手権大会の活躍を評価され、関西学生選抜に選出されました。

関西学生選抜では、チームの主将としてデンソーカップチャレンジサッカー大会に出場し、2010年から大阪学院大高校のサッカー選手権を指導することになったようですね。

実は小野原監督は、これまでの選手権大会にいなかったニュータイプの指導者として注目されています。

というのも小野原監督は、指導者ライセンスを持っていないのです。

しかし、小野原監督がC大阪U-18時代にはS級ライセンスのインストラクターを務めた足達勇輔氏、関西学院大学の4年目には元日本代表監督の加茂周氏の指導を受けていたため、ノウハウはあります。

また、選手としての実績もありましたので、大阪学院大高校の理事長から高校サッカー部のコーチを依頼されました。

小野原監督にとって、予期せぬ依頼だったのですが、指導者としてハマった小野原監督は、ヘッドコーチを経て、2016年に指揮官に就任すると、1年目からインターハイ出場を決めました。

チームキャプテンの山田力也選手は、小野原監督に関して次のようなコメントをされています。

「小野原監督の素晴らしい所は、選手やチームの事を一日中考えている所です。」

FW大垣光平選手を筆頭に、中学時代はサブだった選手が主力として活躍されているのも、このようにチームや選手のことをずっと考えているからかも知れませんね。

また、小野原監督は、ドリブルやパスで観客を沸かせるタイプの選手ではなく、味方のために懸命に走る選手や相手DFを引き付ける動きができる選手など、本当の意味でチームのために役立つ選手を試合で起用するようです。

観客というより本当にチームの事を第一に考える監督のようですね。

勝利のためにこのチームで何ができるか、この選手はどう育成したら主力として成長することができるのか、そのような思いがあるからこそ全国高校サッカー選手権大会出場に導くことが出来たのかも知れませんね!

大阪学院大高校サッカー部のネットの反応

それでは次に、大阪学院大高校サッカー部についてネット上では、どのような反応なのかツイッターを元にご紹介させて頂きます!

大阪学院大高校サッカー部、全国へ!
わが吹田市から全国へ。12/30全国大会、初出場校として失うものは何も無いという強みを発揮してきて下さい。
大阪代表が大阪学院大!!
母校として頑張ってほひいぃいい
大阪学院大高校サッカー部大阪大会初優勝
平成最後の大阪の王者!!
母校の活躍は嬉しいな!
初の全国大会頑張ってください!!

下記のものは、2016年に行われた高校サッカー選手権大会でのコメントになります。

全国高校サッカー選手権大阪大会の開会式を欠席した大阪学院大高校サッカー部の棄権が確定。保護者会が嘆願書提出も認められず。
大阪学院大高校サッカー部の問題ですが、どーにかしてあげてください!!!
高校生の夢をそんな小さい事で終わらしたらあかん!
社会人になってすぐの頃、ある店舗で研修やってたんだけど、初めての朝番の日、鍵を持った僕が寝坊して店がオープンしなかったことあるし、大阪学院大高校のサッカー部の顧問の気持ちが痛いほどわかる。
大阪学院大高校サッカー部、顧問が開会式をきちんと把握しておらず棄権扱いに。
強豪校が8月の時点で「冬の選手権」が終わるなんて…特に3年生や親御さんからしたら納得出来んだろう…

はい。
ご覧のようなコメントをされている方がいました!

大阪学院大高校が母校という方が多くコメントされていましたね!

また、2016年に行われた選手権大会で大阪学院大高校が開会式を勘違いして、欠席してしまい、出場出来なくなってしまった事をかなり多くの方がコメントされていました!

ミスとはいえ、全国出場は高校生の夢でもありますから少し可哀想な気はしますよね。

今大会は、2016年出場出来なかったこともありますので、小野原監督含め大阪学院大高校全生徒が選手権優勝に燃えていることかと思います。

初戦は、12月31日ともうすぐ始まる予定ですが、怪我なく選手全員が万全のコンディションで良い試合をして欲しいですね!

大阪学院大高校 サッカー部メンバーの出身中学やクラブ一覧!注目選手と強さは?まとめ

今回は、大阪学院大高校サッカー部のメンバーの出身中学やクラブ、注目選手や監督についてご紹介させて頂きました!

大阪学院大高校は、大阪府予選を無失点で優勝したように、非常に固い守備が持ち味のチームです。

そのため、初出場校ですが実力からいうと優勝してもおかしくないほどの高校ですので、初出場初優勝を目指して頑張って欲しいですね!