ライアンバーネットの戦績一覧!WBSSでドネアを倒し井上尚弥と対戦か!?

ボクシングのWBSSバンタム級1回戦、ライアン・バーネット(英国)VSノニト・ドネア(フィリピン)戦が11月3日行われますね。

ライアン・バーネット選手の母国イギリスの「The SSE Hydro」で開催されますから、バーネット選手への期待と声援がすごいのではないでしょうか。

今回は注目のライアン・バーネット選手の戦績一覧や強さと、ドネアを倒し井上尚弥選手と対戦するか、についてシェアしたいと思います。

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ライアン・バーネットの戦績一覧と強さは?


ライアン・バーネット選手は1992年5月21日生まれのイギリスのボクサー。

プロボクシングでは19戦19勝無敗(9KO)。

■2013年5月24日 ラズロ・ネメパサティJrと対戦しKO勝利
■2013年6月28日 エリミール・ラファエルと対戦しTKO勝利
■2013年10月19日 レイナルド・カヒーナと対戦しTKO勝利
■2013年11月16日 セルヒオ・ペレスと対戦し判定勝利
■2014年11月22日 バレンティン・マリノフと対戦しTKO勝利
■2014年11月29日 ステファン・スラブチェフと対戦しTKO勝利
■2015年2月27日 アイザック・オウルスと対戦しTKO勝利
■2015年3月27日 ファヤカル・メサウダネと対戦し判定勝利
■2015年4月11日 ステホン・マッキンタイアと対戦しKO勝利
■2015年7月4日 チャバ・コバチと対戦しTKO勝利
■2015年10月10日 WBO欧州バンタム級王座決定戦にてロバート・カナラスと対戦しTKO勝利、王座獲得
■2015年11月21日 BBBofC英国バンタム級王座決定戦にてジェイソン・ブースと対戦し判定勝利、王座獲得
■2016年2月27日 WBCインターナショナルバンタム級王座決定戦にてアンソニー・セトゥルと対戦し判定勝利、王座獲得
■2016年7月30日 WBCインターナショナルバンタム級タイトルマッチにてセサール・ラミレスと対戦し判定勝利、防衛成功
■2016年10月15日 BBBofC英国バンタム級タイトルマッチにてライアン・ファラッグと対戦し判定勝利、王座獲得
■2017年2月25日 ホセアファト・レイジェスと対戦し判定勝利
■2017年6月10日 IBF世界バンタム級タイトルマッチにてリー・ハスキンスと対戦し判定勝利、王座獲得
■2017年10月21日 WBAスーパー、IBF世界バンタム級王座統一戦にてザナト・ザキヤノフと対戦し判定勝利、王座獲得
■2018年3月31日 WBA世界級スーパータイトルマッチにてヨンフレス・パレホと対戦し判定勝利、王座獲得

獲得タイトルは

WBOヨーロピアンバンタム級王座

BBBofC英国バンタム級王座

WBCインターナショナルバンタム級王座

IBF世界バンタム級王座

WBA世界バンタム級スーパー王座

KO率は低いように感じますが、判定でも3-0判定が多いです。

今回のWBSSバンタム級でトーナメントに残っている無敗の選手は、バーネット選手、ロドリゲス選手、井上尚弥選手。

その中でも今回のバーネット選手VSドネア選手の対戦はかなり注目の一戦ではないでしょうか。

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ライアン・バーネットはWBSSで井上尚弥と対戦する?

ライアン・バーネット選手は抽選会で最初にドネア選手を指名しましたよね。

バーネット選手は「ドネアは素晴らしい経歴を持っている。私たちはベストと戦い、世界のベストになる瞬間を夢見る。」と。

そしてこの戦いを「ボクサーのためではなく、世界のボクシングファンのために必要なもの」だと。

自国開催もあり、勝利予想はバーネット選手有利のようですが、会見を見ていても2人がとても紳士的で素晴らしいボクサーであることが伝わってきましたよね。

バーネット選手はスピードやディフェンス面などから、井上尚弥選手以上のものを持っているとも。

その才能は天才的なボクサーと評価の高い選手です。

ちなみに井上尚弥選手は「ドネアが勝つんじゃないですかね」とコメントしていますが、、バーネット選手との戦いを見てみたいですよね。

バーネット選手とドネア選手の勝者が、テテ選手と準決勝で対戦します。

その勝者が、井上尚弥選手VSロドリゲス選手の勝者と決勝で対戦することになりますよね。

バーネット選手かドネア選手のどちらかしか井上尚弥選手と対戦する可能性が無いなんて、残念な気がします。

バーネット選手もドネア選手も一流であり品格もあるボクサーと感じます。

井上尚弥選手の1回戦みたいな衝撃的な試合になる可能性は低いかもしれませんが、この試合はかなり楽しみで、2人の戦いを出来る限り長く楽しみたい気もしてしまいます。

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ネットの反応

井上が6‐4で有利。

苦戦するのは間違いない

KO率はそこまででもないけど、あの強打はなかなか脅威
バーネットは井上チャンプの難敵になり得る。

特にフットワークの スピード、左右の動きが速い。

足の速い選手はやりづらい。

やはりなんだかんだ言っても王者 強いし速い。

でも個人的にはドネアに軍配があがると思う。

ドネアが勝ったら、タイトルもドネアのものになるんですか?

IBFはタイトル戦になるようですが、それ以外はノンタイトル戦扱いになるんでしょうか?

WBSSでは井上と噛み合ってやりやすいのはバーネットかな
バーネットもテテも井上やりづらいんじゃないかな。
バーネットは井上の初戦の相手と噂されていて、アメリカの関係者などは「井上の楽勝」みたいに予想していますが、私は試合の動画を見て本当にそうだろうかと思ってしまいます。

確かに怖さは感じませんが、遠距離から不思議なぐらいパンチがヒットするし、相手のパンチが不思議なぐらい当たらない。

接近戦でも手段を選ばず何でもありの攻撃をする。

ちょっと天才肌という感じがします。

実際に相対した場合どんな風になるのか想像するのが難しいですね。

強いならオッケーでしょ!井上なら喜んでやりたいでしょう

どの王者であれ、王者になること、王者を続けることは凄いことだと思います。

その中でバンタム級最強は誰なのか。

まだ26歳のバーネット選手。

一戦一戦が楽しみですよね。

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