WBSCu-23ワールドカップ2018日程や出場国は?ルールはどうなってるの?n

野球のWBSC U-23ワールドカップが現在コロンビアで繰り広げられています。

各球団の有望株が侍ジャパンU-23として日の丸を背負っています。

今回はWBSC U-23ワールドカップの概要と日程、そして出場国についてシェアしたいと思います。

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WBSC U-23ワールドカップとは?

WBSC U-23ワールドカップという大会は野球ファンの中でも聞いたことがない方もいるかもしれません。

それもそのはず、この大会は前身となるWBSC U-21ワールドカップから数えても通算で3回目の大会だからです。

この大会の前身だったWBSC U-21ワールドカップでは基本的に参加選手は21歳以下で、22,23歳のオーバーエイジ枠が6人まで可能でそして同時出場が3人までという制約がありました。

しかし、2016年メキシコ大会では23歳以下に統一され改めてWBSC U-23ワールドカップとして第1回目を迎えました。

WBSC U-23ワールドカップの主なルールとしては次のようなものがあります。

・9イニング制、10回以降はタイブレーク(無死1,2塁からスタート)

・DH制あり

コールドゲームあり(5回15点差以上、7回10点差以上)

・球数制限なし(U-18 大会では球数制限有り)

・各塁でコリジョンルールあり

前回のメキシコ大会で日本はオーストラリア相手に10-3で勝ち大会優勝を飾りました。

WBSC U-23ワールドカップの日程は?

WBSC U-23ワールドカップは実は現在開催中です。

今大会はコロンビアのバランキージャという場所で10月19~28日の10日間行われます。

元々はニカラグアで開催予定でしたが、政情不安でコロンビアに変更されました。

この大会はオープニングラウンド(2組のグループトーナメント)とスーパーラウンド(別組の上位3チームと対戦)があります。

そして、オープニングラウンドとスーパーラウンド合わせて勝ち星の多い上位2チームが決勝で対戦する形となっています。

グループリーグと総当たり戦がミックスしたようなルールですね。

今大会では既にオープニングラウンドは終了しており、日本は5戦全勝でスーパーラウンド進出を果たしました。

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WBSC U-23ワールドカップの出場国は?

 

次に今大会の出場国をグループごとにみていきましょう。

  • A
国名 試合 勝率
日本 1.000
メキシコ .800 1.0
チャイニーズ・タイペイ .400 3.0
コロンビア .400 3.0
オランダ .400 3.0
南アフリカ .000 5.0
  • B
国名 試合 勝率
ベネズエラ 1.000
ドミニカ共和国 .600 2.0
韓国 .600 2.0
プエルトリコ .400 3.0
オーストラリア .400 3.0
チェコ .000 5.0

日本はA組で同じ組にはWBCやプレミア12でお馴染みのメキシコ、チャイニーズ・タイペイ(台湾)、オランダなどがいましたが、無事に全勝でグループ1位でした。

一方、B組にチェコを除く、ベネズエラ、ドミニカ共和国、韓国、プエルトリコ、オーストラリアの5か国はいずれも野球の強豪国として知られていますが、ベネズエラ、ドミニカ共和国、韓国がスーパーラウンドに進出しました。

日本は、スーパーラウンドではB組を勝ち上がったベネズエラ、ドミニカ共和国、韓国と対戦します。

日本とメキシコは5勝しているので、全敗などをしない限り決勝はこの2か国での対戦になるでしょう。

なお、スーパーラウンドからは録画放送ではありますが、BS-TBSで放送があります。

また、BS-TBSでは日本が決勝戦、もしくは3位決定戦に進出した場合に限り、生中継があります。

一方、CS放送のJ SPORTSで日本戦は全て生中継の放送があります。

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ネットの反応

明日からまた連勝して優勝してください
第1回WBSC U-23ワールドカップが2016年とかついこないだの事のようなんだが
全勝でスーパーラウンド進出!
U-23野球日本代表頑張ってほしい
若手投手がいい働きしてる
来季スタメン期待の選手が活躍しているからうれしい!
ロッテの安田いいね!
来年は1軍間違いないね
期待の右腕、高卒はやっぱワクワク感あって好き
贔屓チームの野球の試合がないのは寂しいけど、ワールドシリーズとかU23の試合見てて、それなりには楽しんでる

 

このU-23野球日本代表ですが、プロ野球の選手はもちろん、少数ながら社会人野球の選手もいます。

大卒社会人なので25日に行われたドラフト会議の対象選手ではありませんが、間違いなく来年度のドラフト会議の有力候補になるかもしれない選手達です。

贔屓球団の若手選手の活躍もそうですが、来年度のドラフト有力候補という意味でもこの大会は注目度が高まりそうですね!