牡蠣にあたりやすい人とは?体質や時期が関係している!?

海のミルクと言われる牡蠣は秋から冬にかけて旬の時期になるため、牡蠣フライや牡蠣を鍋に入れて食べる方は多いのではないでしょうか?

栄養価が高いといわれる牡蠣を食べて食あたりしたという方も多く、私の友人も牡蠣を食べてあたった方が居ますが経験した方が口をそろえて食あたりはもうイヤと言っていました。

そこで今回は牡蠣にあたりやすい人と、牡蠣にあたりやすい体質や時期についてシェアしたいと思います。

牡蠣にあたりやすい人とは?

同じ牡蠣を食べていても牡蠣にあたる人とあたらない人がいますが、牡蠣にあたりやすい人はどうしてなのでしょうか?

牡蠣にあたる原因は?

まずは牡蠣にあたる原因について調べてみました!

知っている方も多いかと思いますが、牡蠣にあたる主な原因と言われているのは

①ノロウィルス
②腸炎ビブリオ
③貝毒

上記の3つが主な原因と言われていて、中でもノロウィルスが一番多いそうです。

○牡蠣にあたりやすい人は?

では牡蠣にあたりやすい人について調べてみましたのでシェアします。

牡蠣を食べても全く牡蠣にあたらない人も居ますが、その場合はヒトの遺伝子的な部分に違いがあることが分かっているそうです。

また種類の多いノロウイルスですが、研究結果で下記のことが判明しています。

①ある型ではA型の方は感染しやすくて、B型の方は感染しない。

②違う型の場合、O型の方は感染しない。

上記の研究結果から同じ牡蠣を食べても、食あたりになる人とならない人と分かれてくるそうです。

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牡蠣にあたりやすい体質や時期は?

先程は牡蠣にあたりやすい人についてシェアしましたが、牡蠣にあたりやすい体質や時期はあるのでしょうか?

気になったので調べてみました!

○牡蠣にあたりやすい体質は?

ノロウイルスは人にのみ感染して、感染した方が排出したノロウイルスは下水処理場から河川や海へ流れ込んでいきます。

そして海水のプランクトンを食べる牡蠣の肝臓にウイルスが付着して、その後ウイルスが付着した牡蠣を人が食べて感染するそうです。

ですが人によっては胃酸が強く殺菌力が高い方もいます。

つまり牡蠣にあたらない体質は、

①胃酸が強い
②免疫力が高い
③常在細菌が強い

上記の方は食中毒になりにくい体質です。

逆に体調不良などで免疫力が落ちている方、水分の取り過ぎで通常より胃酸が薄い状態の方は食中毒になりやすいそうです。

つまり牡蠣にあたりやすい体質は、

①胃酸が弱い
②免疫力が弱い
③常在細菌が弱い

体調不良の方は牡蠣を食べない方がいいかもしれません。

また上記以外にも牡蠣アレルギーの方もみえるようなので、毎回牡蠣を食べるとあたる方は今後のためにも病院で相談した方がいいかもしれません。

牡蠣にあたりやすい時期は?

牡蠣にあたりやすい時期について調べてみたところ、牡蠣にあたった原因によって変わってくるようです。

①ノロウィルス

注意が必要なのが、11〜1月の冬場です。

②腸炎ビブリオ

注意が必要なのが、7〜8月の夏場です。

なので牡蠣の食あたりについては、食べる季節は関係なく免疫力などの体調や体質など注意が必要な食材です。

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ネットの反応

牡蠣について、ネットの反応はどうなのでしょうか?

ネットの反応をまとめてみました!

へ〜って思ったけど私めっちゃ牡蠣好きだわ……あたったことないからだろうけど牡蠣料理あったら頼んじゃう……🤦♀️
お父さんが作った牡蠣のクリームシチューめちゃ美味しかった
牡蠣食べすぎてくるしいよ
年1くらいで牡蠣の食い放題いきたくなる
牡蠣…食べたい
オイスターバー行きたいなぁ。
牡蠣あたったこともあるけど、やっぱ美味いから懲りずに食いたいよ😋
大倉さん牡蠣にあたったことあるんや!
それでもチャレンジするってすごいな!
生牡蠣はアレ、当たるのがこわい。
こわいー😣牡蠣は怖くて食べれない(∩´﹏`∩)
生牡蠣で地獄見たのでムリ

Twitterより引用

牡蠣についてネットでは上記のような反応がありました。

牡蠣をいろいろな調理方法で堪能している方や牡蠣を食べたい方がいたり、今まで牡蠣にあたっていないという方が多いようです。

また牡蠣にあたった経験があるけど好きだから食べてしまう方もいれば、牡蠣にあたった経験があるから怖くて食べられないや牡蠣にあたるのが怖くて一度も食べたことがない方もいました。

そしてTwitterを見ていたら、関ジャニ∞の大倉さんが2年連続牡蠣にあたったことについてのツイートもありました。

牡蠣が好きな方は、牡蠣にあたっても食べたくなる方が多い傾向にあるようです。

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今回は牡蠣にあたりやすい人と、牡蠣にあたりやすい体質や時期についてシェアしました。

牡蠣はしっかり加熱することで食あたりのリスクは激減するそうなので、食べたいけど怖いという方は加熱することをオススメします。

もし牡蠣にあたった場合は、体内からウイルスを出さないといけないので市販薬(下痢止めなど)は服用せずこまめな水分補給と病院を受診してください。

寒い季節は牡蠣鍋を食べる機会が増えるかと思いますが、牡蠣は体調や体質によってあたりやすくなるようなので食べに行くときには体調不良がないか注意して美味しい牡蠣を楽しく食べてくださいね!

参考サイト

①これだけは知っておきたいノロウイルス感染症の知識/京都府ホームページ

http://www.pref.kyoto.jp/hokanken/oyakudati_koredake.html

②冬の食中毒の主役はノロウイルス!:一般社団法人 安佐医師会

http://www.asaishikai.jp/tayori/tayori09.html