全国高校サッカー選手権のプロ注目選手は?11人を厳選!

第97回全国高校サッカー選手権大会がついに始まろうとしていますね!

全国高校サッカー選手権大会は、組み合わせ抽選会が11月19日に行われ、開会式と開幕戦は12月30日に駒澤陸上競技場で開催される予定になっています。

前回優勝校は、群馬県代表の前橋育英でしたが、今年はどこの高校が優勝するのでしょうか!

今回は全国高校サッカー選手権大会に出場するプロ注目選手についてシェアしたいと思います。

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全国高校サッカー選手権大会に出場するプロ注目選手は?

今年はロシアワールドカップが行われ、「〜半端ないって」が流行されたことから解るように日本中が熱く盛り上がりました!

Jリーグでもヴィッセル神戸にイニエスタ選手が加入されたり、サガン鳥栖にフェルナンド・トーレス選手が加入されたりしましたね。

その影響から今日本では、サッカーブームがきてるといっても過言ではありません。

それでは、そんなサッカーブームがきている中、全国高校サッカー選手権大会に出場するプロ注目選手はどの選手なのかご紹介させて頂きます!

まず、全国高等学校サッカー大会の組み合わせをご覧下さい。

(埼玉)浦和南    vs  (福岡)東福岡
(福島)尚志     vs  (鹿児島)神村学園
(新潟)帝京長岡   vs  (高知)高知西
(北海道)旭川実業  vs  (和歌山)和歌山北
(神奈川)桐光学園  vs  (熊本)大津
(愛知)東邦     vs  (大分)大分
(東京B)駒澤大    vs  (沖縄)那覇西
(岐阜)岐阜工    vs  (島根)立正大淞南
(岩手)遠野     vs  (岡山)岡山学芸館
(宮城)仙台育英   vs  (奈良)一条
(東京A)国士舘   vs  (鳥取)米子北
(福井)丸岡     vs  (京都)東山
(富山)富山第一   vs  (山口)西京
(秋田)秋田商    vs  (三重)四日市中央工業
(茨城)明秀日立   vs  (大阪)大阪学院大
(石川)星稜     vs  (兵庫)関西学院
(群馬)前橋育英   vs  (愛媛)宇和島東
(静岡)浜松開誠館  vs  (長崎)長崎総科大附
(青森)青森山田   vs  (滋賀)草津東
(宮崎)日章学園   vs  (栃木)矢板中央
(長野)都市大塩尻  vs  (広島)瀬戸内
(山梨)日本航空   vs  (香川)四国学院大香川西
(山形)羽黒     vs  (佐賀)龍谷
(徳島)徳島市立   vs  (千葉)流通経済大柏

ご覧のような組み合わせになっていまして、開幕戦は東京B代表の駒澤大vs沖縄代表の那覇西の試合になります。

それでは、今大会の注目選手をポジション別に11人ご紹介させて頂きます!

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ゴールキーパー

福岡代表、東福岡高校
松田亮選手
身長/体重:186cm/77kg
生年月日:2000年08月22日

松田亮選手は、高校サッカー界ナンバー1のGKといわれていて、高校選抜候補や日本代表U-16候補の選出歴を持ち、常に成長を続けているGKです。

中学2年時にフィールドプレーヤーからキーパーに転向したという情報ですが、伸びしろは十分にありますので、未来の日本代表キーパーを目指し頑張って頂きたいですね!

また、松田選手は日々トレーニングに励み、守るだけのGKではなく蹴れるGKとしてトレーニングを重ねています。

松田選手が目標としている選手は、世界的に有名クラブ、バルセロナ所属のドイツ代表テア・シュテーゲン選手が目標みたいですね。

ディフェンダー

千葉代表、流経大柏高校
関川郁万選手
身長/体重:181cm/72kg
生年月日:2000年09月13日

関川選手は、2018年日本高校選抜候補、2017年U-17日本代表、2016年U-16日本代表と各年代の代表経験者です。

表情を見ただけで気迫を前面に出す選手で、勝利への気持ちはチーム1ある選手だと言えます。

また、関川選手は鹿島アントラーズの植田直通選手を彷彿させる闘志溢れるセンターバックで現在の高校選手権大会での超逸材選手です!

DFながら、得点感覚にも優れ、昨年のインターハイでボールを地面に叩きつけるV字ヘッドをゴール上段に突き刺し、観客を魅了しました!

現在は、選手権後に膝の手術をしたために復帰に向けたリハビリ中ですが、この期間にしっかり身体をつくり心身共にスケールアップした状態でピッチにも取ってくることを期待しています。

 

奈良県代表、一条高校
酒本哲太選手
身長/体重:183cm/75kg
生年月日:2000年07月13日

一条高校を率いる前田監督は酒本選手に関して、「頑張れば、プロを狙える」と期待している選手で、身長を活かした跳ね返しを得意にされています。

今年は、課題だった足下の技術が改善され、監督の期待通りの活躍が期待できるため注目の選手です。

 

熊本代表、大津高校
吉村仁志選手
身長/体重:183cm/72kg
生年月日:2000年11月22日

大津高校出身のOBには、巻誠一郎選手をはじめ植田直通選手、谷口彰悟選手、車屋紳太郎選手など多数のJリーガーを輩出している名門校です。

吉村選手自身に関しては、空中戦を含む対人戦で異彩を放ち圧倒的な存在感で最終ラインを統制する能力は、今までのOB達に引けを取らない逸材です。

また、吉村選手は2018年U-18日本代表に選ばれた経験もあり、現在では「ビルドアップのパススピードを上げたい」と攻撃面の質の向上に努力を惜しまず練習中だそうですね。

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ミッドフィルダー

青森県代表、青森山田高校
檀崎竜孔選手
身長/体重:175cm/65kg
生年月日:2000年05月31日

檀崎選手は、2018年日本高校選抜候補、2016年U-16日本代表候補、2015年:U-15日本代表候補に選ばれたことのある選手です

ベガルタ仙台ジュニアから青森山田中入学し、10番でキャプテンを務めるほどに成長されたした!

鋭い突破力は、左サイドから迷わずドリブルを仕掛け、一瞬のスピードと抜群のボディバランスで一気にサイドを切り裂く能力は突出しています。

 

群馬県代表、前橋育英
秋山祐紀選手
身長/体重:173cm/63kg
生年月日:2000年12月09日

前橋育英高校は、2017年度全国高校選手権優勝し、前橋高校でも秋山選手は、プロのスカウトが注目するゲームメーカーです。

当時オランダ代表のヨハン・クライフが愛していたことで有名な14番を託され、監督からの期待値も非常に高い選手です。

また、豊富なアイデアと質の高いパスを持ち合わせている一方で堅実なプレーもこなせる選手で、今年の高校選手権でも注目な選手です

 

千葉県代表、流経大柏高校
熊澤和希選手
身長/体重:180cm/66kg
生年月日:2001年01月13日

熊澤選手は、2017年度全国高校選手権準優勝、2017年全国高校総体優勝に貢献された選手で、2016年U-16日本代表に選ばれた選手です。

熊澤選手の魅力は、身長の高さと足下の高度なテクニックですね。

身長の高い多くの選手は、足下が苦手分野にしていますが、足下のプレー及び、パスや強烈なミドルシュート、ゴールに直結するプレーも突出していますね。

 

山梨代表、日本航空高校
塚越誠也選手
身長/体重:175cm/67kg
生年月日:2001年01月13日

塚越選手は、強靭な体躯と読みの鋭さを活かして、相手のアタッカーの前に入り込み、攻撃をつぶすことが得意にされています。

そのため塚越選手は、「航空のビダル」と呼ばれていて、各校の中でも要注意選手としてマークされています。

また、得点源としても期待されていて、中盤底からドリブルで駆け上がり、そのままゴールへネットを揺さぶる得点力も併せ持つ注目のボランチです!

 

鳥取代表、米子北高校
佐野海舟選手
身長/体重:172cm/62kg
生年月日:2000年12月30日

佐野選手は、2017年度全国高校選手権優秀選手に選ばれた今大会注目選手の1人ですね!

高校1年生時から全国の舞台を踏んできたオールラウンダープレイヤーで、現在では米子北高校の主将を任されるほどになりました!

今年は名実ともにチームを引っ張る存在で期待値も非常に高い選手です!

それはJリーグクラブのスカウトマンが早く足を運び、成長ぶりをつぶさに観察してきたほどなので、佐野選手にとって最終学年である今年は兎に角結果が欲しいですね!

 

長崎代表、長崎総合科学大附高
鈴木冬一選手
身長/体重:172cm/62kg
生年月日:2000年12月30日

鈴木選手は、2017年セレッソ大阪2種登録選手で、2018年U-18日本代表、2017年U-17日本代表、2016年U-16日本代表、2015年U-15日本代表に選ばれた経歴のある選手です。

また、鈴木選手は「九州のマラドーナ」とも呼ばれていて、プリンスリーグ九州の開幕戦で驚異のハットトリックデビューを果たしました!

絶大な存在感を示した鈴木選手は、高校サッカー界で最もプロが注目する一人です。

 

フォワード

群馬県代表、前橋育英
榎本樹選手
身長/体重:186cm/73kg
生年月日:2000年06月04日

榎本選手は、2017年インターハイ得点王を獲得した選手です。

魅力は、ポストプレーと打点の高いヘディングシュートが持ち味ですね!

中学時代はトップ下だったということで足下の技術が非常に高く、身体を張りながらポストワークを見せます。

得点でも戦術でも大きな役割を求められる立場で、どんなパフォーマンスを今年見せることが出来るのかに注目が集まります。

 

以上が全国高校サッカー選手権のプロ注目選手になっています!

フォワードの注目選手が少ないなという印象で、ミッドフィルダーからの注目選手が多いイメージがありましたね。

個人的には、青森県代表の青森山田高校に所属している檀崎竜孔選手を注目してみてみたいですね。

檀崎選手の突破力は、試合展開を大きく変えることが可能なレベルにありますので、高校選手権でどのようなプレーを見せてくれるのか楽しみです!

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全国高校サッカー選手権のプロ注目選手のまとめ

全国高校サッカー選手権に出場する高校生の中で、プロが注目している選手について調査してみましたが、今回挙げた選手以外にも隠れた才能を持つ選手がたくさんいます。

様々なドラマやヒーローが生まれるのが全国高校サッカー選手権の醍醐味でもありますよね!

今年もプロ顔負けの試合を見せてくれるであろう選手たちに期待したいですね!