大坂なおみがコーチのサーシャ・ベイジンに負けてダンス?

プロテニス選手の大坂なおみさんが渋谷のスクランブル交差点でコーチのサーシャ・ベイジンさんに負けてダンスを踊ったということで、ちょっとしたニュースになっていました。

そこで今回は大坂なおみ選手が「どうしてダンスを踊ったのか」や「どんなダンスを踊ったのか」と、コーチのサーシャ・ベイジンさんについて調べてみました。

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大坂なおみが踊ったダンスとは?

プロテニスの選手の大坂なおみさんが4月16日にTwitterを投稿しました。

「What happens when you lose a game of mini tennis against @Big Sasch and the loser’s punishment was, “dance in Shibuya crosswalk” 」
〜大坂なおみさんのTwitter引用〜

日本語に直訳すると「あなたが@BigSaschaに対してミニテニスの試合を失ったとき、そして敗者の罰は「渋谷横断での踊り」だった」です。

どうやら大坂なおみさんとコーチのサーシャ・ベイジンさんとミニテニスの試合をして、大坂なおみさんが負けてしまった罰ゲームのようです。

そして動画も一緒に投稿されていました。

その動画は、大坂なおみさんが、渋谷のスクランブル交差点で大勢の行き交う人の前でダンスを踊っている動画で、体を揺らしながら足と手を横に揺らしたり手を振ったり10秒ほど踊っている動画でした。

大坂なおみさんは最初から最後まで笑いながらちょっと恥ずかしそうにダンスを踊っている姿がかわいらしい動画でした。

コーチのサーシャ・ベイジンさんは、Twitterで「次はどんな罰ゲームにしようかな?」とコメントをしています。

 

 

大坂なおみのコーチのサーシャ・ベイジンとは?

大坂なおみさんのコーチのサーシャ・ベイジンさんについてまとめてみました。

1984年10月4日に生まれて33歳でサーシャ・ペイジンさんは、ドイツ生まれですがセルビア人のようです。

6歳の時にテニスを始めました。

少年時代からすごく有望なテニスプレイヤーでしたが、15歳の時にコーチでもある父親が交通事故で亡くなってしまってショックでテニスをやらなくなってしまいました。

その後アメリカに渡ってパームビーチ州立大学へ通ってドイツのミュンヘンでテニスコーチとして働きました。

2007年にセレナ・ウィリアムズさんのコーチに初めて就任しました。

「世界ランク1位」になったこともあるようなテニス界以外でもすごく有名な選手です!

他にもビクトリア・アザレンカさんやキャロライン・ウォズニアッキさんのコーチをしていました。

マネジメントスタッフからコーチにサーシャ・ベイジンさんをすすめられて、大坂なおみさんの両親も了承して2017年の12月からサーシャ・ベイジンさんがコーチに就任しました。

世界ランクが68位だった大坂なおみさんですが、この記事を書いている時点で世界ランクが22位になりました。

大坂なおみさんも

「コーチが変わって練習がすごく楽しくなった。彼(サーシャ・ベイジン)は、とてもポジティブで楽しい人だから自分にもいい影響を与えている」

と言っています。

わずか4ヶ月で世界ランクが68位から22位はすごいですね!大坂なおみさんはこれからも大活躍してくれるはずです。

大坂なおみのダンスに対するネットの反応

大坂なおみさんのかわいらしいダンスを見たネットの反応は、

かわいい罰ゲーム♡
会いたいなぁ。渋谷で
罰ゲーム最高〜
誰か気付かなかったのかな?
本物の大坂なおみが踊っているとは誰も思わないよね。

確かに動画を見る限りでは、みんな大坂なおみさんが渋谷のスクランブル交差点でダンスを踊っているとは気付いていないようです。

大坂なおみがコーチのサーシャ・ベイジンに負けてダンス?まとめ

まさか渋谷のスクランブル交差点で大坂なおみさんがダンスをしているなんて、きっとわたしも気づけません!

大坂なおみさんのかわいらしい動画でしたね。

サーシャ・ベイジンコーチのTwitterを見る限りでは、次もなにかやってくれそうな感じですのでそれを楽しみにしましょう。