塚原夫婦がビビットのインタビューで語った内容とは?辞任はしないの!?

体操協会のパワハラ問題、連日動きがありますね。

9月10日には、TBSのビビットで塚原夫妻がインタビューに応じたVTRが放送されました。

そこで今回は、TBSビビットで放送された塚原夫妻のインタビューの内容や、塚原夫妻は体操協会の役職の辞任についてどう考えているのか、などについてシェアしたいと思います!

塚原夫婦がビビットのインタビューで話した内容は?

話題になっているのは、朝の情報番組の一つ、TBS系「ビビット」で9月10日に放送された、塚本夫妻のインタビュー映像です。

放送されたインタビューは9月8日に実施され、MCの真矢ミキさんが日本体操協会の塚原光男副会長(70)と塚原千恵子・女子強化本部長(71)夫妻にインタビューする形で行われ、宮川紗江選手からパワハラを告発されていることについて語りました。

インタビューで、塚原夫妻は、終始、パワハラはしていないと主張

その説明として、副会長の光男氏は、

精神的に強い人は大してパワハラと思わないし、弱い人は『あんたダメよ』くらいに言っただけでもパワハラと感じます

と、人の受け取り方によるところが大きいと、暗に宮川紗江選手の受け取り方の問題と述べています。

また、7月に宮川紗江選手を呼んで行われた面談についても、強化本部長の千恵子氏は、

年齢差があるので、威圧感はあったかもしれない。

でも、話し方はこんな感じ(穏やかな口調)です。

だから私は自信ありますよ。

第三者委員会に呼ばれても、私は絶対に声をあげたり、『あんたこうしなさい』と言ったりしたことはないので、自信あります。

と、「高圧的だった」とする宮川紗江選手の主張に、“自分は声を荒げたり、命令していない”と、パワハラ的要素はなかったとの自信を述べました。

また、光男氏も、

『高圧的』というのは、『暴力を肯定するような指導者は、優秀な指導者ではありません』と僕の理論を言いましたので、そのことじゃないかな。

と、やはり宮川紗江選手との認識の食い違いではと述べました

さらに、

僕は教育的指導だと思って言っています。

相手が高圧的に指導を受けたと思ったなら分かりません。

相手にもよるでしょう。

と、やはり受け取り側の弱さのため、パワハラと受け取られた、しかしパワハラの概念はまだはっきりとは確立されていない、と自論を述べました。

しかし、この「パワハラの概念ははっきりとは確立していない」との光男氏の自論に関しては、同日ビビットに出演していた、谷口真由美・大阪国際大学準教授が、

真綿で首を絞めるようなパワハラもありますが、それだけでなく、『あなたのことを思ってるのよ?

だからこうしなさいね?』と言うのがパワハラにつながることもあります。

受けた側の取り方が一番なので。

こちら(塚原夫妻側)から見たら『それくらいのことはパワハラじゃないでしょう』と思うことでも、ご本人(宮川選手側)が嫌だと思ったらハラスメントは発生します。

概念は、はっきりしています。

と、光男氏の認識は間違っていることを指摘しました。

インタビューで自身らの進退問題について問われると、塚原夫妻は、協会のポストには拘らないとの述べながらも、自分たちの役職をどなたか引き継いでやってくれていいが、本当にそれでいいのか10月の世界選手権をそれで戦えるか、と自分たち不在でやれるのか、と協会を試すような言い方で回答。

どこまでも、上からな物言いで、全インタビューを終えたのです。

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塚原夫婦は辞任しないの?

パワハラ問題の渦中にいる塚原夫妻ですが、その職務について、日本体操協会は第三者委員会の結論が出るまで、一時停止を発表しました

その通達について、塚原光男氏は、

私はともかく、強化本部長が(世界選手権に)行かないことになる。

本人は相当ショックを受けていた。

と、10月に行われる世界選手権に、強化本部長である千恵子氏が帯同できないことにショックを受けていると述べました。

しかし、これだけ問題になっているので、協会に協力しないといけない、との複雑な心中を明かしました。

その第三者委員会は、調査を終え、結論が出るまでに1ヵ月半から2ヵ月程度かかると見込んでいます。

ところで、調査の結果、塚原夫妻のパワハラが認められた場合、塚原夫妻はその職務を辞任することはないのでしょうか。

9月11日に塚原光男氏が日本テレビ系「スッキリ」に生出演、その場で、塚原夫妻の現職務の任期は、来年の6月までと述べていました。

そして、第三者委員会の調査の結果、続投となったとしても、光男氏・千恵子氏ともども、今期の任期で退任すると述べました。

しかし、その反対、パワハラがあったとの結果が出たときについては、社会人なので、その任期を待たないで・・と、語尾を濁しながらも、受け入れる様子を示していました。

このことから、第三者委員会の結論には従い、続投との判断となっても、長くても来年6月にはすべての役職から退くようです。

ネットの反応

TBS系情報番組「ビビット」で放送された、塚本夫妻のインタビューについてネットの反応を集めてみました。

塚原夫妻の反論の仕方への不信感、そもそもインタビューという形でなく、会見を開くべきなのでは、との意見が多いです。

一方、塚原夫妻に賛同する意見もあります。

今朝のビビット観たけど、

塚原夫妻。自覚のないパワハラってやつね。いるいるこーゆー人。

自覚ないんだから厄介だよね。

認めないし変な自信あるし。

ビビットで、真矢みきのインタビューに塚原夫妻が答えてた、事実として次へ進む、裏付け全く無し。

もし裁判なら、夫婦の証言は全く採用されない。

更に物の言い方が夫妻とも穏やかだって、カメラ回っているのに、個室での夫婦の宮川選手への口調と同じ言い方をする筈がない。

塚原夫妻のインタビューがビビットで出ましたが、会見ではなくインタビューとして反論していましたが正直胡散臭さしか感じませんでした。

夫妻がそう言っているつもりでも実際は言葉足らずで、自分達の発言の影響力を考えていない所謂『無自覚な悪意』を撒き散らしている様にしか見えないですね。

ビビットで塚原夫妻が一つ一つ反論してるが、結局受けた側がパワハラだと感じたらそれはパワハラなんだし、年齢、立場が違うから仕方ないじゃなくて、そこに最大の配慮をしたのか?って話。
塚原夫婦はなぜビビッドだけに単独インタビューなのか、会見をして記者のインタビューを受けないのか?

なぜテープレコーダーで録音していたのかなどは話題になっていない、片手落ちのインタビューは意味がない。

若いからモノをわかってないというのもあるかもしれないが、年をとって慢心にかわり、相手を思いやる気持ちを喪うってことも往々にしてあるな。

塚原夫妻のインタビューをきいてると、あまりものを言わないといってた千恵子夫人のペラペラ喋る姿の中に疑問や矛盾を感じた。

TVでは無自覚なパワハラが話題となっていましたが、ハラスメントを自覚させることはかなり難しいと考えている。

だって基準は被害者がどう思っていいるかでしょ?

他人の頭の中は分からないの普通。

もう 特定のメディア1社づつの会見は、見たくもないし聞きたくもない💢😠💢

女帝の老婆が、ちゃんと話さないといけないからと言ったけど ちゃんとするなら 共同会見でしょ

ビビッド 最初のニュースは、大坂なおみちゃんのニュースでしょ

何処まで!忖度するの? 塚原を擁護したら良い事があるの?

ビビット見る限り塚原夫妻のパワハラを認める立場貫いてるが、私個人的には塚原夫妻に悪い印象はない。

むしろ宮川選手に読ませた台本を作った弁護士に対して疑問が残った。

ビビット見てるけど気の毒になってくるな。

私は宮川の方が変だと思ってるから。

気に食わなかったからパワハラの話に引き抜きの話まで出したりしてややこしくして叩き落とす気満々じゃん。

だけどそろそろ塚原さん達も今の地位を下に譲る機会なのかな。

こうやって日本が潰れていくんだなあ〜。

まとめ

日本体操協会のパワハラ問題で、TBSの情報番組「ビビット」で塚原夫妻がインタビューに応じて、さらに波紋が広がっています。

塚本夫妻の主張は、首尾一貫として「パワハラはしていない」、「パワハラは個人の感じ方の問題が大きい」と主張していました。

そして、その職務については、来年6月まである現職の任期の後は、そのまま退任するとしていました。

また、第三者委員会の結論についても、その判断に従うようです。

いずれにしても、なぜ塚原夫妻は、「会見」という場で、全てを語ることをしないのでしょうか。

日替わりでテレビ局のインタビューを受けたり出演するより、短時間で明白に自身の意見を主張できると思うのですが・・・。