吉田輝星は歯が白いしイケメン!?中学時代やプロフィールについて紹介!

金足農業高校のエース、吉田輝星投手が注目を集めています。

元々、吉田投手は今年のドラフト候補にも名を連ねていましたが、甲子園でもその力を遺憾なく発揮し、ここまで4試合全てで2桁奪三振を達成しました。

吉田投手といえばイケメンであることもそうですが、白い歯が印象的ですよね。

今回は吉田投手の白い歯とそのイケメンぶりを吉田投手のプロフィールと併せてシェアしたいと思います。

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吉田輝星は歯が白いしイケメン!

吉田輝星投手といえば、やはり歯が白いと話題になっています。

まずは画像で確認してみましょう。

確かに歯が白いですし、なによりイケメンですね。

しかし、この歯の白さは吉田投手がマウスピースを付けているからなんです。

マウスピースを着用している証拠と普段の吉田投手はこのような感じです。

吉田投手がマウスピースを付けている理由ですが、投球時に歯を食いしばって投げるあまりに奥歯が欠けてしまった経験からマウスピースを付けているとのことでした。

ちなみに、高野連では「高校野球用具の使用制限」を定めており、この中でマウスピースの規定では、「白または透明なものに限り使用を認める」と明記されています。

吉田投手は甲子園では白いマウスピースを着用していますが、練習の時には紫色やピンクのマウスピースをつけているそうです、

なお、この「高校野球用具の使用制限」ではサングラスも主催者や審判員の許可制の条件はありますが使用することが出来ます。

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吉田輝星の中学時代やプロフィールについて

次に吉田投手のプロフィールについてみていきましょう。

吉田投手は2001年1月12日生まれの17歳、高校三年生です。

出身は秋田県潟上市で地元の潟上市立天王小学校、天王中学校を経て秋田市にある金足農業高校に進学しました。

吉田投手は小学3年生から地元の「天王ヴィクトリーズ」に所属し、軟式野球を始めました。

中学時代も引き継ぎ天王中学校の軟式野球部に所属していました。

そして、中学3年の夏には、秋田県大会ベスト4にまで進み、潟上市の中学選抜にも選ばれました

家族構成は父・母・弟の4人家族です。

吉田投手の父・正樹さんも金足農業高校の野球部OBで現役時代は息子と同じ投手でした

正樹さん率いる金足農業高校は2年連続で決勝に進んだものの、決勝で負けて甲子園に出場できませんでした。

吉田投手は「父を甲子園に連れていきたかった」と話しており、今回ついに念願の甲子園となりました。

弟は大輝くんで現在は小学5年生です。

大輝くんもまた2年生から野球を初め、ポジションも兄と同じ投手です。

なので、吉田一家は家族そろって投手ですね。

吉田投手の母に関しては情報がありませんでした。

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ネットの反応まとめ

吉田輝星vs大阪桐蔭が見たい
金足農業の吉田輝星顔整い過ぎやろ かっこいい
これぞ甲子園のスター!
金足農業の吉田は噂通り進学だろうかそれともプロ入り表明だろうか
金足農業の吉田4試合投げて615球ってそろそろ肩肘痛めそう
金足農業の主人公力高すぎるなあ
壊れないでプロに来てほしい
吉田輝星と斎藤佑樹ってかなり共通点があるんだよなあ…
地方大会から9人で戦ってきた公立高校が私立の強豪校に勝っていくのは感動でしかない
リアル茂野吾郎

甲子園は残すところあと2日、3試合になりました。

20日では第1試合で金足農業と日大三高、第2試合で大阪桐蔭と済美高校が対戦します。

準決勝まで勝ち残った4校のうち、金足農業だけがまだ春夏通じて優勝経験がありません。

第100回の記念大会で東北勢が深紅の大優勝旗を白河の関を超えるのは何ともドラマティックな展開ではありますが、吉田投手の球数が心配です。

一説にはサードで4番の打川和輝選手が準決勝のマウンドに上がるのではという噂もありますが果たしてどうなるでしょうか。

注目ですね。