甲斐野央の出身高校は?大学時代の成績はどうだった!?

先日10月25日に行われたドラフト会議2018にて、東洋大学の甲斐野央投手がドラフト1位指名でソフトバンクが入団交渉権を手に入れました!

ソフトバンク工藤監督は甲斐野投手に関して「急速は大学でナンバーワン。球の回転もきれいで、決め球のフォークがあるのも魅力的だ」と評価されています。

ソフトバンクの投手1位指名は2011年の武田投手以来8年連続、獲得した選手が十分な戦力にならず、今季ではリーグ優勝を逃す一因にもなっているため甲斐野央投手には非常に期待されていると言えますね!

今回は、そんな甲斐野央投手の出身高校と大学時代の成績についてシェアしたいと思います。

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甲斐野央の出身高校は?


それでは、甲斐野央投手の出身高校や高校時代の成績についてご紹介させていただきます!

甲斐野央投手は小学3年生に黒田庄少年野球団に入団して、投手としての野球を始めました。

中学時代では硬式クラブチームには所属せず、軟式野球を続け、東播地区で優勝を記録しました。

その後の中学3年の秋にはKボール全国秋季大会に兵庫県代表として出場し、優勝されています!

そして甲斐野投手は中学卒業後、東洋大姫路高校に進学されました。

東洋大姫路高校進学後は、1年秋よりベンチ入りをするのですが、その時は投手としてではなく内野手として試合に出場しています。

高校2年夏より背番号3を背負いマウンドへあがるようになり始め、2年生の夏には兵庫県決勝まで進出したのですが、惜しくも西脇工業高校に敗れて甲子園へ出場することは叶いませんでした。

3年の春にはエースナンバー背番号1を背負いチームを引っ張る存在へ成長され、3年春の兵庫県大会では県大会3位に終わります。

高校3年の夏では、5回戦の三田松聖戦で4安打10奪三振完投と好投しますが、チームは0対1の完封負けに終わり、残念ながら甲子園出場はなりませんでした。

高校時代から最速143kmを記録し、阪神やヤクルトなどから注目されていたのですが、甲斐野投手はプロ志望届を提出せず、東洋大学へ進学します。

成績的に甲子園出場こそありませんが、当時の球速は最速143kmでスカウトマンからするとその投球内容には評価が高いものがあったようです!

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甲斐野央の大学時代の成績は?

次に、甲斐野央投手の大学時代の成績についてご紹介させていただきます!

甲斐野投手は、高校卒業後、東洋大へ進学され、1年秋からリーグ戦に出場します。

しかし、登板する機会に恵まれることなく、登板少ないながらも大学で最速を大きく伸ばし、2年春の専大2回戦で大台150kmを計測されました!

3年秋になって救援エースの座を掴み、以降東都2連覇チームとしては3連覇を達成されることになります!

通算38試合に登板し、91.2回で94K、8勝4敗、防御率1.96の実績を残しました!

3年生の秋には救援5勝、防御率2.02を記録し、最優秀投手、そして同時にベストナインにも選ばれます。

こちらが甲斐野投手の詳しい大学時代の成績一覧になります。

15年春:登板無し

15年秋:4試合、0勝0敗、回数6.1、被安打5、奪三振4、四死0、自責0、防御率0.00

16年春:3試合、0勝0敗、回数2.2、被安打2、奪三振1、四死5、自責2、防御率6.75

16年秋:3試合、0勝1敗、回数9、被安打6、奪三振4、四死7、自責3、防御率3.00

17年春:1試合、0勝0敗、回数3.1、被安打1、奪三振3、四死1、自責1、防御率2.70

17年秋:8試合、5勝1敗、回数35、被安打17、奪三振40、四死14、自責8、防御率2.06

18年春:9試合、1勝0敗、回数20、被安打10、奪三振27、四死8、自責4、防御率1.80

18年秋: 10試合、2勝2敗、回数15.1、被安打15、奪三振15、四死10、自責2、防御率1.17

一部: 34試合、8勝4敗、回数85.1、被安打51、奪三振90、四死45、自責20、防御率2.11

被安打率5.38、奪三振率9.49、四死球率4.75

二部:4試合、0勝0敗、回数6.1、被安打5、奪三振4、四死0、自責0、防御率0.00

被安打率7.11、奪三振率5.68、四死球率0.00

17年秋:最優秀投手、同時期ベストナイン

ご覧のような成績を大学時代に残してきました!

大学1年次には、なかなか登板する機会がなかったものの、2年次からどんどん成長してきて、3年次から爆発的に成果を発揮したという感じでしょうか。

甲斐野投手は大学2年の春に最速150km、3年の秋に152km、4年の春には159kmを叩き出していますので、これはプロでも容易に打てる球ではないのですごいですよね!

また、甲斐野投手の投球はスピードもありつつ、フォークも腕を振れるので、佐々木二世とも呼ばれています!

大魔神二世と呼ばれている甲斐野投手の評価は非常に高いのですが、プロになり、その力を発揮できるのか非常に今後が楽しみな選手ですね!

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ネットの反応

それでは次に、甲斐野央投手についてネット上ではどのような反応なのかツイッターを元にご紹介させていただきます!

ドラフトの結果見てたら根尾君中日行ったのか!
平均的に当たりの人材確保は日ハムだな( ˇωˇ )
ソフバは野手豊富だから5人投手獲得はでかいてか1位の甲斐野央は159キロてヤバいwクローザーだな多分
甲斐野央ちょこっとしか映像見てないけど、これは、活躍しそうな変化球。
ドラフト感想:ホークス
根尾、辰巳と外しても甲斐野央を1位指名できたのは凄い。サファテの後継者になりえる投手。ただ、7人中5人が投手というバランスには疑問。野手陣の補強をどうするのか。今年の大竹の成功で法政の森田駿哉を育成指名するかと思ったけど、さすがになかったか。残念。
福岡ソフトバンクホークスのドラフト会議で1位指名した東洋大学の甲斐野央投手!
今年のホークスのドラフトは内野手が少ないのは甲斐野をサードにコンバートするためだったら面白いなぁ〜バッティングも良いらしい!
私の先輩である甲斐野 央選手が見事ソフトバンクに入団しました。
おめでとうございます。 (プロ野球選手が先輩であることアピール)
ドラフト1位でホークスに交渉権。
159km/h投げれるのが、個人的にいいなと思う。
倉野コーチの手でさらに速くなるかが楽しみ。
甲斐野央。
正直、一番プロでの成長を見たい投手の交渉権をホークスが獲得!
ホークスとは縁が無いのかなぁ?
って思ってたら、まさかの巡り合わせ!
目指せ日本最速!
若干、大場臭はするのだが笑笑
甲斐野央くんかっこよきや
甲斐野央さんと甲斐拓也さんがバッテリー組んだら球場で怪物くん流してください。(無理難題)
ホークスドラフト1位の甲斐野央159km/h出るのか!
かなり期待していいんじゃない!これは!

はい。
ご覧のようなコメントをされている方がいました!

印象としては、かなり多くの方が甲斐野投手ドラフト1位でソフトバンクに交渉権が得たことを喜んでいる方がいる印象でした!

また、甲斐野投手の最速159kmの剛腕や佐々木二世と言われているため多くの方が期待している様子でしたね!

他にも、一番プロでの成長を見たい投手とツイートされている方が多数いて、ネット上でかなり人気や評価が高い投手な印象でした!

期待に応えられるようプロでも是非頑張ってほしいですね!

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今回は、甲斐野央投手の出身高校と大学時代の成績についてご紹介させていただきました!

甲斐野投手の高校時代では、残念ながら甲子園に出場することが出来ず、大学進学もなかなか登板する機会に恵まれなかった苦労人です。

しかし、今やネット上でもかなり期待の投手でコツコツと練習を重ねてきた成果が出てきた選手なので、是非プロ進出後も頑張ってほしいですね!