ワンポーロンの台湾での成績は?日ハムファイターズに入団!?

台湾のプロ野球ラミゴ・モンキーズで活躍し、「大王」の異名を持つワンポーロン選手。

ポスティングシステムを使った海外移籍を目指していましたが、日本ハムが交渉権を獲得したと報じられました。

今回はワンポーロン選手の台湾での成績と、日本ハムファイターズに入団するのかなど今後の動向についてシェアしたいと思います。

ワンポーロンの台湾での成績は?

ワンポーロン選手は右投げ左打ちの25歳。

大学を卒業してラミゴ・モンキーズに入団後、ルーキーイヤーの2015年から出場機会を得て、29試合の出場ながらも打率3割を残し、次世代の主力との期待が高まります。

そして迎えた2016年、全116試合に出場したワン選手は、止まることなく打ちまくり、なんと台湾プロ野球史上最高の200安打、打率・414を記録します。

打率4割はどこの国でも達成が極めて難しい大記録です。

しかもワン選手、翌2017年も打率・407を残し、二年連続打率4割というとてつもない記録を打ち立ててしまいました。

そして2017年はホームラン31本、101打点で三冠王を獲得するなど長打力も見せ、まさしく最強打者、「大王」の名にふさわしい大活躍でした

今年2018年は惜しくも打率4割は切りましたが、それでも・351と十分な高打率を残しています。

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ワンポーロンが日ハムに?


 

そんなワン選手ですが、台湾球界初の、ポスティングシステムを利用した海外球団への移籍を目指していました。

日本球団では、巨人や西武、阪神、楽天、ロッテなど複数球団が獲得に動いたという噂も出ましたが、最終的には、日本ハムが優先交渉権を獲得しました。

ですが、現時点では日本ハムが優先交渉権を得たというまでの状態で、契約がまとまったわけではありません。

優先交渉権獲得から30日間の交渉期間があり、そこで契約がまとまれば、日本ハム入団という流れになります。

日本ハム側は「3番・DH」での活躍を期待しているようですが、果たしてどのような条件を出すのでしょうか。

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ネットの反応

王柏融選手について、日本のネットではどのような反応があるでしょうか。

日ハムが王柏融取るのもっと話題にしてくれ
日ハムに王柏融来るとして飽和状態の外野はどうなるんだろ 一部では近藤か大田がサードコンバートなんて話もあるけど 横尾もいるんだよねぇ
そいや王柏融どうなったのかなと思ったら、日ハムが交渉権か
王柏融の情報まじでなんもなくね?
この時に王柏融見てきたけどラミゴの中でも1人だけ体つきも違ったしスイングスピードもえぐかったな 是非とも我らが日本ハムへ レアード、マルティネス残留してほしいけどなぁ…
で日ハムと王柏融との交渉はどうなったんや
それより王柏融の契約を早く頼む どの位やってくれるのか楽しみだぜ まさか鎌ヶ谷で見ることになると困るが..。

交渉権獲得後の情報があまり出ていない事に対する不満や、入団したとしたときの布陣を予想する声が多かったです。

日本ハムの外野は西川選手をはじめ優秀な選手が多くいますから、いろいろ頭を悩ます所でしょうね。

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今回はワンポーロン選手の経緯と、今後の動向について見てきました。

台湾プロ野球CPBLについてはレベルの問題も指摘されていますし、さらに現在は打高投低が進んでいる現状らしく、そういう事を考えると、日本のプロ野球でどれだけ活躍できるのか疑問符もつきます。

ですが、国際試合での活躍の経験もあることですし、やっぱり大活躍してほしいと思います。

2年連続打率4割の「大王」ですから、日本で4割は無理でも、台湾の人たちの大きな応援を背に、その名にふさわしい活躍を期待したいところです。