エマヌエル・ロドリゲスとジェイソン・マロニー の対戦はいつで中継は?ネットで見れる?井上尚弥と戦うのはどっち!?

10月7日、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級が横浜アリーナで開催され、井上尚弥選手(大橋)が元WBAスーパー王者の挑戦者、フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)にわずか初回1分10秒で衝撃のTKO勝ちを収めました。

井上選手の次の対戦相手はエマヌエル・ロドリゲスとジェイソン・モロニ―の勝者となりました。

今回はエマヌエル・ロドリゲス対ジェイソン・マロニーがいつ行われるのか井上尚弥選手の次の対戦相手予想についてシェアしたいと思います。

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エマヌエル・ロドリゲス対ジェイソン・マロニーはいつ?

WBSSとは、リチャード・シェイファーとカレ・ザワーランドという米独のプロモーターが企画した賞金争奪戦トーナメントで既にクルーザー級とスーパーミドル級は実施されています。

今回のバンタム級では現在WBA、IBF、WBOの各王者4名(WBCは空位)+4選手の計8選手のトーナメントで行われます。

なお、現在はWBAはレギュラー王者の井上尚弥選手とスーパー王者のライアン・バーネット選手の2人が王者です。

既にご存知の方も多いですが、10月7日に横浜アリーナで井上選手とファン・カルロス・パヤノ選手の準々決勝が行われ、井上選手が僅か70秒でTKO勝利を収めました。

井上選手の次の対戦相手はエマヌエル・ロドリゲス選手とジェイソン・モロニ―選手の勝者と決まっていますが、この試合は10月20日(現地時間)アメリカ・フロリダ州オーランドのCFEアリーナでの対戦が決まっています。

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エマヌエル・ロドリゲス対ジェイソン・マロニーの中継はある?

現在、WBSSの放送が確定しているのはDAZN USA」のみとなっています。

従って、エマヌエル・ロドリゲスとジェイソン・モロニ―の対戦を日本で一番見ることができる可能性が高いのは「DAZN」でしょう。

先日、井上選手とパヤノ選手の試合はフジテレビ系列が地上波放送をしましたが、これは試合会場が日本だったからで、海外で開催されるWBSSの試合についてはおそらく地上波放送は無いと思われます。

また、ボクシング中継をしている放送局の中では「WOWOW」での放送が少し可能性として考えられます。

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井上尚弥と対戦するのはどっち?

井上選手の次の対戦相手となりうるエマヌエル・ロドリゲスとジェイソン・モロニ―のこれまでの経歴をみていきましょう。

・エマヌエル・ロドリゲス

生年月日:1992年8月8日(26歳)

出身:プエルトリコ

通称:Manny, El Sensacional(センセーション),El Matodor(闘牛士)

対戦戦績:18戦全勝12KO

主な獲得タイトル:IBF世界バンタム級王座、WBCラテンアメリカバンタム級王座など

今回のWBSSの優勝候補No.1が井上選手ならば、その対抗馬に挙がるのがおそらくこのエマヌエル・ロドリゲス選手です。

ロドリゲス選手はどちらかといえば、テクニックよりのオールラウンダーな印象を持ちます。

シャープなコンビネーションと多彩な左の使い分け、カウンターの技術の高さが特徴的です。

井上選手と比較するとややパワーで劣る感じです。

・ジェイソン・モロニ―

生年月日:1991年1月10日(27歳)

出身:オーストラリア

対戦戦績:17戦全勝14KO

主な獲得タイトル:WBAオセアニアバンタム級王座、WBAオセアニアスーパーバンタム級王座など

井上選手の次の対戦相手は共に全勝同士の対決となりましたね。

このジェイソン・モロニ―選手ですが、ボクシングに詳しい方ならば今年の5月20日にオーストラリアのメルボルンで行われたWBAオセアニアバンタム級タイトルマッチで日本の河野公平選手と対戦した選手といえば分かるかもしれません。

モロニ―選手と河野選手の試合はモロニ―選手が7回TKO勝ちを収めています。

動画を見る限り、良くも悪くも基本に忠実なボクシングをしている感じがしますね。

なお、モロニ―選手はこのロドリゲス選手との試合が初の対外試合でそれまでは母国オーストラリアでしか試合をしていません。

井上選手の次の対戦相手ですがイギリスの大手ブックメーカーサイト「Bet365」での勝敗予想ではロドリゲス選手が「1.071倍」、モロニ―選手が「8倍」と圧倒的にロドリゲス選手有利と見ています。

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ネットの反応

モロニ―は基本を詰め込んだ選手だけどチャンピオンの器かなって感じ

 

井上の次の対戦相手がロドリゲスとモロニ―の勝者とか胸熱すぎる
これまた面白そうなカードなんで注目
テテ、ロドリゲス辺りが派手なKO防衛で井上尚弥を揺るがす存在感を出してほしいところ
ここまで盛り上がっているのですが、私たちはどうやってロドリゲス対モロニ―を見るのでしょうか
WBSSも楽しみだな
井上には怪我なしに圧倒的な勝利を期待!
やはり相手を選べないトーナメント戦は面白いですな
やっぱり尚弥の対抗馬はロドリゲスだよな
参加者の中ではロドリゲスが一番の強敵でしょうね

 

まとめ

今月は楽しみなボクシングの試合が目白押しな月ですね。

WBSSもそうですが、井上選手とパヤノ選手の試合があった10月7日には拳四朗選手もWBC世界ライトフライ級タイトルマッチで同級6位のミラン・メリンド(ドミニカ共和国)相手に7回TKO勝利でV4を達成しました。

そして、何といっても10月21日にはラスベガスで行われるWBA世界ミドル級タイトルマッチで村田諒太選手が同級2位のロブ・ブラントとのV2戦も控えていますね。

今月はボクシングから目が離せません!

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