堂安律選手が日本代表に!?プレースタイルと海外の反応は?

日本新監督が生まれるという中、巷ではFCフローニンゲンに所属している堂安律選手が選ばられるのではないかと話題になっております。

堂安律選手は年齢19歳と若くして初めての海外進出ながら13試合連続先発出場と今まさに乗りに乗ってる若手選手です!

今回はそんな堂安律選手の日本代表選手になる可能性や堂安律選手のプレースタイルと海外の反応についてシェアしたいと思います。

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堂安律選手が日本代表に?

それでは堂安律選手が今後日本A代表選手になる可能性はあるのか、またA代表選手になったら活躍することを期待できるのかどうかご紹介します。

まず堂安律選手がユース代表の代表歴ががこちらとなっております。

2017年:U-20日本代表
ドイツ遠征(3月)、U-20W杯(5月)

2016年:U-19日本代表
バーレーン遠征(3月)、韓国遠征(5月)、中国遠征(6月)、アメリカ遠征(6月)、フランス・UAE遠征(8月)、AFC U-19選手権(10月)

2015年:U-18日本代表
韓国遠征(5月)、SBS杯(8月)、AFC U-19選手権予選(10月)、イングランド遠征(11月)

2015年:U-17日本代表
新潟国際(7月、辞退)、チェコ遠征(8月)

2014年:U-16日本代表
アゼルバイジャン遠征(5月)、タイ遠征(7月)、AFC U-16選手権(9月)

2013年:U-15日本代表
ミャンマー遠征(4月)、AFC U-16選手権予選(9月)

出典https://web.gekisaka.jp/player/?34800-34800-eup&code=doan

ご覧の通り毎年日本代表に選ばれており、U-19アジア選手権では初優勝と最優秀選手に選ばれ今日本代表選手として注目を浴びています。

そのため自然と日本A代表に選ばれるのは遅かれ早かれ間違いないと考えられます。

現在オランダのFCフローニンゲンでも27試合中8ゴールと3アシストをマークし、現地のメディアは日本のロッベンと呼ばれるようになりました。

19歳と若いながら様々な場所で活躍し、試合慣れをしていることから日本A代表に選ばれた際には活躍を期待できると思われます。

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堂安律選手のプレースタイルは?

堂安律選手は左利きのアタッカータイプの選手で上記にも書かせてもらったようにオランダの現地メディアでは日本のロッベンと呼ばれるだけあり、ロッベンを思わせるようなドリブルの駆け上がりをみせたり、またドリブルでくるのかと思ったらパスを出したりと変幻自在なプレイヤーです。

ユース時代では、ドリブル突破からのシュート、パスと1人でできることから日本のメッシとも呼ばれていました。

しかし、それでも堂安律選手は日々進化しています。

ガンバ大阪にいた時はどんな試合でも自分が試合を打開しないといけないと思い、パスで簡単に抜けれる局面でもドリブルで打開していました。

そんな中、同じガンバ大阪の遠藤保仁選手や井手口陽介選手のプレーをみて、シンプルにボールを回していることに気がついた堂安律選手はそこからプレースタイルを変え、ワンタッチでのプレーをすることに意識を持って試合に取り組んでいます。

その理由からプレースタイルを変幻自在に変えていて、特定のプレースタイルはありませんが大雑把に言うと左利きのアタッカータイプと言えるでしょう。

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海外の反応まとめ

堂安律選手について海外はどのような反応を示しているのかツイッターを元にまとめてみました!

ご覧のように海外から非常に評価が高い結果となっております。

またフローニンゲンの下部組織で育ったオランダ代表のスターアリエン・ロッベン選手は2000年に16歳でトップチームデビューし、18歳でPSVに移籍するまでのリーグ戦で48試合中8ゴールを挙げた実績をもっております。

そして、堂安律選手は19歳という年齢で26試合中8ゴールをマークしていることから日本のロッベンと呼ばれております。

このことからでも海外から非常に評価が高いということが考えられます。

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堂安律選手が日本代表に!?プレースタイルと海外の反応は?まとめ

堂安律選手にとって初の海外進出なのでうまくいかないこともあるかもしれません。

しかし堂安律選手は他の選手を観察し自分にないものを取り入れる才能があるので、自分にプラスなものをどんどん吸収して成長してくれるでしょう。

そしてその成果を試合で発揮して欲しいですね!