ASローマのディフランチェスコ監督の戦術とは?中田英寿との関係は?

現在ASローマがチャンピオンズリーグであのビッククラブバルセロナを破り準決勝進出と今飛ぶ鳥を落とす勢いで調子を上げています。

そんなローマがチャンピオンズリーグでここまで上り詰められたのもディフランチェスコ監督の采配が的中し、戦術面での完成度を高められたからなのかもしれません。

そして今回そんなノリ乗っているASローマのディフランチェスコ監督が考える戦術とはなにか?日本のレジェンド中田英寿氏との関係についてご紹介します!

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ディフランチェスコ監督の戦術は?

ASローマがチャンピオンズリーグでここまで残れたのも選手の力はもちろん監督が采配する戦術が優れていたからと考えられます。

そこでディフランチェスコ監督の戦術はどのようなものなのかご説明させて頂きます。

まず、チャンピオンズリーグでディフランチェスコ監督がやってきたフォーメーションが4-3-3と3-4-1-2となっております。

4-3-3のフォーメーションは比較的多くの監督が採用していて、サイドからの攻撃し、崩す戦術となっております。

3-4-1-2はバルセロナ戦で初めて採用したフォーメーションナインゴラン戦術とも言われております。

こちらは元々中盤より下のポジションを取っておりますナインゴラン選手をトップ下に置き、前線からプレスをかける戦術となっております。

このフォーメーションのデメリットは前線からハイプレスを行い、CBの最終ラインも高く設定しているためスタミナがかなり要求されます

なので選手のスタミナが切れてカウンターされてしまったら得点を許してしまう結果になってしまいます。

ディフランチェスコ監督が守る時に求めているサッカーは下がって守るサッカーではなく、パスコースを限定しながら前線からボールをカットするサッカーを求めています。

そのため3-4-1-2のフォーメーションの場合アンカーの位置にいるデ・ロッシ選手やトップ下のポジションにいるナインゴラン選手が非常に重要であるといえます。

そして、3-4-1-2のフォーメーションをぶっつけ本番のバルセロナ戦で採用し、ハイプレスからポールをカットし、バルセロナの前線へポールを渡すことを許さず、結果バルセロナに大勝と監督の見事な戦術でしたね。

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ディフランチェスコ監督と中田英寿の関係は?

次に元ASローマに所属していた日本のレジェンド中田英寿選手とディフランチェスコ監督の関係についてご紹介させてせいただきます。

まずディフランチェスコ監督の現役時代について簡単に紹介しておきます。

1969年生まれ、現在47歳のディ・フランチェスコは現役時代はエンポリ、ルッケーゼ、ピアチェンツァなどを経てローマに入団。

ローマでは元日本代表MF中田英寿とともにプレーし、2001年にピアチェンツァへ復帰していた。

その後はアンコナ、ペルージャを経て、2005年に現役を引退している。

という経歴になっております。

現役時代は攻守と両局面で走り回っていて、危険なスペースを見つけてはコースを消したり、攻撃面では敵陣に上がっていき、パスコースを作り出す力を持っており、スタミナと視野の広さを兼ね備えた選手でした。

ディフランチェスコ監督がASローマに現役としてプレーされている様子を見たことある方はこの間行われたCLバルセロナ戦で見せた選手達の動きを当時ディフランチェスコ監督が見せた動きと重ねて見えるかもしれません。

当時は中田英寿選手やイタリア代表の貴公子フランチェスコ・トッティ選手とローマでプレーを共にされていたようですね。

中田英寿選手ととは同じミッドフィルダーとポジションが一緒なためMFのポジション争いでお互いを切磋琢磨していました。

出典http://www.goal.com/jp/ニュース/ローマの新監督にディフランチェスコが就任かつては中田英寿ともプレー/sdaeaa6kh4cs144zr3wnkn23n

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ネットの反応まとめ

バルセロナ戦でクレイジーな戦術を見せたディフランチェスコ監督ですがディフランチェスコ監督についてネットではどのような反応なのか集めてみました!

https://twitter.com/asrche/status/984064680296460288

https://twitter.com/summernyaruko/status/983806395651796993

ご覧頂いた通り、CLのバルセロナ戦で見せたディフランチェスコ監督の戦術が注目され一気に人気が上がりましたね!

中には「自分が監督としてみて、その考えはしないからすごい」や「誰しも考えそうにない考えを持つ監督だからこそ名将と呼ばれる」など監督目線でコメントされている方もおられました。

個人的にも確かにどのような考えを持っているのかわからない相手と戦うのは非常に怖いなと感じました。

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ASローマのディフランチェスコ監督の戦術とは?中田英寿との関係は?まとめ

これまでは4-3-3のフォーメーションを得意としていた監督がバルセロナ戦で3-4-1-2のフォーメーションと奇才を発揮しましたね。

ディフランチェスコ監督が今後どのような戦術を披露するのか気になるところですね!