日米野球2018のアメリカ代表メンバーは?松井秀喜が出るの!?n

2018年日米野球が11月8日から始まります。

4年前に復活してから2回目となる日米野球ですが、今年のアメリカ代表も錚々たるメンバーが参加しています。

今回は日米野球2018のメリカ代表メンバー松井秀喜氏の出場についてシェアしたいと思います。

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日米野球2018のアメリカ代表メンバーは?


日米野球2018のアメリカ代表メンバーをポジション別にまとめてみました。

●投手

マット・アンドリース(中継ぎ) 1989年8月28日生まれ アリゾナ・ダイヤモンドバックス 3勝7敗 防御率5.26

スコット・バーロー(中継ぎ) 1992年12月18日生まれ カンザスシティ・ロイヤルズ 1勝1敗 防御率3.60

ジョン・ブレビア(中継ぎ) 1990年5月30日生まれ セントルイス・カージナルス 3勝3敗 防御率3.20

ジュニオル・ゲラ(先発) 1985年1月16日生まれ ミルウォーキー・ブルワーズ 6勝9敗 防御率4.09

ブライアン・ジョンソン(先発・中継ぎ) 1990年12月7日生まれ ボストン・レッドソックス 4勝5敗 防御率4.17

前田健太(先発・中継ぎ) 1988年4月11日生まれ ロサンゼルス・ドジャース 8勝10敗2S 防御率3.81

クリス・マーティン(中継ぎ) 1986年6月2日生まれ テキサス・レンジャーズ 1勝5敗 防御率4.54

コリン・マキュー(中継ぎ) 1987年6月19日生まれ ヒューストン・アストロズ 6勝2敗 防御率1.99

ダニエル・ノリス(先発) 1993年4月25日生まれ デトロイト・タイガース 0勝5敗 防御率5.68

ビダル・ヌーニョ(中継ぎ) 1987年7月26日生まれ タンパベイ・レイズ 3勝0敗 防御率1.64

ダン・オテロ(中継ぎ) 1985年2月19日生まれ クリープランド・インディアンス 2勝1敗 防御率5.22

ユスメイロ・ベティット(中継ぎ) 1984年11月22日生まれ オークランド・アスレチックス 7勝3敗 防御率3.00

エラスモ・ラミレス(先発) 1990年5月2日生まれ シアトル・マリナーズ 2勝4敗 防御率6.50

ヘクター・ベラスケス(中継ぎ) 1988年11月26日生まれ ボストン・レッドソックス 7勝2敗 防御率3.18

キルビー・イエ―ツ(中継ぎ) 1987年3月25日生まれ サンディエゴ・パトレス 5勝3敗 防御率2.14

●捕手

ロビンソン・チリーノス 1984年6月5日生まれ テキサス・レンジャーズ 打率.222・18本塁打・65打点

ヤディエル・モリ―ナ 1982年7月13日生まれ セントルイス・カージナルス 打率.261・20本塁打・74打点

J.T.リアルミュート 1991年3月18日生まれ マイアミ・マーリンズ 打率.277・21本塁打・74打点

●内野手

ホイット・メリフィールド(二塁手) 1989年1月24日生まれ カンザスシティ・ロイヤルズ 打率.304・12本塁打・60打点

アメド・ロサリオ(遊撃手) 1995年11月20日生まれ ニューヨーク・メッツ 打率.256・9本塁打・51打点

カルロス・サンタナ(一塁手) 1986年4月8日生まれ フィラデルフィア・フィリーズ 打率.229・24本塁打・86打点

エイウヘニオ・スアレス(三塁手・遊撃手) 1991年7月18日生まれ シンシナティ・レッズ 打率.283・34本塁打・104打点

クリス・テーラー(遊撃手・外野手) 1990年8月29日生まれ ロサンゼルス・ドジャース 打率.254・17本塁打・63打点

●外野手

ロナルド・アクーニャJr. 1997年12月18日生まれ アトランタ・ブレーブス 打率.293・26本塁打・64打点

ミッチ・ハニガー 1990年12月23日生まれ シアトル・マリナーズ 打率.285・26本塁打・93打点

エンリケ・ヘルナンデス 1991年8月24日生まれ ロサンゼルス・ドジャース 打率.256・21本塁打・52打点

リース・ホスキンス 1993年3月17日生まれ フィラデルフィア・フィリーズ 打率.246・34本塁打・96打点

ケビン・ピラ― 1989年1月4日生まれ トロント・ブルージェイズ 打率.252・15本塁打・59打点

フアン・ソト 1998年10月25日生まれ ワシントン・ナショナルズ 打率.292・22本塁打・70打点

 

投手ではドジャースの前田健太投手や北海道日本ハムファイターズでプレーしていたクリス・マーティン投手の参加が決まっています。

なお、前田投手は第3戦にあたる11月11日以降に合流予定です。

捕手ではゴールドグラブ賞を8回受賞し、オールスターの常連でもあるモリ―ナ捕手に注目ですね。

特に、山田哲人選手の足とモリ―ナ捕手の肩の争いに期待です。

内野手では昨年のア・リーグ盗塁王のメリフィールド選手や今年、オールスターに初出場したスアレス選手に注目です。

しかし、何といっても本命は外野手ではないでしょうか?

今年のナ・リーグ新人王を争っているアクーニャ選手ソト選手の両方が日米野球に参加しています。

本当はこのラインアップに今年のナ・リーグ首位打者のクリスチャン・イエリッチ選手が入る可能性もありましたが、残念ながらイエリッチ選手は先日、日米野球の辞退を表明しました。

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日米野球2018のアメリカ代表メンバーに松井秀喜?


今年の日米野球では松井秀喜氏がアメリカ代表のベースコーチに就任しました。

しかも、11月8日に予定されている日米野球のエキシビションマッチでアメリカ代表は巨人と対戦するのですが、この日が松井氏のコーチとしてのデビュー戦となっています。

試合相手が古巣の巨人、しかも巨人側から見ても来シーズンから巨人の3度目の監督に就任した原辰徳監督の初陣にもなります。

巨人ファンからすれば必見の試合ですね!

また、アメリカ代表のコーチ陣にはロッテやヤクルトでプレー経験があり、オランダ代表の監督を務めるヘンスリー・ミューレンス氏や「史上最強のDH」と呼ばれたエドガー・マルティネス氏などがいます。

なお、監督はマイアミ・マーリンズの監督、ドン・マッティングリ―氏です。

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ネットの反応

日米野球マジで楽しみ!
昔はボンズやオルティスとかよく来てくれたよな
アクーニャJr.とモリ―ナくらいしか知らない
アクーニャJr.とソトが見られるのは楽しみ
世界最高峰の舞台で戦う選手がわざわざ日本まで来てくれて試合してくれることにもっと感謝しないと
選手よりも首脳陣の名前にワクワクしてしまう…
スタントンもジャッジもアルトゥーベもいないとか…
特にMLBの投手の成績が…
日米野球、日米とも辞退者多すぎ
日米野球のメンバー変わりすぎて結局誰が出るか分からないんだけど

今年の日米野球では野手はスーパースターのモリ―ナを初め新人王候補のアクーニャJr.、ソトと粒揃いですが、一方投手陣は正直言って見劣りするかもしれません。

ある意味投手の肩が消耗品と言われているのを体現しているのかもしれません。

一方で、エキシビションマッチのコーチとしての松井秀喜氏vs原巨人という構図も面白いですね!

11月7日が侍ジャパン壮行試合でチャイニーズ・タイペイと試合があり、8日がエキシビションマッチ、9日から15日が日米野球です。

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