ゴロフキン対アルバレスの放送は生中継?ファイトマネーや結果も予想!

今年の5月5日に行われる予定だったゴロフキンとアルバレスの再戦が9月15日(現地時間)に1年前の対戦と同じ、ラスベガスのT-モバイルアリーナで行われます

ミドル級の頂上決戦とも言われる両者の対戦ですが、アルバレスの禁止薬物接取に伴うサスペンド処分で延期となり、その後もファイトマネーで交渉が難航していましたが、6月に再戦が決まりました。

今回は、ゴロフキンとアルバレスの対戦の放送は生中継されるのかとファイトマネー、結果予想についてシェアしたいと思います。

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ゴロフキンとアルバレスの対戦は生中継?

ゴロフキンとアルバレスの対戦は日本の民放での放送はありません。

しかし、WOWOWプライムでは9月16日の午前11時から生中継があります

ゴロフキンとアルバレスの対戦の生中継を見たい方はWOWOWを契約するのが一番確実な方法です。

現在、WOWOWプライム以外の放送予定はありません。

WOWOWを見るためには?

条件として、「BS環境があること」です

これは大抵のマンションであれば満たしていることが多いです。

一軒家の場合ケーブルテレビのJ-COMなどと契約していれば大丈夫です。

とりあえず以下の方法で確認できますので確認してみてください!

・テレビをつけてリモコンの「BSボタン」を押し、「チャンネル9」をおす

・「受信できません」「エラー202」と出なければBS環境は整っていると言える

登録前に必要なのは、クレジットカードの情報とB-CAS番号です。

B-CAS番号って何?と思うかたもいるかも知れませんが、地デジ放送であれば皆さんお持ちのはずですね。

B-CAS番号は以下の動画で2つ確認方法を紹介しています。

まとめ

1、BS環境があることを確認
2、クレカ情報とB-CAS番号を用意
3、WOWOW公式サイトより、申し込みページのフォームを入力
4、15分程で視聴できるようになります。

料金は?

最低支払料金は2484円(税込み)となります!

高いと思いますか?私は激安だと思います。

なぜなら現地まで行って観戦したとすると、チケット代や交通費、宿泊費などいくら掛かるかわかりませんよね…

そう考えるとWBA・WBC世界ミドル級タイトルマッチ:ゲンナディ・ゴロフキン vs サウル・カネロ・アルバレスを2500円弱で見ることが出来るというのは本当にお得だということが分かります。

他にも見逃せない試合がたくさんあるので、是非チェックしてみてください!

*最低支払額で終えたい人は2か月以内に解約をすることになります。

一度契約すると途中解約するとしても2か月間はサービスを楽しめます。

 

>>ゲンナディ・ゴロフキン vs サウル・カネロ・アルバレスを見るならWOWOWで!

ゴロフキンとアルバレスのファイトマネーは?

次にゴロフキンとアルバレスのファイトマネーについてみていきましょう。

去年、ゴロフキンとアルバレスが対戦した時は、疑惑の引き分け判定でしたが、その時のファイトマネーの最低保証額はゴロフキンが300万ドル(約3億3000万円)、アルバレスが500万ドル(約5億5000万円)と言われています。

現在、ミドル級最強と言われるゴロフキンのファイトマネーは実力から見ると相当安いですね。

ただし、PPV歩合を合わせると2000万ドル(約22億円)にまで上がりました。

昨年のゴロフキンとアルバレスの対戦の報酬配分は70(アルバレス):30(ゴロフキン)となっています。

ですので、あの1戦でのアルバレスのファイトマネーは最低でも50億円以上はあります。

このファイトマネーの差は単純に知名度の問題だと思われます。

現在、ボクシングの主な視聴者層は北米です。

メキシコ出身で北米にも人気、知名度があるアルバレスに対して、カザフスタン出身のロシア系カザフスタン人でデビュー後はしばらくドイツでボクシングをしていたゴロフキンでは北米に強固な地盤があるわけでもなく、知名度でアルバレスに大きく劣ります。

ボクシングがある意味、「興行」としての側面がある故に、このようなファイトマネーの差があります。

そして今回の再戦では、ゴロフキン側が報酬配分をフィフティ・フィフティ(50:50)で要求してきたのですが、交渉の末最終的に57.5(アルバレス):42.75(ゴロフキン)となりました。

PPVが160万件を超えるのは確実と言われていて、ファイトマネーの合計は8253万ドル(約90億7830万円)になると言われているので、報酬配分どおりに分けると、カネロ・アルバレスが約52億円、ゲンナジー・ゴロフキンが39億円を手にすることになります。

ゴロフキンvsアルバレスの対戦結果予想!

前回の対戦では試合内容自体はゴロフキンが自身のスタイルを貫き、それをアルバレスが受け止めるといった見ごたえのある内容でしたが、不可解な判定があり引き分けとなりました。

それを踏まえると、今回の再戦はアルバレス選手がやや有利だと考えます。

理由としては2つ挙げられます。

1つ目は年齢差です。

対戦する9月15日段階で、アルバレスが28歳に対してゴロフキンは36歳と8歳差があります。

KO負けのないゴロフキンですが、体力的には衰えがあってもおかしくありません。

また、去年の3月に行われたWBA・WBC・IBF世界ミドル級タイトル戦でゴロフキンは正規王者のダニエル・ジェイコブスに3-0の判定勝ちをしたものの、それまで続いていた連続KO記録が23で止まり、被弾も多くスタミナにも不安視されるものがありました。

一方、アルバレスは28歳と体力的には全盛期を迎えています。

2つ目は昨年での対戦経験です。

ゴロフキンの戦術は1つ、ジャブでプレッシャーをかけてロープ際で連打を浴びせるだけです。

アルバレスは昨年の段階でそれを受けきっています。

アルバレスが昨年の対戦の経験をどれだけインプットしているかに注目です。

一方、アルバレスの懸念材料はスタミナです。

ゴロフキンが勝つヴィジョンとすれば、アルバレスのスタミナ切れを狙って集中砲火を浴びせてのKO勝ちになるでしょう。

一方、判定にまで勝敗がもつれ込んだ場合はアルバレスが有利になります。

ネットの反応まとめ

ゴロフキンの一発に期待
今回こそは公平な人物がジャッジに選ばれてほしい
ゴロフキンがカネロに勝てば村田と対戦するのが一番美味しい
判定決着でカネロになりそう
ゴロフキンとアルバレスの勝者に村田が挑もうって言うんだから凄い
完全決着、ゴロフキンのKO勝ちに期待
カネロの勝機はカウンターだろうな
秋、ボクシング凄いな
ゴロフキンの判定勝ちとみた
ドーピング野郎を完膚なきまでに粉砕してほしい

来月はゴロフキンとアルバレスの試合の他に、井岡一翔の復帰戦やジョシュアとポベトキンのヘビー級タイトル戦や木村翔と田中恒成のWBO世界フライ級タイトル戦、さらに10月には村田諒太とブラントのWBA世界ミドル級の防衛戦が控えています。

秋はボクシングファンにとっては待望のシーズンとなりそうですね。

 

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