井岡一翔のタトゥーの意味や目的は?4階級制覇はできるか!?

ボクシングの元3階級王者、井岡一翔選手が「Superfly3」の一戦としてマックウィリアムズ・アローヨ選手に、3回にダウンを奪うなど3-0の大差の判定勝ちしましたね!

WBC,WBOで3位にランキングされている強敵を相手に世界3階級を制した実力を見せつけてくれました。

これで年末の4階級制覇への挑戦が期待されますよね。

そこで今回は井岡選手の現状をふまえ、井岡一翔のタトゥーの意味や目的、4階級制覇はできるのか?についてシェアしたいと思います。

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井岡一翔のタトゥーの意味は?

復帰後、アメリカを拠点としていくことを表明していた井岡一翔選手。

トレーナーも佐々木修平氏、イスマエル・サラス氏を師事し練習を行うなど、日本を拠点としていた頃とは違う環境をつくって戦いに挑みました。

そんな中で、さらに注目を集めたのが左腕のタトゥー。

本人は「決意」のタトゥーとコメントしています。

日本のリングではタトゥ-を入れた選手は原則リングに上がることは出来ないことなどからも、いろいろな憶測やうわさもありましたよね。

中でも父親との確執?などとも言われましたが、今回の試合でも父である井岡ジム・井岡一法会長もリングサイドから声援を送るなど、確執などとは少し違う気もしますよね。

井岡一翔選手が

「今、できる親孝行っていうのは、こういうことだと思うので、僕がこの新たな環境で活躍することが、多分、両親を喜ばせることだと思うので、僕も成長したとこを息子として見せれたんじゃないかなって思います。」

とコメント。

今まで周囲からいろいろ言われてきたことを知るだけに、父親から離れた環境での勝利は井岡一翔選手にとって大きな意味があったのかもしれませんね。

タトゥーは見た感じでは、英語での分とダイヤモンドのような柄が入っていますが、何と書いてあるのかはわかりませんでした。

元世界王者が現役中にタトゥーを入れたケースは記憶にないですが、現在海外のプロモーターと契約しており、日本のジムには所属していません。

日本のリングに上がるためには、日本ボクシングコミッションが発行するプロライセンスを取得して、日本のジムに所属する必要があります。

さらにタトゥーを塗りつぶさなくてはなりません。

タトゥーは本人の言葉を借りるなら「決意」なんでしょうが、日本のリングに上がるためにはその「決意」を捨てなければならなくなります。

本当に日本のリングで観られなくなるのなら残念な気がします。

 

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井岡一翔は4階級制覇できる?

現役復帰にあたり、父の元を離れてアメリカ進出を選んだ井岡選手。

今回のアローヨ選手との対戦で、以前よりも攻撃的なスタイルに。

試合終了後の井岡選手の顔、あんな腫れた顔を見たのも初めてかもしれませんよね。

ワンツーからの右ストレートでダウンを奪うテクニックは井岡選手らしいですよね。

ハードパンチャーとしてのイメージは無かった井岡選手ですが、パワーでも相手を圧倒できるようになりましたね

井岡選手が挑むスーパーフライ級は、WBA王者は23戦全勝のカリッド・ヤファイ選手

WBC王者は50戦45勝(40KO)4敗のハードパンチャーのシーサケット・ソー・ルンヴィサイ選手

八重樫選手とも対戦したことがありますよね。

Super Flyに2回連続で参戦し、ロマゴン選手をKOで下し衝撃を与えました。

IBFはNEXTパッキャオとも言われている、ヘルウィン・アンカハス選手が現王者

WBOは井岡選手と同日セミファイナルとして王座決定戦が行われ、ドニー・ニエテス選手とアストン・パリクテ選手が対戦しましたがドローに終わり、新王者は誕生しませんでした。

スーパーフライ級は魅力的な選手が多いため、1戦1戦が楽しみなものになりそうですよね。

井岡選手の「決意」は4階級制覇を実現させるためのものでしょうね。

 

ネット反応

勝利したばかりですので、おめでとうメッセージも多いですよね。

何事も前向くことの大切さを気づかせてもらいましたぁ。努力は、必ず結果に現れるんですね
地べたから来た男の背中には今羽が
コツコツ積み重ねてきた力は誰にも比べられるものではないと思います。必死に頑張っている姿は格好いいしやり遂げられるはずです
やはりまだまだ出来ると感じてましたっ!
おめでとうございます 井岡一翔選手大好き
素直に復活してくれて嬉しいです
猪突猛進なんで前しか見えません(笑)

WBO王者の椅子は井上尚弥選手がバンダム級に転級した際に返上したもの。

井岡選手が4階級制覇の標的のひとつとしていたでしょうが、今回WBO王者の椅子が空位になったことで、今後どの椅子を狙っていくのか気になりますね。

はたして日本人初の4階級制覇を井上尚弥選手よりも先に達成することはできるでしょうか!?

今後の動向に大注目ですね。