紀平梨花は幼稚園から凄かった!?浅田真央を超える?

先日、24日にフィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦フランス杯が女子フリーが行われました!

ショートプログラム2位の紀平梨花選手が138.28点をマークし、合計205.92点で優勝しましたね!

欧州で中継した放送局は冷静な状況判断で逆転Vを飾った紀平梨花選手を「なんてスーパーパフォーマンス!」と絶賛しています!

今回はそんな紀平梨花選手の幼稚園時代と浅田真央選手を越えることができるのかについてシェアしたいと思います。

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紀平梨花は幼稚園から凄かった?

フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦フランス杯で大活躍を見せた紀平梨花選手ですが、実は幼稚園の時から凄かったというのは情報があります!

それでは、紀平梨花選手は幼稚園から何がどう凄かったのかについてご紹介させて頂きます!

紀平梨花選手がスケートと出会ったのは3歳の時で、お母さんとお姉さんの3人で神戸のリンクへ遊びに行ったのがきっかけです。

4歳年上のお姉さんがスイスイ滑っているのに対して、当時の紀平梨花選手選手は転んでばかりでした。

しかし、紀平選手の負けず嫌いという性格に火がついて、何度もリンクや教室に通っている内にみるみると上達し、やがてスケートが面白く感じていったようです。

そんな負けず嫌いと知られている紀平選手が通っていたのは幼稚園は広田幼稚園といいます。

この幼稚園の特徴は、「ヨコミネ式教育法」を取り入れていることです。

「ヨコミネ式教育法」とは、保育園運営の中で生み出された「自ら学ぼうとする力」に焦点を置き、それに力をいれる教育法です。

ヨコミネ式教育法の目的は自立した人間作りといわれていて、そのために必要な学ぶ力、体の力、心の力の3つの力と子供のやる気を引き出す「4つのスイッチ」を重視しています。

大切にしているのは子ども達一人一人が持つ自主性で、無理やり学ばせたりせず、一人ひとりの「やる気スイッチ」を見つけてあげるんだそうです。

そのために、ヨコミネ式教育法では子どもの4つのポイントをあげています。

・子供は競争したがる
・子供はマネしたがる
・子供はちょっとだけ難しいことをしたがる
・子供認められたがる

これらのポイントを焦点に置いて、好奇心旺盛な幼児期特有の特徴を刺激することで、子ども同士で刺激し合い、競争し合い、それぞれの能力がレベルアップしていくんだそうです。

この広田幼稚園で様々な基礎能力を鍛えられた園児の中でも、紀平梨花選手は特に優秀と言われていて、年長のときには運動会の1.6㎞走で圧勝したみたいです!

また、学力でも紀平梨花選手の幼稚園時代を知る岸圭一理事長は、読み・書き・計算・音楽・体操のすべてを「オールマイティにできた」と称賛しています。

続いて、岸圭一理事長は、紀平選手について次のようにコメントされています。

 

「成績が上の部類で運動神経もいいとあり、羨望のまなざしでお友達が見ているという感じ」

「特に年中あたりからすごくリーダーシップの取れる」

 

また、紀平選手の年中の頃を知る森田梓先生は、かけっこの速さが特に印象に残っているとコメントされています。

紀平選手が、年長になった頃にはマラソン大会で1番になり、驚きなのが2㎞を走る大会で男子より速かったらしいです!

紀平梨花選手の潜在能力はもともと一般人より高く、尚且つ負けず嫌いという性格からかなりの努力家でもあったのでしょう。

それが合間見合って、世界的にも活躍する今の紀平梨花選手になっていたのかも知れませんね!

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紀平梨花は浅田真央を超える?


紀平梨花選手は、浅田真央選手の代名詞でもある「トリプルアクセル」を飛ぶことができる、フィギュア界の新星です。

トリプルアクセルを成功した選手は、紀平梨花選手含めて7人になります。

そして、女子における国際スケート連盟公認大会でのフリー2本のトリプルアクセル成功は、2010年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央選手以来、2人目の快挙とされています!

この快挙からもネット上では、「浅田真央超えか!?」という声や「超新星」と言われるようになりました。

また、浅田真央選手と紀平梨花選手の違いとして、ネット上ではこのような声が上がっています。

1.トリプルアクセルをする際、紀平はスケーティングの流れの中でごく自然に、「本当に3回転半回ったの?」と思うくらい余裕をもってやっている感じがする。
それに対し、浅田は急に減速するのでいまからやるというのが丸わかり、しかも回る時も「切羽詰まった」感が半端ない。
2.スケーティング自体、紀平の方がスピーディーでダイナミック。
この点、浅田はキムヨナはもちろん、鈴木明子よりも見劣りしていた。

このようなコメントをされている方がいました。

また、紀平選手と浅田真央選手のトリプルアクセルに関して、どちらの方がフォームが良いのかという点に関して、次のようなコメントをされている方もいました!

紀平選手のアクセルは今期の試合、浅田さんのは10代の頃のジャンプ修正前、20代の修正後のを見比べました。

紀平選手の方が回転が速いように感じます。

幅も紀平選手の方があると思います。

浅田さんの方が足、姿勢がまっすぐで綺麗だと思います。

また高さも浅田さんの方があります。

ただ幅はあまりありません。

浅田さんは、修正前は深く沈んでから跳んでいましたが、修正後は沈み込みはなくなりキレが出て、シャープなジャンプを跳ぶようになりました。

個人的に、修正後の浅田さんのトリプルアクセルの方が好きです。

まとめるとこのような違いになるかと思います。

スケーティング
基本的に紀平梨花選手の方がダイナミック且つスピーディー。

トリプルアクセル
・浅田真央選手
姿勢が綺麗。
キレがあり、シャープ。

・紀平梨花選手
飛んだ時の余裕がある。
回転、幅がある。

このような違いになるかと思います。

 

また、浅田真央選手と紀平梨花選手の決定的な違いとして、身長差があります。

紀平梨花選手の身長が154㎝に対して、浅田真央選手の身長は163㎝と約10㎝の身長差があります。

そのため、演技にしても身長の高い方が綺麗に見えますし、シャープな滑りをしているように見えます。

しかし、紀平梨花選手にはその差を埋めれる以上のスケーティングセンスがあるので、ネット上でも紀平選手のスケーティング評価が高いのでしょう。

それに紀平梨花選手はまだ16歳という年齢で、女子における国際スケート連盟公認大会でのフリー2本のトリプルアクセル成功を収めています。

年齢からしても、浅田真央選手を超えられる可能性はありますし、紀平選手は負けず嫌いで知られているほどの努力家でもあります。

これらのことから考えると、十分に浅田真央選手を超える可能性はあると言えるでしょう!

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ネットの反応

それでは次に、紀平梨花選手についてネット上ではどのような反応なのかツイッターを元にして、ご紹介させて頂きます!

紀平梨花ちゃんの演技が好きすぎる
紀平梨花ちゃんのSP、3Aの踏切のタイミングを1拍遅くしてくれた方が僕としては好みですね。

3A降りてふわっと笑うタイミングとメロディーが1オクターブ上がるタイミングが合って超いいと思います

紀平梨花さん

エキシビション の曲にFADEDを使うところなんてセンス良すぎでベタ惚れです

特に2分過ぎからの大サビからは、スゲーです

紀平梨花ちゃん、貴女の憧れの真央は、国歌が流れたら口ずさんでいたのよ。

そこもリスペクトすべき。

紀平梨花ちゃんのコメントは独特で面白いな^_^

トリプルアクセルのイメージがとか、筋肉がとか、昼寝しなかったからとか、すごく真面目なんだなというのが伝わってくる。

女子フィギュアスケートの紀平梨花ちゃん!

GPシリーズ・フランス大会では3Aはうまくいかなったみたいだけど、その前のNHK杯のフリー時のような3AとそれからのコンビネーションがGPFでも綺麗に決まれば、一気に世界のトップ選手に躍り出るよね

フィギュアスケートにある程度詳しい人なら、わかっていることなのだが、

フランス大会での紀平梨花のFPのリカバリーで素晴らしいのは、2つ目のジャンプの単独3Aを2A+3Tにしたことではなく、3Lz+2Tを3Lz+3Tにしたことです。

紀平梨花ちゃん浅田真央以来のトリプルアクセルスケーター。

真央ちゃんのようにマスコミにプレッシャーかけられ過ぎて潰されないことを願う!

とにかく自分のために楽しく滑ることだ!

スポーツ選手なのだからメディアが過度に持ち上げて仮面のヒロインにするのだけはやめてもらいたい。

誰かさんの再来とかポスト○○とかも不要。

紀平梨花のスケーターとしての才能が今後も輝けるようそっとしてあげてほしい。

紀平梨花って、すごいな。

身体感覚で、時差による筋肉の違いが判るんですって。

この子、ぜ〜ったい、指導者向きやわ。

アスリートに対して汎用性のある事を言うてんちゃうん。

紀平梨花ちゃんは自己分析能力高いなあ。

4年後の北京うまくいくといいなあ。

ご覧のようなコメントをされている方がいました!

やはり、かなり評価の高いコメントをされている方がいましたね!

一方で、国家が流れた時に口ずさまなかったことから少し残念という声もありましたね。

そういうところはまだまだ、若い子供というところなのでしょうかね。

しかし、それ以上に演技が上手い!声が可愛い!自己分析力が高いなど、非常に評価の高いものがありました!

まだ若いながら自己分析能力があるというのは、本当にすごいことですね!

紀平梨花選手の今後の成長が楽しみです!

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今回は、紀平梨花選手の幼稚園時代と浅田真央選手を越えることができるのかについてご紹介させて頂きました!

それにしてもすごい教育方針の幼稚園で育ち、その中でも学力、運動能力トップの持ち主というのは驚きましたね。

浅田真央選手を超えられるのかわかりませんが、怪我だけはせずに力をつけていってほしいですね!