箱根駅伝2019中央大学のメンバー一覧と注目選手は?監督も紹介!

第95回箱根駅伝が2019年1月2日、3日に開催されます。

中央大学は2年連続91回目の出場で、出場回数、優勝回数共にナンバーワンの実績を誇る古豪です

ここのところ低迷が続いており、2017年の第93回大会では連続出場が88回で途切れてしまいました。

今回は低迷からの復活を期す中央大学のメンバー一覧と注目選手や監督についてシェアしたいと思います。

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箱根駅伝2019 中央大学のメンバー一覧

中央大学のメンバーは以下のようになっています。

氏名 学年 出身高校
関口康平 4年 幕張総合高校
中山顕 4年 伊奈学園総合高校
神﨑裕 4年 西京高校
苗村隆広 4年 西脇工業高校
堀尾謙介 4年 須磨学園高校
冨原拓 3年 尽誠学園高校
舟津彰馬 3年 福岡大大濠高校
岩佐快斗 3年 大磯高校
池田勘汰 2年 玉野光南高校
岩原智昭 2年 仙台育英高校
畝拓夢 2年 倉敷高校
加井虎造 2年 西脇工業高校
川崎新太郎 2年 水口東高校
三須健乃介 2年 韮山高校
矢野郁人 2年 須磨学園高校
三浦拓朗 1年 西脇工業高校

4年生5人、3年生3人、2年生7人、1年生1人の構成になっています。

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箱根駅伝2019中央大学の注目選手は?

中央大学の注目選手は、前回大会でも2区を走り、区間8位とまずまずの走りを見せた、4年生の堀尾謙介選手です。

堀尾選手の10000mの記録は28分34秒54、ハーフマラソンの記録は1時間01分57秒と、日本人学生の中でもトップクラスの実力を持っています。

中央大学は出雲駅伝、全日本大学駅伝には出場していませんが、堀尾選手は10月に行われた予選会では自己ベストを出して個人順位6位に入り、実力を見せつけました。

本番では3年連続(前々回大会では関東学生連合で出走)の2区での出走が予想され、去年以上の好走が期待されています。

また、持ちタイムで堀尾選手を上回るのが、同じく4年生の中山顕選手です。

中山選手の持ちタイムは10000mが28分22秒59、ハーフマラソンが1時間01分32秒です。

中山選手は前回大会では3区6位と好走しており、予選会でも個人28位とまずまずの結果を残している事から、今回も安心して3区を任せられそうです。

もう一人、注目したいのが2年生の畝拓夢選手で、こちらは5区での起用が有力視されています。

前回も1年生ながら5区を走り、区間10位にまとめています。

予選会は不出場でしたが、本番には出場するとのコメントもありましたし、特殊区間の選手は予選会に出場せず、区間の練習をするということもよくあることなので、特に心配炒らないと思います。

心配なのは、1年生の主将として話題となった舟津彰馬選手です。

予選会でも個人99位と振るわず、その後の日体大記録会でも5000mと14分57秒08と、実力とはほど遠い成績しか残せていません。

順調なら1区を任せられるだけに、復調が強く望まれます。

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箱根駅伝2019中央大学の監督は?


中央大学を率いるのは、藤原正和監督です。

ホンダでニューイヤー駅伝区間賞、東京マラソン優勝など数々の実績を打ち立てていることから、ご存じの方も多いと思います。

藤原監督は兵庫・西脇工業高校から中央大学に進み、4年間、学生3大駅伝全てに出走して活躍しています。

箱根駅伝では主に5区を担当し、区間賞2回(1回は2区でのもの)、区間2位1回、区間3位1回と安定した活躍を見せました。

2016年3月に現役引退し、母校の監督に就任し、低迷する母校の建て直しに着手、その成果は徐々に現れてきています。

箱根駅伝2019中央大学メンバーに対するネットの反応

復活が期待される中央大学ですが、ネットではどのように評価されているでしょうか。

関東10マイルレースに参加してみました!

こじんまりとして中々良い大会でした。

出場していた順天堂大学、中央大学、箱根駅伝頑張ってね!

応援してます!

中央大学4年生の中山顕選手は埼玉県の伊奈学園総合高出身

準部員から這い上がったエースの走りに注目です

中央大学

舟津ー堀尾ー中山ー三浦ー池田 冨原ー関口ー苗村ー畝ー矢野

1区次第で往路の優勝争いに絡んでくる気がする

完全ガイド読んでるとどの大学でも応援したくなる。

でもやっぱり中央大学のシード権獲得を1番に応援します

伝統校だけあり、まだまだ応援する人は多いです。

期待に応えるよう頑張って欲しいです。

箱根駅伝2019中央大学メンバー一覧のまとめ

今回は中央大学を見てきました。

しばらく低迷の続いた中央大学ですが、今年の布陣を見ると、ようやく復活の兆しが見えてきたように思います。

往路で堀尾選手、中山選手、畝選手が計算でき、三浦選手も成長著しいので、復路での粘り次第ではシード権争い以上の上位争いができそうな戦力になっています。

今回は、久しぶりに中央大学の存在感が増してきそうで、期待大です。