メイウェザーVS那須川天心の体重差は?オッズはどうなってる?

ボクシングのフロイド・メイウェザーJr.選手とキックボクサーの”那須川天心選手が12月31日、さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN.14』で対戦します。

一時はメイウェザー選手が那須川選手との対戦を中止するなど騒動になりましたが、結局公式記録に残らない形で試合が行われます。

今回はフロイド・メイウェザー・ジュニア選手と那須川天心選手の体重差とオッズについてシェアしたいと思います。

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メイウェザーvs那須川天心の体重差はどうなの?

まず、メイウェザー選手と那須川天心選手のプロフィールから!

●メイウェザー選手

名前:フロイド・ジョイ・メイウェザーJr.

生年月日:1977年2月24日(41歳)

出身地:アメリカミシガン州グランドラピッズ

身長:173㎝

リーチ:183㎝

階級:ウェルター級(63.503~66.678kg)

●那須川天心選手

名前:那須川天心

生年月日:1998年8月18日(20歳)

出身地:千葉県

身長:165cm

体重:55㎏

階級:フェザー級(55.358~57.153kg)

メイウェザー選手と那須川選手は21歳差で、親子ほどの年齢差があります、

さらに階級では、メイウェザー選手がウェルター級に対し、那須川選手はフェザー級4階級の差があります。

体重差にしても、メイウェザー選手は那須川選手よりも10㎏の差があります。

今回のメイウェザー選手と那須川選手の対戦ルールは先日発表され、

・試合時間:3分3R

・両者とも8オンス(227g)グローブを使用

・契約体重は147ポンド(ウェルター級に相当)

・判定決着は無くジャッジはなし

・フルコンタクト(直接打撃)競技として扱うが、公式記録はなし

となり、両者の対戦は基本的にエキシビションマッチとして扱われ、さらに契約体重がウェルター級とかなりメイウェザー選手に有利なルールで行われます。

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メイウェザーvs那須川天心のオッズは?

次にメイウェザー選手と那須川選手のオッズについてみていきましょう。

大手ブックメーカーサイトの「Bet365」や「William hill」ではまだ両選手の対戦オッズはまだ出ていません。

しかし、ロシアのブックメーカーサイト「1XBET」ではメイウェザー選手の勝利につけたオッズが「1.275倍」、那須川選手勝利は「4.18倍」と3倍以上の差をつけてメイウェザー選手が有利と見られています。

やはり、メイウェザー選手と那須川選手の年齢差よりもウェルター級とフェザー級という階級差や実績・経験の差を重要視していますね。

那須川選手はエキシビションマッチではありますが、通称が「Master of Defence」であり、世界最高峰と言われるメイウェザー選手のディフェンスを生で経験できるまたとないビックチャンスです。

那須川選手にはハングリーな気持ちでメイウェザー戦に臨んでいってほしいです。

 

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ネットの反応

天心がメイウェザーをKOしてほしい
記録には残らないけど記憶には残る。

俺は那須川天心を信じてる。

大晦日に那須川天心vsメイウェザー、堀内恭司vsコールドウェル

なんやかんやでRIZINの底が見えへん。笑

結果も勿論大事だけど、あのメイウェザーと同じリングに立てるのは日本できっと那須川選手だけ。
ボクシングの試合では10オンスと8オンスでの試合では大きく変わる。

8オンスのメイウェザーはKO率も高く危険だ

約10㎏差。フライ級世界王者田中恒成とライト級世界王者ロマチェンコの居る階級くらいの体重差。

両者巧い選手だけど、田中がロマチェンコを倒せるのかと言われても愚問でしょ。

10億のファイトマネーでボクサーのメイウェザーに異種格闘技の試合させようなんて端から虫が良すぎだったから落としどころとしてこんなものでは…
メイウェザーどうせドタキャンしてきそう
最悪な事態になっても美談にされそうな所が怖い
今回のメイウェザー騒動の流れは逆に美しさすら感じる
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メイウェザーが一時、試合中止を発言するなど騒動となったメイウェザーvs那須川天心ですが、先日記者会見があったように試合が行われそうです。

エキシビションマッチとは体重差が約10㎏、階級差にして4階級の差、しかもグローブが8オンスと那須川選手にとってはかなり不利な試合ルールとなりましたが、世界一と言われるディフェンス能力を直に経験して今後に活かしてほしいですね。

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