紀平梨花はザギトワ以上!?グランプリシリーズ2018はどうなる!?

スケートの紀平梨花選手が、シニア初参戦のオンドレイネペラ杯で優勝して、大きな話題になっています!

トリプルアクセルも2回決め、いよいよ期待も膨み、一部ではザギトワ選手も越えられるのでは?との声もあります。

そこで今回は、紀平梨花選手は、ザギトワ選手を超える選手になれるのか?そして、もうすぐ始まるグランプリシリーズ2018についてシェアしたいと思います!

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紀平梨花選手はザギトワ選手以上?


オンドレイネペラ杯で優勝した紀平梨花選手、一躍注目の的になりましたね!

これが、シニアデビュー戦というから驚きです。

まずは、そんな紀平梨花選手のプロフィールをご紹介します。

名前  :紀平 梨花(きひら りか)
生年月日:2002年7月21日(16歳)
出身地 :兵庫県
身長  :154㎝
血液型 :O型
所属  :関西大学KFSC
趣味  :音楽鑑賞

引用 :公益財団法人 日本スケート連盟HP https://skatingjapan.or.jp/national/detail.php?athlete_id=621

今大会で、紀平梨花選手は今季最高得点218・16点をマークして優勝しましたが、この得点、現時点で世界最高点(シニア)なのです。

ただし、ちょっとこれにはカラクリがあります。

実は、今季からルールが大幅に改定されたため、“ゼロスタート”になったわけです。

ルール改定は、色々細かくありますが、ざっくり言うと

“質の高い演技をより評価し、質の低い演技は評価しない”

に変わったのです。

ジャンプの基礎点は下がった一方で、出来栄え点が7段階から11段階と増えたので、ジャンプの出来栄えによって点数に大きな差が生じるようになりました

難しいジャンプに挑戦してイチかバチか、を狙うより、難易度を少し下げてでも、出来栄えで最高点をもらう方が、確実に得点が得られる傾向が強くなったのです。

紀平梨花選手は、この改正されたルール下で、ショートプログラム(SP)で70.79点、フリースケーティング(FS)で147.37点、合計218.16点の世界最高点を出したのです。

そうなると、気になるのは、これからの紀平梨花選手の活躍と、女王ザギトワに勝てるのか?!ですよね。

今回のオンドレイネペラ杯は、本当はザギトワ選手も出場し、今シーズンの初戦を飾る予定だったのですが、直前に棄権することになり、改正ルール下でのザギトワ選手の演技を見ることができませんでした。

そこで、ザギトワ選手の平昌オリンピックの得点を“おさらい”します。

ルール改正があったため、昨年度までの得点とは一様には比べることはできませんが、平昌オリンピックでザギトワ選手が金メダルと取った時のスコアは、SPが82.92点、FSが156.65点、合計239.57点でした。

ただし、ザギトワ選手は基礎点が1.1倍になる後半にジャンプを集中さえて、より点数を高くする戦略をたてていたと、疑念の声も聴かれていました。

ところが、今回のルール改正では、1.1倍のボーナスポイントがつくジャンプ数に制限が設けられました。

SP:最後の1本
FS:最後の3本

平昌オリンピックでのザギトワ選手の構成では、後半にジャンプを集中させたことで得たボーナスポイント(基礎点の増加分)は4.61点。

この分を差し引いても、やはりザギトワ選手の点数の方が、やはり上のようです。

しかし、紀平梨花選手を指導している浜田美栄コーチによると

彼女は元々踊るのが好きなんですが、まだまだ子どもで、深い表現力っていうのは身につけていない。

人生経験もありますよね、それは。そういうのも今後、加えていければと思っています。

出典:日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/sports/column/we-love-sports/news/201809230000466.html

と述べています。

まだ16歳の紀平梨花選手、色々な経験をしながら、技術もより一層磨きをかけたら、ザギトワ選手も越えられるかも?!

ぜひ頑張って女王ザギトワを超えてほしいですね。

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グランプリシリーズ2018はどうなる?

今シーズンは、大幅なルール改正が行われた初年度になりますね。

気になるグランプリシリーズ2018は、10月中旬から始まり、毎週末全6戦あります。

そして、上位トップ6により競われるグランプリファイナル2018が12月に行われます。

全6戦の概要をまとめてみました。

開催日 大会名 日本の出場選手(予定)
第1戦
10/19-21
スケアメ2018
(アメリカ大会)
本田真凜、宮原知子、坂本花織
第2戦
10/26-28
スケカナ2018
(カナダ大会)
宇野昌磨、友野一希、樋口新葉、松田悠良、山下真瑚
第3戦
11/2-4
フィンランド大会2018 羽生結弦、田中刑事、本郷理華、坂本花織、白岩優奈、須崎海羽&木原龍一
第4戦
11/9-11
NHK杯2018
(日本大会)
佐藤洸彬、宇野昌磨、山本草太、三原舞依、宮原知子、紀平梨花、須崎海羽&木原龍一、小松原美里&ティム・コレト
第5戦
11/16-18
ロステレコム杯2018
(ロシア大会)
羽生結弦、友野一希、樋口新葉、松田悠良、山下真瑚、小松原美里&ティム・コレト
第6戦
11/23-25
フランス杯2018
(フランス大会)
田中刑事、本田真凜、紀平梨花、三原舞依

紀平梨花選手は、第4戦のNHK杯と、第6戦のフランス大会エントリーしていますね!

ちなみに、ザギトワ選手は、第3戦のフィンランド大会、第5戦のロシア大会にエントリーしています。

紀平梨花選手とザギトワ選手の直接対決が叶うのは、グランプリファイナルしかありません!

直接対決を期待して待ちましょう!

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ネットの反応

紀平梨花選手についてのネットの反応を集めてみました。

強烈なシニアデビューを果たした紀平選手、注目度も期待度も急上昇です!

紀平梨花ちゃんのフリーやっと動画見たけど凄い。

3Aの助走も構えも短いのに飛距離は長いのやばい。

音楽表現もとても素敵だった。

去年も可愛かったけど一段と洗練されてシニアの演技という感じ。

は〜凄い。語彙力溶ける。

紀平梨花さんのFP観ました。

ジャンプの技術、スケーティング、所作の美しさ、これからが楽しみな選手ですね。

あとは宮原知子さんのような深みのある表現力や心をコントロールできる強さが身につければ、凄い選手になりそうですね。

フィギュアの紀平梨花ちゃんのニュースやってて、

ん?ってなったんだけどコーチは田村岳斗がやってんのね(*ˊᵕˋ*)

相変わらずカッコイイなー

紀平梨花ちゃんの回転速度やべい
オンドレイネペラ杯で優勝おめでとう!の紀平梨花ちゃん🎊

GPシリーズではNHK杯とフランス戦に出陣予定。

ぜひGPファイナルで観てみたいので、めちゃくちゃ応援するぞよ。

真央ちゃん以来かなぁ😊

女子で何度もリピートしてみたい演技。

素晴らしい〜〜身体で音楽を表現してる💓

紀平梨花ちゃん凄い!!これは、いける✨

いつの間にこんなに上達したの?

ジャンプだけでなく、表現力も備わって、成長した。音楽もステキ。

スタイルも良いし、今シーズン楽しみ(^^♪

ワールドの表彰台も夢ではないです~😊

紀平梨花が順調に成長しているぞ
紀平梨花さん、世界最高得点って聞いて、ザギトワとかトゥルソワとか超えたん???って思ったら今期最高ってことか、、、

リセットされたからやね

紀平梨花ちゃん、ネペラ杯女子シングル ぶっちぎりの優勝おめでとう。

218.16って、いきなりの200点超えにびっくり。

これ、女子の2トップメドベ、ザギトワと勝負できるよ。

いやあ、女子で3A装備、それも2本♪楽しくなってきた。

まとめ

シニア初参戦のオンドレイネペラ杯で優勝して、一躍注目の的になった紀平梨花選手。

深い表現力をつければ、女王ザギトワ選手とも、互角に渡り合えるのでは、との可能性を持っているとの評価でした。

ルール改正後初めてのシーズン、ザギトワ選手も新ルールでの演技はこれからなので、そのスコアにも注目ですね。

もうすぐ始まるグランプリシリーズ、紀平選手の活躍が楽しみですね。

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