亀田和毅の戦績一覧と強さは?次戦アビゲイル・メディナとの一戦はどうなる!?

亀田和毅選手がWBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦を11月12日に後楽園ホールで行う事を発表しましたよね。

同級2位の亀田和毅選手は、同級1位のアビゲイル・メディナ選手と対戦し、史上初の3兄弟での2階級制覇を目指します。

今回は亀田和毅の戦績一覧と強さ、次戦アビゲイル・メディナとの一戦の予想についてシェアしたいと思います。

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亀田和毅の戦績一覧と強さは?


 

亀田和毅(ともき)選手は1991年7月12日生まれ、大阪市西成区出身。

愛称はEl Mexicanito。

元WBO世界バンタム級王者で、日本人として初めてWBO世界王者となりました。

戦績はアマチュアボクシング30戦27勝(10KO・RSC)1敗1分1無効試合。

プロボクシングは37戦35勝(20KO)2敗。

その戦績をみていきましょう。

■2008年11月21日アレハンドロ・モレノ選手と対戦し、2RKO勝利

■2008年12月8日アドリアン・ラミレス選手と対戦し、2RKO勝利

■2009年1月24日ヴィンセント・ペレス選手と対戦し、3RTKO勝利

■2009年2月6日アルツロ・デルガド選手と対戦し、2RTKO勝利

■2009年3月14日アンドレス・トーレス選手と対戦し、2RTKO勝利

■2009年4月11日アライン・ロペス選手と対戦し、4R判定勝利

■2009年5月30日雲林龍広選手と対戦し、4RTKO勝利

■2009年6月26日アレハンドロ・ドトール選手と対戦し、3RTKO勝利

■2009年8月6日マルコ・アントニオ・チェバレ選手と対戦し、4RTKO勝利

■2009年9月5日ヘスス・ぺリバン選手と対戦し、3RTKO勝利

■2009年11月27日マルロン・マルケス選手と対戦し、8R判定勝利

■2010年1月16日FECARBOXバンタム級王座決定戦で、ロドルフォ・ガライ選手と対戦し、3RKO勝利、王座獲得

■2010年4月30日ナルシソ・ララ選手と対戦し、3RTKO勝利、FECARBOX初防衛成功

■2010年5月29日CABOFEバンタム級王座決定戦にて、ハビエル・ロドリゲス選手と対戦し、10R判定勝利、王座獲得

■2010年7月10日WBCインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座決定戦にて、アルツロ・カマルゴ選手と対戦し、10R判定勝利、王座獲得

■2010年8月28日WBCユース・世界バンタム級タイトルマッチにて、シュテファーヌ・ジャモエ選手と対戦し、10R判定勝利、王座獲得

■2010年12月26日ピチッチャイ・ツインジム選手と対戦し、3RTKO勝利

■2011年2月19日NABF北米バンタム級王座決定戦にて、ヘルマン・メラス選手と対戦し、12R判定勝利、王座獲得

■2011年5月7日ネイサン・ボルシオ選手と対戦し、10R判定勝利

■2011年7月8日ボーイ・ドンディー・プマール選手と対戦し、10R判定勝利、WBCCユース王座初防衛成功

■2011年10月15日ヘスス・セハ選手と対戦し、7RTKO勝利

■2011年12月7日エデュアルド・ガルシア選手と対戦し、7RKO勝利

■2012年4月26日WBC世界バンタム級シルバー王座決定戦にて、ハイロ・エルナンデス選手と対戦し、10RTKO勝利、王座獲得

■2012年8月19日モニコ・ローレンテ選手と対戦し、10R判定勝利

■2012年10月27日ハビエル・フランコ選手と対戦し、5RTKO勝利

■2012年12月4日レイ・ラス・ピーニャス選手と対戦し、4RTKO勝利

■2013年3月9日ノルディ・マナカネ選手と対戦し、6RKO勝利

2013年8月1日WBO世界バンタム級タイトルマッチにて、パウルス・アムブンダ選手と対戦し、12R判定勝利、王座獲得

■2013年12月3日イマヌエル・ナイジャラ選手と対戦し、12R判定勝利、WBO王者初防衛成功

■2014年7月12日プンルアン・ソー・シンユー選手と対戦し、7RKO勝利、WBO2度目の防衛成功

■2014年11月1日WBO世界バンタム級王座統一戦にて、アレハンドロ・エルナンデス選手と対戦し、12R判定勝利、WBO3度目の防衛成功

2015年5月9日WBA世界バンタム級タイトルマッチにて、ジェームス・マクドネル選手と対戦し、12R判定負け

2015年9月6日WBA世界バンタム級タイトルマッチにて、ジェームス・マクドネル選手と対戦し、12R判定負け

■2016年10月16日エドガル・マルティネス選手と対戦し、1RKO勝利

■2017年3月10日マイク・タワッチャイ選手と対戦し、10R判定勝利

■2017年7月10日イバン・モラレス選手と対戦し、10R判定勝利

■2018年5月5日ダニエル・ノリエガ選手と対戦し、10R判定勝利

プロボクシングでの獲得タイトルは

FECARBOXバンタム級王座(防衛1)

CABOFEバンタム級王座

WBCインターコンチネンタルスーパーバンタム級ユース王座

WBC世界バンタム級ユース王座(防衛1)

NABF北米バンタム級王座

WBC世界バンタム級シルバー王座

WBO世界バンタム級王座(防衛3)

メキシコ修行経て、プロデビューしたことは有名ですが、プロボクシングでも37戦中22戦がメキシカン相手。

体格の大きなメキシコ人相手にアウェーで戦い抜いてきた経験、タフなメンタル力を備えていると言えますよね。

また、持ち味はスピードとディフェンス力。

その経歴は決してエリートでも、スムーズに、でもありませんが、だからこその強さがありますよね。

メキシコで知り合い、アマチュアボクサーだった奥様との交際でスペイン語が上達し、今は通訳なしで答えられるほど堪能に。

奥様のおかげで厳しいメキシコ単身修行も耐えられたそうですよ。

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次戦のアビゲイル・メディナ戦はどうなる?

亀田和毅選手は、ジェイミー・マクドネル選手に判定負けしてから、約3年2か月ぶりの世界戦になりますよね。

そのためか、「モチベーションを維持するのも難しかった。ホッとした」とコメント。

「お兄ちゃん2人は日本で試合ができんまま引退して、あとは俺だけじゃないですか。このまま亀田家が終わるわけにはいかないんでね。」と。

亀田家を背負って戦う和毅選手。

アビゲイル・メディナ選手は24戦19勝(10KO)3敗2分で、現在10連勝中で勢いにのる選手です。

アビゲイル・メディナ選手もジェイミー・マクドネル選手と対戦していますが、判定負けしています。

共にジェイミー・マクドネル選手とは良い試合をしていますよね。

アビゲイル・メディナ選手は接近戦からのボディー打ちでの1発KOなど、パンチ力もあるように感じます。

対して今まではパンチ力があるとは言えない和毅選手ですが、今回はどんな戦いをするのでしょうか。

身長は亀田和毅選手の方がやや高めですが、リーチ差はありません。

共にボディー打ちも得意とする選手。

2人のモチベーション的には申し分ないと思いますので、接近戦が楽しみですよね。

判定と言わず、KO勝利を期待します。

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ネットの反応

和毅はスピード特化型で井上はスピードもあるパワー特化型、確実に言えるのは二人とも間違いなく強いって事
亀田アンチメッチャいるけど、和毅は超礼儀正しいし人柄もいいし和毅をたたくのはおかしいよ
和毅は才能はありそうだし強いけど、決め手がないのが残念
一番強いのは親父や!
12日は、5時~アベマ見る予約しました!!

会場に行きたかったなー!

必ず二階級制覇してくださいね!!

次回の試合は必ず休んで試合見に行きます!!

その為にも亀田家に再び世界チャンピオンの称号を!

京之介君も勝利して欲しいです!!

今から、親戚の試合を見るようで、ドキドキワクワクです!!

応援は、するけど暫定なんですね?次の月にチャンピオンが試合するなら本当は、挑戦者決定戦なのでは?

でも、頑張ってください

色々言われてますが、俺は和毅選手を応援します!

日本にWBCスーパーバンタムのベルトを持ち帰って欲しいです!

頑張れ!和毅選手!!!

この対戦はインターネットテレビ局で生放送されるそうですが、当日は3兄弟のいとこの亀田京之介選手もプロ3戦目となるフェザー級4回戦を行います。

亀田家ならではなのか、いろいろな意見はあるようですが、まずは久しぶりの世界戦を圧倒的勝利で飾って欲しいです。