アイ,トーニャは実話?映画のネタバレを紹介n

2018年5月4日公開の映画「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」は実話と言われていますが、本当に全部実話なのでしょうか?

今回は、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のネタバレと全部実話なのかをまとめてみました。

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アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル 映画のネタバレ?

2017年の12月にアメリカ限定公開されて好評だった「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のネタバレをご紹介します。

1970年代のオレゴン州ポートランドで、トーニャ・ハーディングは貧しい家庭で幼いころから母親から言葉の暴力と体の暴力を受けていて母親から愛されず、人から愛されることを知らずに育ちました。

そんなかトーニャ・ハーディングにはスケートの才能がありました。

母親は、貧困脱出のためにまだ4歳になるトーニャ・ハーディングにスケートの練習を強要して、学校にも行かせずにアスリートとして育てて行くことを決めました。

トーニャ・ハーディングは、ダイアン・ローリンソン監督から厳しいトレーニングを受けて12歳の時には、トリプルルッツを完成させるほどのスケート選手になりました

1991年の全米選手権では、トリプルアクセルを成功させて優勝して世界選手権の出場が決まりました。

駆け落ちでトーニャ・ハーディングよりも3歳年上のジェフ・ギルーリーと結婚します。

1992年にフランスで開催されたアルバートビル・オリンピックに出場しましたが結果は4位でした。

それからトーニャ・ハーディングは、あることがきっかけでスランプに陥ってしまいます。

その状況を見守っていたジェフ・ギルーリーはライバルのナンシー・ケリガンを傷付けようとたくらみます。

1994年にトーニャ・ハーディングのライバルのナンシー・ケリガンが膝を襲撃される事件が起きました。

ナンシー・ケリガンはケガの為に大会を欠場してトーニャ・ハーディングが優勝しました。

その後、調査によりスケート選手にとって大事な膝を狙ったこの事件を起こしたのは、トーニャ・ハーディングの元夫ジェフ・ギルーリーの友人のショーン・エックハルトでした。

この事件はFBIが動く事件となって、元夫にジェフ・ギルーリーも捕まりトーニャ・ハーディングの多くの関係者の多くが逮捕されました。

1994年のリレハンメルオリンピックにトーニャ・ハーディングは出場しましたが結果は8位で、ライバルのナンシー・ケリガンは銀メダルを獲得しました。

リレハンメルオリンピックが終了した後に裁判が開かれてトーニャ・ハーディングもこの事件との関わりをやっと認めました。

トーニャ・ハーディングは、3年の保護観察や10万ドルの罰金と全米フィギュアスケート協会から永遠に追放されてしまいます。

そして、スケートを引退してから数年後にトーニャ・ハーディングは、再婚して赤ちゃんも生まれて良き母になって事件のことを反省しているようです。

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アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダルは全部実話?

「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」は、全部実話なのかをまとめてみました。

トーニャ・ハーディングは幼い頃から虐待をされていて、ナイフを投げられたりしたことをトーニャ・ハーディングの父親と母親は否定していて、ヘアブラシで叩いたことは実話でした。

本当に虐待されていたのかは謎ですね。

1994年のリレハンメルオリンピックの時、トーニャ・ハーディングが審査員席へ行って「スケート靴の紐が切れた」と訴えている場面は実話です。

オリンピックで中継されていたので、リアルタイムでご覧になった方もいるでしょう。

1994年のリレハンメルオリンピックではライバルのナンシーケリガンが銀メダルを獲得して、メダル授賞式の時に、金メダルを獲得したオクサナ・バイウルが「メイク直しをしに行っている」と聞いて授賞式が遅れているのを知って不機嫌だったのは本当でした。

そしてナンシー銃撃事件は日本でもかなりの間報道されていたので、これについてもご存知の方は多いのではないでしょうか。

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ネットの反応まとめ

「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のネットの反応をご紹介します。

やみつきになる魅惑の映画
これはなかなかの衝撃作だった
それにしても登場人物が皆さん自我が強過
ジャネイが演じた母親はトラウマレベルに怖い。
みたかった映画 GWに見ようかな~
母、夫、夫の友人となんなんだこの人たちは
事件の裏とその後はそうだったんかい!
衝撃の実話なのにタッチが少しコミカルなのでクスクス笑えてしまう
想像を上回る凄い作品だった。
これ映画なったの!?びっくり

出典:Twitter

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アイ,トーニャは実話?映画のネタバレを紹介!まとめ

映画「アイ、トーニャ」はフィギュアスケート界史上に残る最大のスキャンダルと言われるナンシー・ケリガン襲撃事件という実際にあった出来事を実写映画化したのもでした。

しかし映画としての評価は非常に高く、世界中で絶賛されているようですね。

トーニャ・ハーディングは、もし幼い頃から母親からちゃんと愛されていたら、こんなことにはならなかったのではないかと考えさせられる映画でした。

機会があればぜひ見てみたい映画です!