羽生結弦のパレードat仙台でゴミがゼロだったのは本当!?n

羽生結弦選手のパレードが仙台で4月22日に行われて10万8000人のファンが集まったのにゴミがゼロだったとネットでもTVでも話題になっています!

今回は、羽生結弦選手のパレードでなぜゴミがゼロだったのかと羽生結弦選手の前回のパレードの時の様子をまとめてみました。

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羽生結弦のパレードでゴミがゼロだった?

平昌オリンピック冬季大会のフィギュアスケートの男子シングルで金メダルを獲得した「羽生結弦選手の祝賀パレード」が4月22日に仙台で 開催されました!

南町通りの交差点から仙台市役所前までの約1.1キロを40分かけてパレードカーが走るコースで10万8000人もの羽生結弦選手のファンが集まりました!

市によるとパレードが終了後に運営に携わったボランティアの人や市の職員ら約990人が水色のジャンバーを着てそれぞれレジ袋3枚を持参したポリ袋を持ってスタンバイしました。

10万8000人もの人が集まったので「おそらく大量のゴミが発生する」と予想されましたが、ボランティアの約20人の大学生がごみ拾いを始めて大通りを100メートル以上歩いて集まったゴミは、家庭用のごみ袋を1枚にまとめても十分余裕がある量で「拾うごみがない」との声が上がるほどでした。

「あれだけの人混みなのに押し事故は起きなかったし、パレードが終わった後のゴミは落ちてないし、原状復帰まで5分はかからなかった」とツイートが投稿されていました。

市も「想定よりゴミが少なくて集まったファンの方のマナーに感謝したい」と言っています。

毎年ハロウィンや花火大会や花見ではポイ捨てされたゴミが当たり前の光景になってしまっているのに、どうしてゴミが散乱していなかったのかは羽生結弦選手のファンがSNSなどで呼びかけていたからなんです。

「パレードが終わってから周りに落ちているゴミがあったら1つ拾っていただけませんか。彼の愛する故郷を汚さないで欲しい」とTwitterで呼びかけました。

そして「ゴミ拾いお手伝いします」や「ゴミ袋持参して向かってます」と賛同する人がたくさんいたからだったんですね。

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羽生結弦の前回のパレードはどうだった?

羽生結弦選手の前回のパレードは、2014年4月26日に宮城県仙台市の東二番丁通りで開かれました。

30分間のパレードでは9万2000人の羽生結弦選手のファンが集まりました。

今から4年前の羽生結弦選手のパレードの時も、羽生結弦選手のファンのマナーがよくてごみは予想より少なかったようでパレード終了後にゴミ拾い一時間の予定が目立ったゴミもなくてそのまま解散しました。

ネットの反応まとめ

羽生結弦選手のパレードでゴミがゼロだったネットの反応をご紹介します。

日本人らしさ満開!
恐るべし羽生ファン素晴らしい
羽生くんなら世界征服とかできそうww
本当にゴミはほぼ見なかったなあ。
羽生くんのためにがんばります。
ゴミを道端に捨てている人達は見習らって欲しい。
パレードに参加したファンのみな様お疲れ様でした
このニュースゆづにも届くといいな♡
んなわけあるかい!10万人やぞ?って思ったらやっぱそうだった
ファンはアスリートの鏡だもん
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羽生結弦のパレードat仙台でゴミがゼロだったのは本当!?まとめ

すごくいいニュースだと思いました。羽生結弦選手もファンも素敵です。

これは羽生結弦選手もきっと喜んでいますね!

今回のようないいニュースであふれる世の中になって欲しいです。