ゲームペナルティとは?コーチングや審判がダメ?セリーナ・ウィリアムズが激怒!?

テニスの全米オープン女子シングルス決勝で、大坂なおみ選手がセリーナ・ウィリアムズ選手を相手に6-2、6-4で勝利し、見事に初優勝しました!

日本人の4大大会制覇は史上初の快挙で、まさに新しい歴史が刻まれた瞬間でしたね。

しかし、試合後のブーイングなど後味の悪い閉会式になってしまいましたが、今回はめったに起きないゲームペナルティがあったということも関係しているかもしれませんね。

そこでゲームペナルティについて調べてみましたのでシェアしたいと思います。

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ゲームペナルティとは?

テニスでは、「コード・オブ・コンダクト」と言われる規則が規定されていて、これに違反する(コードバイオレーション)と違反の回数に応じてペナルティを受けます。

1度目の違反:警告

2度目の違反:ポイント失う

3度目の違反:ゲームペナルティ ゲームそのものを失う⇐今回はコレ!

4度目の違反:失格

大坂なおみ選手対セリーナ・ウィリアムズ選手では、セリーナ・ウィリアムズ選手が3度の警告を受けゲームペナルティとなりました。

セリーナのコーチが試合中にジェスチャーでコーチング→ペナルティ1ポイント取られてセリーナがキレる→ラケット破壊でペナルティ2ポイント→休憩のたびに審判に文句言う→ついに1ゲームペナルティ

とう感じでしたね。

試合中のコーチングは禁止されているみたいですね。

今回のペナルティについて、主審のジャッジに疑問を持った人もいたようですが、概ねジャッジが正しかったという判断がされているようでした。

ラケット破壊や暴言などでペナルティを取られるケースは意外とあるようですが、ペナルティを3度も受けてゲームペナルティになることはめったにないみたいですね。

テニスの観戦歴が長い人でも殆ど見たことがないということです。

 

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松岡修造がゲームペナルティを受けていた!?

ほとんど起こることのないゲームペナルティですが、なんとあの松岡修造さんが1995年の全米オープンテニスでゲームペナルティを受けてました。

といっても暴言を吐いたりラケットを破壊したというわけではなく、両足の痙攣によるものでした。

肉離れの状態であるにもかかわらず、無理をして試合に出場したせいで試合中に痙攣を起こしてしまいました。

当時のルールでは、痙攣は怪我として認められておらず、治療のための時間をとることができなかったのです。

そのため、松岡修造さんは両足の痙攣でコートに崩れ落ちたにもかかわらず誰も触れることができないという状態でそのまま時間が経過し、遅延行為としてペナルティを受けてしまったのです。

このことがテニスのメディカルタイムアウトの規則を見直すきっかけとなり、「シュウゾウ・マツオカルール」として試合中の痙攣の治療が認められるようになりました。

 

ネットの反応

大坂なおみ選手対セリーナ・ウィリアムズのネットの反応を見てみましょう。

ペナルティを受けてしまったセリーナ・ウィリアムズ選手に対し、集中力を切らさなかったことが大坂なおみ選手の勝因だったという意見が多かったですね

初のグランドスラム決勝、相手は憧れの大選手、その大選手が審判にブチ切れて怒鳴り散らす&ゲームペナルティ取られる、観客はブーイング。

これで冷静に勝った大坂なおみは本当にすごい

大坂さん、本当に優勝おめでとう✨

セリーナには、ゲームペナルティじゃなくて、ナイスプレーがもっと観たかったな…残念

大坂さん優勝したんだねーおめでと!

まぁ動画でゲームペナルティ初めて見たけどセレナは言い過ぎだと思う。

セレナ大事なとこでゲームペナルティ食らってたのか( ˘ ω ˘ )

セレナの言い分もわかるけど、ペナくらったのは自分のせいだね

大坂選手についてshe don’t really wonとか言ってる奴いるけどさあ、coachingはまだしもあとのふたつのペナルティは完全にSerenaが問題だし、あのゲームペナルティなくても勝ててなかったでしょ。

あの様子じゃ

試合観てるけど、あれだけ暴言吐いてゲームペナルティ受けて、フェアじゃない!って泣き出すのはどーなんよ

本当に潔白なら論理的に訴えなよ

感情的になっても自分にマイナスやん

こんな異様な雰囲気でなおみちゃん可哀想

それでも集中出来たメンタル

決勝の試合が 最初から放送してるから ずーとみてる。

セレナのゲームペナルティの経緯を納得したわぁ。

大坂なおみをまた一歩、チャンピオンに近づけた。

セリーナの「You are a liar!(このウソつきめ!)」 この暴言のあとゲームペナルティとして大坂に1ゲーム加わった。

実際は大人じゃなかったわ

セリーナのコーチがややこしいジェスチャーするから警告

自滅プレイのイライラでラケット破壊→警告合わせ技でポイントペナルティ

抗議(ジェスチャーの件)がしつこいからゲームペナルティ

ゲームペナルティーが納得いかないって猛抗議中断(その間なおみちゃんは素振り)

閉会式ではブーイングが起きていましたが、大坂なおみ選手のスピーチとセリーナ・ウィリアムズ選手のスピーチを受け歓声に変わっていましたね。

ゲームペナルティがなくても大坂なおみ選手が勝利していた可能性は大いにあると思います。

それにしても史上初の4大大会制覇、大坂なおみ選手はセリーナ・ウィリアムズ選手と決勝で対戦するという夢を叶えての優勝、本当におめでとうございます!