ロブ・ブラントの戦績一覧と強さは?村田諒太のV2なるか!?

WBA世界ミドル級王者村田諒太選手が2度目の防衛戦を10月20日(日本時間21日)にラスベガスで、同級2位ロブ・ブラント選手と対戦することが発表されました。

ロブ・ブラント選手は元WBC米大陸同級王者、元WBA北米同級王者のボクサーになります。

今回はロブ・ブラント選手の戦績と強さ、村田諒太選手のV2なるかについてシェアしたいと思います。

ロブ・ブラント選手の戦績と強さは?

本名はロバート・ブラント。

アメリカのボクサーになります。

通称、ブラボー。

プロボクシング戦績は24戦23勝1敗(16KO)

KO率は67%。

昨年開催のWBSSスーパーミドル級に参戦しましたが、準々決勝でWBO世界ライトヘビー級王者ユルゲン・ブリーマー選手に判定負けしています。

その後ミドル級に復帰しています。

■2012年6月16日 シャイアン・チーグラー選手と対戦し、2RKO勝利

■2012年8月25日 ブライアン・ガラギティ選手と対戦し、4R判定勝利

■2012年9月15日 エリ・スミス選手と対戦し、1RTKO勝利

■2012年10月27日 ライアン・ソフト選手と対戦し、1RKO勝利

■2013年1月5日 ロモン・バーバー選手と対戦し、6R判定勝利

■2013年2月9日 キース・コリンズ選手と対戦し、6R判定勝利

■2013年4月13日 エリック・マリオット選手と対戦し、6R判定勝利

■2013年8月16日 ダミアン・ヒル選手と対戦し、3RTKO勝利

■2014年1月24日 タイラー・ハルティン選手と対戦し、2RTKO勝利
■2014年3月28日 デメトリウス・ウォーカー選手と対戦し、6R判定勝利

■2014年6月13日 ミッキー・スカボロー選手と対戦し、1RTKO勝利

■2014年8月22日 マーカス・アップショウ選手と対戦し、8R判定勝利

■2014年11月21日 エリック・ドレイバー選手と対戦し、1RTKO勝利

■2015年2月6日 ライアン・デイビス選手と対戦し、1RTKO勝利

■2015年4月17日 ディオニシオ・ミランダ選手と対戦し、2RKO勝利

■2015年7月17日 エルネスト・ベロスぺ選手と対戦し、3RTKO勝利

■2015年8月28日 リーカン・バイフィールド選手と対戦し、3RKO勝利

■2015年10月23日 WBCアメリカミドル級王座決定戦にてルイ・ローズ選手と対戦し、10R判定勝利、WBCアメリカミドル級王座獲得

■2016年1月22日 NABA北米ミドル級王座決定戦にてデカール・ベレス選手と対戦し、4RKO勝利、NABA北米ミドル級王座獲得

■2016年4月15日 NABA北米ミドル級タイトルマッチにてデルレイ・レインズ選手と対戦し、1RKO勝利、NABA北米ミドル級王座防衛成功

■2016年8月5日 クリス・フィッツバトリック選手と対戦し、3RKO勝利

■2017年1月20日 NABA北米ミドル級タイトルマッチにてアレクシス・ホロス選手と対戦し、1RTKO勝利、NABA北米ミドル級2度目の防衛成功

■2017年10月27日 ユルゲン・ブリーマー選手と対戦し、12R判定負け

■2018年3月9日 コルビー・クーラー選手と対戦し、1RKO勝利

獲得タイトルは

2009年度全米選手権ライトヘビー級優勝(アマチュア)

2010年度ナショナルゴールデングローブライトヘビー級優勝(アマチュア)

WBC米国ミドル級王座

NABA北米ミドル級王座

KO勝利した試合はいずれも早いラウンドでの決着となっており、ハードパンチャーであることをうかがわせますね。

 

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村田諒太選手との対戦はどうなる?


ラスベガスでの試合は15年11月、16年7月に続いて3度目になりますよね。

今回はWBAからの対戦指令を受け入れ、ロブ・ブラント選手との対戦となりました。

村田諒太選手は

「攻防ともまとまっている選手。

指名挑戦と高い評価を受けていることが、高いモチベーションになる。

これをクリアすることで、ボクが何かを言ったり、誰とやりたいと言える権利ができる」

と。

内容については

「プレスをかけていくとクリンチしてくると思う。

休ませないように近い距離でのパンチを出せるか」

と接近戦をカギとコメントしました。

ロブ・ブラント選手は左を主体に相手を崩し、右ストレートで倒すタイプですが、今までの試合を見ると右は強さを感じます。

村田諒太選手優勢の見方が多いですが、とにかく忙しそうな村田選手。

多くをこなしながらでしょうが、次戦はその先を見据えてしっかり調整してくれると思います。

ネット反応のまとめ

村田は本物だ!と言わせる対戦相手だ。勝って、GGGとの頂上決戦の実現を!
世界チャンプ村田諒太さんの言葉です 人間は弱い動物だから、どこかで力を抜いてしまう。

 

それに打ち勝つことこそが、僕の語る101%の努力

素敵ですね 妥協という弱さに打ち勝つことが成長に必要だということです

101%の努力をしていこう!

 

村田は東京ドームでするのが夢って言ってたから、勝っても負けても辞めたい的な事言ってたな!

その相手がゴロフキンなら尚更。

けどゴロフキンに勝ったら引退どころじゃないし、引退してほしくない。

ロブ・ブラントが悪い相手だとは言わないけど、ファンが試合内容で村田諒太の実力をはかりつつ、村田の海外での知名度を上げる相手としては違うような気もする。
ゴロフキンとやるのは次の試合勝てばほぼほぼ濃厚なんでなんとか勝ってほしいですね
なんか紆余曲折があって一時は王座剥奪かなんてニュースもあって気を揉みました。
的は定まった ファイト!

村田諒太選手は9月15日に再戦するゴロフキン選手とカネロ選手の勝者との対戦を望んでおり

「それが近い将来の目標。ぶれないし、変わらない。そのために証明しなくちゃいけない試合もある」

とコメントしています。

その先を見据えた次戦になることは間違いないでしょうね。

試合はDAZNで独占生中継だそうです。


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