チョコフレーク生産終了はいつで日清は?理由はスマホってどういうこと!?

「森永チョコフレーク」の生産終了が発表され、大きな話題になっています。

誰もが知っている、といっても過言でない「森永チョコフレーク」、無くなってしまう理由にスマホが関係しているとのウワサもありますが、本当なのでしょうか。

また、日清シスコからも「チョコフレーク」が販売されていますが、こちらは生産終了にならないか?!気になりますよね。

そこで今回は、「森永チョコフレーク」の生産終了はいつなのか、その理由は、そして日清の「チョコフレーク」は販売終了にならないのについてシェアしたいと思います。

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チョコフレーク生産終了はいつ?

森永製菓が自社のチョコレート菓子「森永チョコフレーク」の生産を終了すると発表し、大きな話題になっています。

「森永チョコフレーク」は1967年に販売が開始され、50年以上親しまれてきた、まさに“おなじみ”の製品です。

コーンフレークをチョコレートコーティングした、それだけの商品なのですが、チョコの甘さと、コーンフレークのサクサクの食感が人気を呼びました。

そんな「森永チョコフレーク」の生産は、

2019年6月頃まで(4月~6月)に終了する

と森永製菓が発表しました。

森永チョコフレークを最近食べた?と聞かれると、確かにしばらく食べていないのですが、もう無くなってしまうと聞くと、無償に寂しい気持ちになりますね。

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日清のチョコフレークはどうなる?

https://twitter.com/kome3_RinaTokyo/status/1047282877015023616

9月28日に森永製菓が「森永チョコフレーク」の生産終了を発表すると、ウワサがウワサを呼んで?ちょっとした錯誤が生じました。

日清シスコのチョコフレークが(も)生産終了するの?!

という錯誤です。

安心してください!日清シスコのチョコフレークは、生産終了しません!!

日清シスコのチョコフレークに関しては、

日清シスコの「チョコフレーク」は、1968年の発売以来、多くのお客さまからご支持いただき、おかげさまで発売50周年を迎えることができました。

今年9月18日には、お客さまのライフスタイルの変化にあわせて大幅なリニューアルを実施。

“チョコっと” 食べられる便利なチャック付きスタンドパックへとパッケージが進化するとともに、”Wブレンドカカオチョコレート” がカカオのコクと香りをより一層お楽しみいただける新配合に生まれ変わりました。

引用 日清グループHP  https://www.nissin.com/jp/news/7356

と同社ホームページで、リニューアルをアピールしています!

日清シスコのチョコフレークは生産終了になるどころか、「森永チョコフレーク」が姿を消すことで、いよいよ「チョコフレーク」製品の国内シェア独り占め状態となり、もしかしたら更なる商品開発やリニューアルがあるかもしれません?!

日清シスコの「チョコフレーク」は、まだ食べられますよ!!ご安心を。

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チョコフレーク生産終了の理由は?

森永製菓の「森永チョコフレーク」が生産終了となる理由は以下のようです。

1つ目は、「森永チョコフレーク」の売上が、ここ5年で半減したことです。

少子高齢化による菓子市場の縮小や、健康ブーム、チョコレート製品のトレンドがリッチ志向へ変化したことなどが、この売上減の要因と分析しています。

また、昨今の「スマホ文化」も、売上の減少を後押ししているとしています。

スマートフォンが片時も離せない現代人、チョコフレークを食べた指でスマートフォンが操作できない不便さも、売上減少の要因の一つになっているというのです。

2つ目は、輸送費や人件費などのコスト削減を図るために、グループの国内生産拠点を9か所から7か所に集約する計画があることが挙げられます。

閉鎖される生産拠点は千葉県にある森永スナック食品株式会社と、山梨県にある森永甲府フーズ株式会社。

このうち、森永スナック食品株式会社で製造されていた、「森永チョコフレーク」と「5袋ミニポテロング」は販売終了、「ポテロング」は栃木県の小山工場へ移管し、同工場を2019年12月に閉鎖すると発表しています。

このような生産拠点の再編成のあおりを、売上が半減していた「森永チョコフレーク」がモロに受けた形となったようです。

ネットの反応

「森永チョコフレーク」の生産終了について、ネットの反応を集めてみました。

子供のころからあったチョコフレークがなくなることに、寂しい、ショック!との声がある中、若い人の中には、食べたことがなかった!なんて声も見られました。

森永のチョコフレークが無くなる、ということなので食べてみたんだけれど、美味しい!

美味しいけるど、食べにくかった

チョコフレーク食べる前に生産終了なのか あまりお菓子食べないから一回くらいと思っていたのに
チョコフレークが生産終了って話 なになに?どーゆーこと?

大好きなのになぁ 理由は意外なもの

でもね うちの息子もそういえば 箸でお菓子は箸を使ってる💦 そこなのかぁ😭

森永チョコフレークの終了は来春だっていうのに現時点で売り切れ続出ということは、別れを惜しむ人たちがメーカーに販売終了を撤回してもらうために頑張っているんだな。

世の中、捨てたもんじゃないな。

嫁「えええええチョコフレーク生産終了ってだって大問題じゃないですかああ!! スマホより大事ですよ!!」

ほう。その大事なチョコフレークを最後に買ったのはいつだ?

嫁「ぇ、あ」

それが生産終了の理由だよ。

嫁「だって……だって紗々が美味しすぎるから……!」

森永のチョコフレークが消えてしまう理由が、スマホ操作に支障が出るから!

だなんて… そんなのチョコフレークに限った話じゃないのにね^^;

チョコフレークなんで終わるんや。チョコフレーク食べながらスマホいじれないから生産中止とか

…スマホをいじるためなら手を拭くというのも面倒になってしまったのかこの世は…(正論)

森永チョコフレーク、スーパーで買おうと思ったら売り切れ・・・

すでに買い占め&転売が始まってるのね。

森永のチョコフレーク探しにきたけど置いてない。。

そもそもないのかそれても品薄なのか。。

最後にたべたいー!!!

すげー好きだったのにな。。

もう何十年と食べてないかもな… 生産終了なんてあんまりだーー笑

今までほったらかしでごめんね の意味で森永チョコフレークを買っている

食べてみると完成度の高さに驚く

うめえ

まとめ

かつて、♪森永チョッコ フレ~ク♪と軽快な歌声のコマーシャルがありました。

「森永チョコフレーク」は、長い間、そのチョコレートの甘さとサクサクの食感のコーンフレークの絶妙なコンビネーションが秀逸で、何より気軽に買える美味しいチョコレート菓子の代表的存在でした。

そんな「森永チョコフレーク」が、来年夏までにはなくなってしまうのは、いくら時代の流れといえど、一抹の寂しさを感じます。

ロングセラー商品が、これ以上なくならないで欲しいですね。