箱根駅伝2019日大のメンバーと注目選手は?監督も紹介

2019年の箱根駅伝が、1月2日、3日に開催されます。

青山学院大学の5連覇なるかに注目が集まる今大会ですが、他の大学も戦力を整え、上位進出を伺っています。

そんななか、日本大学は「関東インカレ成績枠」で出場権を獲得し、名門復活を狙っています。

今回は箱根駅伝2019に出場する日本大学のメンバーと注目選手、展望や監督についてシェアしたいと思います。

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箱根駅伝2019日大のメンバーは?


 

今回の箱根駅伝、日本大学の登録メンバーは以下のようになっています。

加藤 拓海 4年 成田高校

佐藤 玲偉 4年 作新学院高校

パトリック・マゼンゲ・ワンブィ 4年 エリート高校

阿部 涼 3年 学法石川高校

金子 智哉 3年 佐野日大高校

松木 之衣 3年 長野日大高校

武田悠太郎 2年 東京実業高校

野田 啓太 2年 伊賀白鳳高校

横山  徹 2年 中越高校

遠田光太郎 2年 酒田南高校

小林 陸大 2年 市立柏高校

宮﨑 佑喜 2年 佐野日大高校

北野 太翔 1年 倉敷高校

大池 竜紀 1年 長野日大高校

山本 起弘 1年 豊川高校

鈴木 康平 1年 中越高校

4年生3人、3年生3人、2年生6人、1年生4人と、比較的若手中心のメンバー構成になっています。

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箱根駅伝2019日大の注目選手は?

日本大学でまず注目されるのは、留学生のパトリック・マゼンゲ・ワンブィ選手でしょう。

10000mの自己ベストは27分49秒96と突出しており、2区での起用は間違いないところです。

箱根デビューとなった前回大会では2区7位ともう一つの成績に終わりましたが、今年の全日本大学駅伝では好記録で区間賞を獲得するなど調子は良さそうなので、好走が期待されます。

本人は、メクボ・ジョブ・モグス氏の持つ2区の区間記録を狙うと発言しているようで、記録にも期待がかかります。

また、もう一人の注目選手として、阿部涼選手を挙げたいと思います。

全日本大学駅伝では、各大学のエースが集うアンカー8区で区間8位と踏ん張っており、シード権入りを目指す日本大学にとっては非常に重要な選手となります。

こちらも、全日本から調子は上がってきているようで、好走が期待されます。

阿部選手は山登りの5区の準備もできているということで、他の山登り要因との兼ね合いもありますが、5区での起用もあるかもしれません。

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箱根駅伝2019日大の監督は?

日本大学を率いるのは武者由幸監督です。

武者監督は福島県立田村高校の出身で、インターハイ優勝経験があります。

その後日本大学に入学し、4年時にはキャプテンを務め、全日本大学駅伝では優勝を果たしました。

卒業後はトヨタ自動車で活躍しましたが2008年に退社、室蘭大谷高校のコーチ、日本大学のコーチを経て、母校の監督に就任しました。

まだ35歳と若い監督で、低迷の続く母校に新風を拭かせる事が期待されています。

ネットの反応

今回はインカレ成績枠で出場権を獲得した日本大学ですが、ネットの反応はどうなっているでしょうか。

箱根駅伝は日大と順天堂大が両方出るから特に関係ない駅伝関係者が野次られてかわいそうなことになるのかな
箱根駅伝はとりあえず2区5区6区のメンバー&タイム、総合タイムの予想完了。

2区は留学生勢揃いの中で日大ワンブィ、5区6区は青学竹石と小野田のW区間賞と予想。

小野田は57分台の区間新と算出。

箱根駅伝、日大の選手の中に通信教育部の子が居てとても嬉しい

頑張ってほしい

箱根駅伝、やっぱり予選会組より上に日大はいるね、インカレ様々だわ
北野太翔(日大1年) ルーキーとは思えないほどタフにチームを支えている選手。

100%の力を発揮することが難しい環境でばかり出番が回ってくるが、それでも自分に求められる役割は必ず果たしてくれる。

これが倉敷高校のエースを務めていた矜恃なのだろう。

彼は日大を導ける選手になれる。

我が母校、日本大学が、 来年の箱根駅伝を走る。

プチ嬉しい。

でも、税理士判例研究会は、慶応大学だ。

日本大学税理士桜門会に出て、 裏切り者の感が拭えなかった。

二ヶ月一回、三田に通う身分で、 日大を応援するなんて心苦しい。

日大の講座の講師もやらない。

酷いOBだ。

大学で不祥事があったことから、無関係の駅伝の選手も野次られるのでは、という懸念はその通りだと思いました。

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今回は武者監督のもと復活を期す日本大学について見てきました。

とにかく日大は留学生という大砲がいますので、その貯金をどれだけ守れるかという戦いになると思います。

特に今年はワンブイ選手が好調であること、山もある程度の計算ができる事から、目標の8位以内も十分にある戦力だと思います。

最近でシード権を取ったのは2014年の90回大会で、予選落ちも経験した日本大学。

ようやく反撃体制が整ってきたところで、活躍を期待したいと思います。