塚原光男のムーンサルトの秘密とは!?息子の直也は現在どうしてる?

2016年リオデジャネイロオリンピックで念願の金メダルを獲得した男子体操団体。

2020での活躍も期待されますよね。

そんな中、塚原光男氏と塚原千恵子氏が宮川紗江選手に対してパワハラ行為を行っていたのではないかと言われ、話題になっています。

日本体操協会副会長の塚原光男氏についても世代によっては知らない方も多いのではないでしょうか。

今回は塚原光男氏のムーンサルトと息子さんの塚原直也さんについて調べたのでシェアしたいと思います。

塚原光男氏のムーンサルトの秘密とは?

塚原光男氏は

1968年 メキシコシティ―オリンピック

1972年 ミュンヘンオリンピック

1976年 モントリオールオリンピック

の3大会合計で、

金メダル 5個

銀メダル 1個

銅メダル 3個

合計9個ものメダルを獲得した元体操選手です。

金メダル5個はすごいですよね!

団体総合では、3大会連続で金メダルを獲得しており、当時の日本の体操の強さを象徴するような選手ですね。

現在は

日本体操協会副会長

日本オリンピック委員会(JOC)理事

塚原体操センター代表取締役

朝日生命体操クラブ総代

朝日生命体操教室校長

全日本シニア体操クラブ連盟理事長

を務めていらっしゃいます。

1970年に跳馬で「ツカハラ跳び」、1972年に鉄棒で「月面宙返り(ムーンサルト)」の新技を編み出したことで有名ですよね。

ルーンサルトですが、トランポリンのハーフ・イン・ハーフと言う技を見て「これを鉄棒に使えないか」と思ったことから数か月かけて1人で練習を重ねて技を完成させたそうです。

発表当初の演技ではアンコールが鳴りやまなかったそうです。

この技で塚原光男氏は9.90の高得点を出し、「神技」「宇宙遊泳」などと讃えられました。

奥様の塚原千恵子さんもメキシコオリンピック日本代表選手で、全日本チャンピオンと言う経歴の持ち主です。

「ビューティー・コア・ストレッチ やせる体操」や「子どもの未来はしつけしだい」などと言う本も過去に出版されています。

ちなみにご夫婦で出版された「熱中夫婦ここにあり!」はAmazonで68000円の価格になっていてプレミアがついていたのには驚きました。

息子・塚原直也さんの現在は?

塚原光男さんと塚原千恵子さんの間には、息子の塚原直也さんがいます。

塚原直也さんは1977年6月25日生まれ。

国籍はオーストラリアになっています

もちろん生誕地は日本ですが、オリンピックに出るためにオーストラリア国籍を取得したといわれています。

しかし、リオ・オリンピックのオーストラリア代表選考会で敗れてしまい、オーストラリア代表としてオリンピックは出場できませんでした。

日本代表としては、19歳の時のアトランタオリンピックから3大会連続で出場しており、アテネオリンピックでは団体で金メダルを獲得しています。

日本体操会初の親子での金メダル獲得ということでも話題になりましたね。

現在は朝日生命体操クラブの総監督、朝日生命体操教室技術アドバイザーをしています。

その経歴は

1988年に朝日生命体操クラブで体操を始めました。

1994年にインターハイで優勝

1995年インターハイを2連覇

1996年4月に明治大学に入学

1996年全日本選手権で優勝

1996年アトランタオリンピックに出場

1997年全日本選手権を2連覇

1997年世界選手権個人総合で3位

1998年全日本選手権を3連覇

1999年全日本選手権を4連覇

1999年世界選手権個人総合で2位

2000年4月朝日生命に入る

2000年全日本選手権を5連覇、シドニーオリンピックに出場

2004年8月アテネオリンピックの男子体操団体で優勝、11月紫綬褒章を受章

2013年オーストラリア国籍を取得

2016年3月現役引退

特技は体操と絵、嫌いな食べ物はネギ類・ピーマン・豆類、好きな言葉は「天下無双」だそうです。

得意なものに体操とカラオケとあります。

塚原直也さんがカラオケを得意なことに掲載しているのは、お父様の塚原光男氏が「塚原光男&ザ・ムーンサルト」と言うバンドを組んでおり、ボーカルやギターを担当しているくらいですから、父親譲りかもしれませんね。

 

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ネット反応

ミスター・ムーンサルト!ヘッドに描かれたシルエットは塚原選手の月面宙返りですね
モントリオールオリンピックで初めて体操競技を見ました。

奇跡の逆転劇は、リアルタイムで見て感動しました。

体操ニッポン、東京五輪でも期待しています。

モントリオール大会では跳馬の「伸身ツカハラ」や、鉄棒で五十嵐の「屈伸から伸身に変わる2回宙」、また、ミュンヘン大会と違い、両手で膝を支持しない「モントリオール型の抱え込み月面宙返り」、「梶山の新月面」と、かっこいい技が多かったです。
最後の塚原の鉄棒の実況で、超ベテランの鈴木文弥アナが、普通の月面を「新月面!」と連呼してしまったため、翌日の新聞も殆どが一面トップで「塚原が新月面」と誤記していたのを覚えています。
モントリオールで団体五連覇最終種目の鉄棒は、梶山→抱え型新月面、五十嵐→屈伸から伸身二回宙、加藤→抱え込み二回宙、監物→一回ひねり片大逆手からのきりもみ降り、塚原→フルインの抱え型月面、と五人が全員違うフィニッシュを決めていて壮観でした。

前になりますが、TV番組で塚原直也さんと亀田興毅さんがアームレスリング対決したことがあります。

異色の対決ですが、亀田興毅さんが圧勝していました。

いろいろ話題のご家族ですが、塚原直也さんのお子さんも体操をしているそうです。

お子さんの国籍は日本でしょうから、将来に期待ですよね。