ジェイソン・マロニーの戦績一覧と強さは?井上尚弥とWBSSで対戦するの!?

ボクシングのバンタム級最強トーナメントのWBSS第2シーズンが開幕しましたね。

井上尚弥の1回戦は圧巻でしたよね。

そして次は今回のWBSS1回戦の中でも注目の無敗同士の戦い、IBF王者エマヌエル・ロドリゲスに挑む、ジェイソン・マロニー

今回はジェイソン・マロニーの戦績一覧と井上尚弥とWBSSで対戦するかについてシェアしたいと思います。

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ジェイソン・マロニーの戦績一覧と強さは?

ジェイソン・マロニー選手は17戦17勝(14KO)で、出身はオーストラリア。

WBOオセアニア王座を2階級制覇したアンドリュー・マロニー選手は双子の兄弟になります。

その戦績をみていきましょう。

■2014年8月15日 ガオタワン・シットサイトーン選手と対戦し、1RTKO勝利

■2014年10月17日 エジー・ローゼン選手と対戦し、1RTKO勝利

■2015年3月6日 アルビン・バイス選手と対戦し、3RTKO勝利

■2015年8月19日 ダニロ・ガザビイ選手と対戦し、5RTKO勝利

■2015年12月18日 WBAオセアニアスーパーバンタム級王座決定戦にて、マークイル・サルバーニャ選手と対戦し、5Rサルバーニャ選手の棄権にて勝利

WBAオセアニアスーパーバンダム級王座獲得

■2016年3月19日 WBAオセアニアスーパーバンタム級タイトルマッチにて、2016年3月19日ジュニアバジャワ選手と対戦し、4RTKO勝利

WBAオセアニアスーパーバンタム級王座防衛に成功

■2016年5月20日 マティアス・アグスティン・アリアガダ選手と対戦し、5RTKO勝利

■2016年6月24日 バーテン・リベラ選手と対戦し、3RKO勝利

■2016年8月3日 ジェフリー・フランシスコ選手と対戦し、6R判定勝利

■2016年10月8日 WBAオセアニアスーパーバンタム級タイトルマッチにて、ゲルボール・バレロ選手と対戦し、7RTKO勝利

WBAオセアニアスーパーバンタム級王座2度目の防衛成功

■2016年12月10日 WBAオセアニアスーパーバンタム級タイトルマッチにて、エンリケ・ベルナシュ選手と対戦し、6RTKO勝利

WBAオセアニアスーパーバンタム級王座3度目の防衛に成功

■2017年2月3日 マルコ・デメシリオ選手と対戦し、8R判定

■2017年6月3日 WBAオセアニアスーパーバンタム級タイトルマッチにて、エマヌエル・アルメンダリス選手と対戦し、5RTKO勝利

WBAオセアニアスーパーバンタム級王座4度目の防衛成功

■2017年8月19日 WBAオセアニアスーパーバンタム級タイトルマッチにて、ロリト・ソンソナ選手と対戦し、10R判定勝利

WBAオセアニアスーパーバンタム級王座5度目の防衛成功

■2017年10月21日 WBAオセアニアバンタム級王座決定戦にて、ジュリアス・キサラウェ選手と対戦し、1RKO勝利

WBAオセアニアバンタム級王座獲得

■2018年2月24日 WBAオセアニアバンタム級タイトルマッチ、コモンウェルス英連邦バンタム級王座決定戦にて、インマヌエル・ナイドジャラ選手と対戦し、3RTKO勝利

WBAオセアニアバンタム級王座防衛成功、コモンウェルス英連邦バンタム級王座獲得

■2018年5月19日 WBAオセアニアバンタム級タイトルマッチにて、河野公平選手と対戦し、6R河野選手の棄権にて勝利

WBAオセアニアバンタム級王座2度目の防衛成功

獲得タイトルは

WBAオセアニアバンタム級王座

WBAオセアニアスーパーバンタム級王座

コモンウェルス英連邦バンタム級王座

そして今回2018年10月20日WBSS1回戦でIBF王者エマヌエル・ロドリゲス選手と戦います。

IBF世界バンダム級タイトルマッチになりますよね。

ジェイソン・マロニー選手と言えば、日本人では河野公平選手との対戦が身近かもしれませんよね。

マロニー選手は判定試合数が少なく、早いラウンドでのKOが多いですよね。

河野公平選手との対戦でも途中肩で息をする場面など、スタミナ面は未知数です。

アマチュアエリートと言える戦い方で、派手さは感じませんが、ここと言う時を逃さない強さはあります。

しかしスマート過ぎて強く感じられないのはどうしてか。

強すぎてそう見えるのか、実際はそこまでではないのか。

20日にその答えが出る気がします。

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井上尚弥との対戦は?


 

まずは1回戦を圧倒的強さで勝ち上がった井上尚弥選手。

次戦はロドリゲス選手とマロニー選手の勝者とになります。

ロドリゲス選手とマロニー選手のWBSS1回戦は10月20日にオーランドで開催されます。

その戦績に初黒星をつけるのはロドリゲス選手とマロニー選手のどちらになるのか。

勝敗予想やオッズではロドリゲス選手有利なため、井上尚弥選手とマロニー選手の対戦はマロニー選手が予想を裏切れるか、にかかっていますね。

井上尚弥選手とマロニー選手が対戦した場合は、スピード・パワー・スタミナでは井上尚弥選手が上だと思います。

経験はマロニー選手のアマチュア戦績を考慮してマロニー選手が上としても、井上尚弥選手が優勢との見方が大多数ではないでしょうか。

ちなみに双子の兄弟のアンドリュー・マロニー選手の愛称は「ザ・モンスター」です。

アンドリュー・マロニー選手もWBOオセアニアバンタム級王者でしたが返上し、スーパーフライ級に階級を替えています。

アンドリュー・マロニー選手も18戦18勝無敗の選手です。

ジェイソン・マロニー選手がずっとバンタム級ですので、同階級を避けたのでしょうが、どちらが強いのかも気になります。

そういうところは井上尚弥・拓真選手と似ているかもしれませんね。

ネットの反応

 

I wish you well Jason.

Everyone looking in different directions! Great fights coming up!

Pleasure to meet you crazy aussies

You’re rocking the waistcoat much better than Gareth Southgate

Best of luck to Jason. You got this one.

Jason will do it. He is the best.

(直訳)

私はあなたがうまくいけばいいとジェイソン。

誰もが違う方向を見ている!素晴らしい戦いが登場!

あなたを歓迎するクレイジーオージー

あなたはGareth Southgateよりもはるかに優れた腰掛けをしています

Jasonには最高の運があります。あなたはこれを持っています。

ジェイソンはそれを行うでしょう。彼が一番です。

 

試合間隔長すぎて待ってられへん
マロニーが大番狂わせしてくれたら、余計にwbssが面白くなってくる!
ボクシングは何が起きるかわからないから、ロドリゲスが負けることもありそう
海外のオッズからしても、ロドリゲスの勝ちで決定してる雰囲気はあるな

井上尚弥選手が1回戦を突破したことで、俄然ロドリゲス選手に注目と期待が高まっていますが、マロニー選手伏兵なるか。

まだどこが放送・配信するか決まってないようですが、10月20日の試合が楽しみですよね。