町田ゼルビアがサイバーエージェントに買収された!ユニフォームにスポンサーとしてamebaが載る!?

先日10月2日にサッカーのFC町田ゼルビアがIT大手サイバーエージェントに買収されたという報道がありました!

町田ゼルビアの本拠地である町田市は少年サッカーの盛んな街で、1970年代から選手強化を始め、1989年にFC町田ゼルビアができあがりました。

これまで町田ゼルビアは、約40名の選手をJリーガーとして輩出し、ジュニアユース年代では全国でも有数の成績を収めて来ました。

今回はそんな町田ゼルビアがサイバーエージェントに買収された内容と町田ゼルビアのユニフォームのスポンサーはどうなるのかついてシェアしたいと思います。

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町田ゼルビアがサイバーエージェントに買収された?

それでは、サイバーエージェントの町田ゼルビア買収についてご紹介させていただきます。

IT大手サイバーエージェントの藤田晋社長は10月1日に都内で会見し、J2FC町田ゼルビアの経営権を取得することを明らかにされました。

この結果、町田ゼルビアを運営する株式会社ゼルビアが第三者割当増資にて発行する2万2960株を総額11億4800万円を出資して引き受けることになり、全株式の80%を保有する筆頭株主になりました!

藤田晋社長は、その時の会見で次のようにコメントされています。

藤田晋社長
「今後、町田はサイバーエージェントグループとして、東京発のビッグクラブを目指す」

また、藤田社長は過去に東京ヴェルディの経営にも乗り出していたこともあったので、その時と比較して今回の件に関しても次のようにコメントされています。

藤田晋社長
「当時は筆頭株主ではなく、限界を感じていました」

他にも

「今回、東京ヴェルディとも接触していましたが、条件が合いませんでした」

と明かしています。

FC町田ゼルビアは、1977年に少年サッカーチームから始まった東京、町田発のクラブになっています。

全国大会での小学生の活躍を受けてジュニアユースやユースを結成された後、1989年にトップチームが結成されました。

Jリーグクラブの中でも珍しい、大企業ではなくその土地の地域、市民が作り上げたサッカークラブです。

10月1日時点で、J2での成績は3位となっていて町田ゼルビア初の優勝も狙える状況なのですが、定められた施設基準を満たしていないことから、現状J1への昇格は難しいとされています。

J1への昇格の条件は2つです。

1、1万5千人以上が入場可能なスタジアムを保有する。

2、設備基準を満たしたクラブハウス、天然芝またはハイブリッド芝ピッチを1面以上有する専用の練習場を用意する。

そこで、サイバーエージェントが資金援助し、スタジアム施設の天然芝の整備やクラブハウスの建設をサポートする予定になっています。

さらに今後は、AbemaTVをはじめサイバーエージェントが運営する多数のインターネットサービスを通じて、FC町田ゼルビアのサポーターへの情報提供やサービスの充実、新たなサポーター層の獲得を視野に入れているようですね。

また、早期のJ1ライセンス取得を目標に必要となるインフラ整備に着手すると言われています。

町田ゼルビア代表取締役会長の下川浩之氏はこの事に関して次のようにコメントされています。

「施設は長年の課題だったが、サポートしていただける企業を探していたところ今回のご縁をいただいた。

われわれの理念にも共感いただき、施設建設にもご理解いただいたのでグループ入りを決意した」

続いて、町田ゼルビア社長の大友健寿氏は今後の意気込みとして次のようにコメントされています。

「運営側としては身の引き締まる思い。

われわれが任された部分とご協力いただける部分を生かしながら結果を出さないといけない」

Jリーグクラブの中でも珍しいとされているその土地の地域、市民が作り上げたサッカークラブのFC町田ゼルビアがJ1昇格まで上り詰めたこともすごいことですよね。

町田ゼルビアファンの方々からするとこの大手IT企業のサイバーエージェントと手を組むことによって、スタジアムの拡大化や選手のサポートまで手が回ることになるので、嬉しいことではないでしょうか。

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町田ゼルビアのユニフォームのスポンサーはどうなる?

次に、町田ゼルビアのユニフォームのスポンサーはどうなるのかについてご紹介させていただきます。

現時点での2018シーズンFC町田ゼルビアのユニフォームパートナーは下記の通りになっています。

株式会社イーグル建創

契約内容/ユニフォームパートナー(胸)

掲載名/EAGLE KENSO

業種/リフォーム業

会社名/株式会社イーグル建創

代表/代表取締役社長、下川浩之

所在地/〒194-0044 東京都町田市成瀬7-1-1

小田急電鉄株式会社

契約内容/ユニフォームパートナー(背中)

掲載名/odakyu

業種/鉄道業

会社名/小田急電鉄株式会社

代表/代表取締役社長、星野晃司

所在地/〒160-8309 東京都新宿区西新宿1-8-3

株式会社寺田電機製作所

契約内容/ユニフォームパートナー(裾)

掲載名/寺田電機製作所

業種/製造業

会社名/株式会社寺田電機製作所

代表/代表取締役社長、寺田義之

所在地/〒194−0005 東京都町田市南町田五丁目2番2号

学校法人玉川学園

契約内容/ユニフォームパートナー(左袖)

掲載名/玉川大学

業種/学校

会社名/学校法人玉川学園

代表/理事長、小原芳明

所在地/〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1

 

ご覧のようなスポンサーが現時点でFC町田ゼルビアのユニフォームサポーターになっています。

現時点でのユニフォームサポーターのロゴにサイバーエージェントは入っていませんが、町田ゼルビアは今後サイバーエージェントの子会社ということになるので、ロゴは入る予定になると思います。

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ネットの反応まとめ

それでは次に、サイバーエージェントの町田ゼルビア買収について、ネット上ではどのような反応なのか、ツイッターを元にご紹介させていただきます!

サイバーエージェントってのが町田ゼルビア買収するってま!?
ヴェルディの時はサイバーエージェントが思うように経営をさせてもらえなかったので徹底したようだ。今回はその辺の握りがうまくいったということなんだろうな。
やはりヴェルディ時代の投資が、
今の町田ゼルビア買収に生きてるんですね。

サイバーエージェントが町田ゼルビア買収って事は、Abema TVで「ゼルビアTV」(既にあるかもしれないけど)とかをやれるって事か。
(権利関係で試合のハイライトとかは難しいかもだけど)
ネットが繋がれば全国どこでも観られるってのは羨ましいな。 [/speech_bubble]

サイバーエージェントによる町田ゼルビア買収話にビックリ。
ただ「町田からの移転は無し、チームカラーの青はそのまま、買収したけど2~3年でとんずらとかしない」とかなら悪い話ではないだろうな。
サイバーエージェントが町田ゼルビア買収って、すげぇな。
買収だから、スポンサーではなく運営するのかな。
サイバーエージェントが町田ゼルビア買収してて草
あのスタジアムも綺麗になりそう
サイバーエージェントが町田ゼルビア買収ってなると、子会社のサイゲがスポンサーになってるサガン鳥栖とユーベの関係どうなるんだろ。
サイバーエージェントが町田ゼルビア買収ってマジか。
うーん。
短期的には良いかも知れないけど、長期で考えた場合どうなんのかねって気はするね。
ライザップだって似たようなもんだろって言われたらその通りって答えしか出ないけどさ。
噂通りであったが、これは期待したいね。町田ゼルビアは近年運営に苦しい部分があり、J1に上がるためのライセンスを取得出来てない大きな課題があった。そこをサイバーエージェントの資金力ならば達成できるだろうし、お互いwin-winではないかな?と思う。

ご覧のようなコメントをされている方々がいました!

やはりサイバーエージェントが町田ゼルビア買収というニュースは、多くの人が驚かれている結果になっていました。

印象としては、スタジアムが綺麗になりそう。やJ1へ上がれる資金力の確保からお互いwin-winになる。など比較的多くの方々が喜んでいるようでした!

他にも買収ということになるので、スポンサーではなく運営するのかなと今後の動向を期待している方々もいましたね。

サイバーエージェントの藤田社長は「今後、町田はサイバーエージェントグループとして、東京発のビッグクラブを目指す」とコメントされています。

そのため、町田ゼルビアはどのようなクラブになるのか、スタジアムも施設もどのようなものになるのか今後の動向に注目が集まりますね!

まとめ

今回は、町田ゼルビアがサイバーエージェントに買収された内容と町田ゼルビアのユニフォームのスポンサーはどうなるのかついてご紹介させていただきました!

実際にサイバーエージェントが町田ゼルビア買収ということで町田ゼルビアがどのようなクラブになるのか想像もできませんね!

サイバーエージェントの藤田社長がビッグクラブを目指すと意気込みを語っていますので、チームとしても会社としても是非頑張って頂きたいですね!