拳四朗対メリンドの結果は!?海外の反応はどうだった!?「本当に美しい笑顔だね!」「拳四朗のパンチは稲妻のようだ」

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチが7日、横浜アリーナで行われ、王者・拳四朗選手が、元IBF世界同級王者のミラン・メリンド選手と対戦しました。

メインの井上尚弥対パヤノは井上尚弥の秒殺KOという衝撃的な結果でしたが、拳四朗選手の試合はどうだったのでしょうか!?

今回は拳四朗対メリンドの結果と海外の反応はどうだったのかについてシェアしたいと思います。

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拳四朗対メリンドの結果は?

拳四朗選手の対戦相手、ミラン・メリンド選手は元IBF世界ライトフライ級王者で実力、実績のある選手。

拳四朗選手にとってはキャリア最強の難敵と言われていましたが、拳四朗選手強かったですよね!

結果は7回TKO勝利でした。

今回は、今までの拳四朗選手より「強くなった」と感じました。

拳四朗選手は左のジャブを使い、相手の距離で戦わせず、7回足が止まったメリンド選手を右ストレートで捉えると連打で追い込み、ドクターストップで試合終了。

7回までが早く感じるくらいでしたし、今までと違った強さを感じた試合でした。

ある意味、メリンド選手が拳四朗選手のさらなる強さを引き出してくれたのかもしれませんね。

拳四朗選手、今回は減量も一番うまくいったそうで、スピードやキレも良かったですし、足も動いていました。

スパーリングを三迫ジムで約100R、フィリピン合宿で約60R行って、臨んだ今回。

拳四朗選手は「作戦通り。自分の距離でジャブをついていった。いい流れだった」と振り返っています。

メリンド選手も田口良一選手との戦いからミスを自覚し、序盤から攻めてきましたよね。

それでも、拳四朗選手の出入りの早いステップワークとパンチの距離を数センチ単位で測ると言われる判断力で、メリンド選手は全く自分のボクシングをさせてもらえなかったと思います。

今回は「勝ち方」にもこだわっていくと宣言していましたが、拳四朗選手のボクシングが貫けたのではないでしょうか。

ドクターストップが無くても、拳四朗選手が勝利していたと思います。

今後は「自信もついてきたし、WBSSに呼ばれてファイトマネーを上げて稼ぎたい」とも。

拳四朗選手、今回の試合で自分のボクシングの強さに確信が持てたのではないでしょうか。

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拳四朗対メリンドの海外の反応は?

7日のダブル世界戦は世界約30か国で配信されたそうですから、拳四朗選手にとって知名度が上がりましたよね!

明日以降、知名度があがり海外の反応がわかってくるとは思います。

今の時点でも、かなりの高評価を得ています。

海外では知名度が今まであまりなかったのか、驚きの声とともに素晴らしいと絶賛の声があがっています。

ジャブやフットワークに対する絶賛の声に、笑顔が絶賛されています(笑)。

フットワークに加えて、カウンタースピードも印象的だったのでしょうね、どれを見ても試合を完全に拳四朗選手がコントロールしていたとの印象のようです。

笑顔含めて知名度があがったことは間違いない試合となりました。

反応をいくつかあげてみます。

ほぼ拳四朗がラウンドを支配している。(5ラウンド終了時点で)私の採点は4-1でチャンピオン。
拳四朗の動きは非常にいいし、彼が試合を完全にコントロールしている
拳四朗のパンチは稲妻のようだ
拳四朗は完全なファイターになり始めている。

井上尚弥選手があまりにも早かったので、拳四朗選手の試合がファイナルに感じるほどの好試合だった気がします。

ちなみに「本当に美しい笑顔だね!」と、そのフェイスについての反応も多かったです(笑)。

ネット反応

あんな心折れていくメリンド初めて見た!おめでとう‼
強可愛い拳四朗チャンピオンおめでとう 退屈しない素晴らしい試合でした
試合観ました!相手の眼の出血での勝利でしたが良い試合やったと思います!感動をありがとう!良かったです!
拳四朗さんおめでとう さすが強いです 試合が終わったあと、メリンドと健闘をたたえて抱き合っていた姿にも感動しました
めちゃめちゃ強かったです!どんどん強くなるので次が楽しみです!
拳四朗もモンスター。メリンドを一方的にやっつけた。
ジャブもフットワークも精度も素晴らしい。とても賢くて熟練したファイターだ。
この男と一緒にリングでステップしている時・・・「お前はすでに死んでいる」
おめでとうございます!凄い強かったです。そして、うまい!!震えました!

拳四朗選手、試合後の「自信がホントについてきた。自分のボクシングが完成してきた」とのコメントからは、キャリアも知名度もあるメリンド選手に勝利したことでかなりの自信になったのだと思います。

個人的には今回の拳四朗選手が「変わった」と感じたので、ボクシングスタイルが完成しつつも、未完成であり続けて欲しいと、さらなる進化に期待をしてしまいます。